社外取締役と会社間で締結する「責任限定契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目 的) 第2条(法令および定款と本契約との関係) 第3条(責任限定) 第4条(責任限定手続) 第5条(責任限定がなされない場合) 第6条(株主総会に対する情報の開示) 第7条(責任の減免後の退職慰労金等の供与) 第8条(責任の減免後の新株予約権) 第9条(税務処理) 第10条(役員賠償責任保険) 第11条(効 力) 第12条(拘束力) 第13条(他の規定に基づく救済) 第14条(契約内容の変更) 第15条(完全合意) 第16条(分離可能性) 第17条(準拠法) 第18条(専属的合意管轄裁判所) 第19条(協 議)
取締役会の議事を記録する議事録の作成フォーマットです。基準日設定の雛形・例文となっています。
「取締役会議事録006」は、自己取引承認の議案で開催された取締役会の議事録です。自社株の取引に関連する重要な内容が記録されます。自己取引の背景や目的、取引に対するリスク管理について詳細に議論され、株主の皆様にとっても大変重要な情報となるでしょう。会社の透明性を保つためにも自己取引には慎重に対応されると思われ、株主の皆様をはじめ、会社の健全な運営に関心をお持ちの方々にとって参考になるでしょう。是非、議事録を活用して、自己取引に対する理解を深めましょう。
「取締役会議事録016」は、会社の経営に関する核心的な討論や意向をきちんとまとめるための議事録テンプレートです。未来の事業展開や方針転換の際の参考材料として、また、新たな役員や関係者が過去の経緯を理解する手助けとして活用できます。特に、法的な紛争や疑問が生じた時、この議事録が正確な情報の提供源として機能します。10年という長期にわたり保管する必要があるこの議事録は、会社の歴史や経営の軌跡をしっかりと残すものとして、不可欠です。この文書を適切に整備・活用することで、企業の信用性や透明性を高めることが期待されます。
取締役会を置く会社の場合、取締役の解任は、原則として取締役会が発議し、株主総会が解任決議をします。株主総会において解任決議をする場合には、普通決議で足ります。 取締役をやめるのは、任期満了か辞任による方法が一般的であり、解任は通常は行われません。取締役を解任する場合は、取締役自らが辞任する場合とは異なって、解任された取締役の意に添わないケースが多いといえるでしよう。 なお、解任決議が否決された場合にも、6か月前から継続して(公開会社の場合)総株主の議決権の100分の3以上の株式を有している株主は、決議から30日以内にその取締役の解任を裁判所に請求できます。 2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
■取締役会議事録【取締役報酬】とは 取締役会において取締役の報酬額やその配分方法を正式に決定し、記録するための書式です。会社法および会社法施行規則に基づき、決議内容や出席者、議事の経過などを明確に記載することで、法的効力のある証拠資料となる点が大きな特徴です。 ■利用するシーン ・取締役の報酬額や配分方法を新たに決定する際に、取締役会での決議内容を記録する場面で利用します。 ・取締役報酬の増減や支給基準の見直しを行う場合、決議内容を明確に残すために活用されます。 ・税務調査や監査対応時に、取締役報酬の決定過程を証明する資料として提示する場面で利用されます。 ■利用する目的 ・取締役会での報酬決定の経緯や内容を明文化し、法的な証拠として残すために利用します。 ・会社のガバナンス強化や、株主・第三者への説明責任を果たすために利用します。 ・税務調査や社内外の監査時に、適正な手続きで報酬が決定されたことを証明するために利用します。 ■利用するメリット ・法令に準拠した書式で記録を残すことで、後々のトラブルや紛争を未然に防ぐことができます。 ・取締役会の意思決定プロセスが明確になり、社内外への説明責任が果たしやすくなります。 ・報酬決定の透明性が高まり、組織の信頼性やコンプライアンス意識の向上につながります。 こちらはExcel版の、取締役会議事録【取締役報酬】のテンプレートです。無料でダウンロードすることが可能なので、ぜひご活用ください。
この書式は、一般財団法人が土地・建物などの重要な財産を他者から取得(譲り受け)する際に、理事会でその意思決定を行ったことを記録するための議事録テンプレートです。 「誰から」「何を」「いくらで」譲り受けるかを理事会で正式に決議したという事実を、書面として残すことを目的としています。 一般財団法人は、公益性を帯びた組織である以上、重要な意思決定を口頭だけで済ませることはできません。 特に不動産などの高額な財産を取得する場合、その決定プロセスを記録した文書を作成・保管しておくことが求められます。 この議事録は、まさにそのための書類です。法人格を持つ以上、こうした記録をしっかり整えておくことは、信頼ある組織運営の基本といえます。 たとえば、法人が活動拠点となる建物を購入するとき、または土地を取得して施設を建設するといった場面で使用します。 株式会社や個人から不動産を買い受ける際に理事会を開いて承認を得た、その証拠となる文書がこの議事録です。 登記手続きや行政への届出の際にも、こうした内部決議の記録が必要になる場面があります。 このテンプレートはWord形式(.docx)でご提供しますので、パソコン上で自由に編集していただけます。 法人名・日時・出席者・譲受けの相手方・金額などの「○○○○」部分を実際の情報に書き換えるだけで、すぐにお使いいただける状態になります。 難しい書式知識や専門的な文章作成の経験がなくても、スムーズに仕上げることができます。 理事会議事録の作成は初めてという方でも、この雛型があれば迷わず進められます。 一般財団法人の運営に携わる事務担当者の方や、設立・運営のサポートをされている士業の方にも広くご活用いただける書式です。
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