【改正民法対応版】不動産売買予約契約書

/2

不動産の売買予約をするための「不動産売買予約契約書」の雛型です。 売買予約契約とは、将来において売買契約を成立させることを約束する契約をいい、予約により将来において成立する契約を本契約、予約によって本契約を成立させる権利を予約完結権といい、予約完結権は形成権とされています。 売買予約には、当事者の一方のみが予約完結権を持つもの(売買一方の予約)と、当事者の双方が予約完結権を持つものとがありますが、本書式は当事者の一方におみが予約完結権をもつものです。当該当事者が予約完結権を行使する旨の意思表示を行なうと、本契約が当然に成立します。 なお、不動産の売買予約については、所有権移転請求権を仮登記することによって第三者に対抗できますので、その旨も定めています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(対象不動産) 第2条(売買完結権) 第3条(所有権移転請求権の仮登記手続) 第4条(売買契約の内容) 第5条(証拠金) 第6条(売買完結権不行使の場合) 第7条(売買完結権の通知方法及び所有権移転登記費用等) 第8条(協議)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 【改正民法対応版】(引水地役権設定のための)地役権設定契約書

    【改正民法対応版】(引水地役権設定のための)地役権設定契約書

    地役権とは、自己の土地の有効活用のために、他者の土地を使う権利を指します。この権利には、例として他者の土地を横断する「通行地役権」、他者の土地を通して水を引く「引水地役権」、視界を確保するための「眺望地役権」などが含まれます。 地役権は通常、関係する当事者間の合意によって設定されます。この際、利用者の土地を「要役地」と呼び、使用される他者の土地を「承役地」と称します。要役地と承役地が物理的に隣接している必要はなく、また、この権利は法的な手続きを経て登記することが可能です。 本書式は、上記のうち「引水地役権」を設定するための「【改正民法対応版】(引水地役権設定のための)地役権設定契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(基本合意) 第2条(期間) 第3条(報酬) 第4条(水路の設置) 第5条(契約解除) 第6条(明渡し) 第7条(登記)

    - 件
  • Q&A管理表【見本付き】

    Q&A管理表【見本付き】

    質問や回答のステータス管理を効率化できる「Q&A管理表」テンプレートです。状態は「A(Active)」「R(Resolved)」「C(Closed)」の3段階で区分され、質問が未解決なのか、回答済みか、最終的に完了したのかを明確に管理可能です。さらに、緊急度(高・中・低)も設定でき、対応の優先順位を適切に判断するサポートになります。ファイルはExcel形式で無料ダウンロードが可能です。 ■Q&A管理表とは 質問や回答の進捗を管理するための表で、質問のステータスや緊急度に応じて対応状況を整理できます。質問の状態や緊急度に応じて進捗を瞬時に把握したい場合に便利です。 ■利用シーン ・社内外からの問い合わせ対応の進捗管理(例:取引先からの質問への対応状況を一元管理) ・FAQの更新や追加情報の把握(例:よくある質問に対する回答の進捗を可視化し、FAQ更新のタイミングを判断) ・プロジェクトにおけるタスク管理(例:チームメンバーからの質問やタスクの進行状況を管理) ■注意ポイント <ステータスの明確化> 「A(Active)」「R(Resolved)」「C(Closed)」などのステータスを使い、質問や対応状況を明確に分類します。 <緊急度の設定> 質問ごとに「高」「中」「低」の緊急度を設定し、対応の優先順位を視覚的に把握できるようにします。 <解決後の更新> 最終的に「C(Closed)」で質問が解決したら、行全体をグレーアウトし、完了した質問を一目でわかるようにします。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な進捗管理> ステータスと緊急度の組み合わせにより、質問対応の進捗を効率的に管理でき、迅速な対応が可能です。 <優先順位を視覚的に把握> 緊急度を設定することで、対応が必要な質問の優先順位を視覚的に確認でき、対応漏れを防ぎます。 <柔軟なカスタマイズ性> Excel形式で利用できるため、プロジェクトやチームのニーズに合わせて項目やステータスを自由に調整でき、タスクリストとしても活用可能です。

    4.0 3
  • 【改正民法対応版】リフォーム業務に関する業務提携基本契約書・個別契約書

    【改正民法対応版】リフォーム業務に関する業務提携基本契約書・個別契約書

    リフォーム業者と関連業者間の業務提携のための契約書雛型です。 本契約書雛型は、リフォーム業者が外部の専門事業者と継続的な取引関係を構築する際に必要となる基本契約書と、個別の業務委託時に利用する個別契約書から構成されています。 主にリフォーム会社が、一般廃棄物収集運搬業者、古物商、清掃業者、家事代行業者などの専門事業者と業務提携を行う際にご活用いただけます。 特に、リフォーム工事に付随して発生する廃棄物の処理、不用品の買取り、特殊清掃、ハウスクリーニングなどの関連業務を外部委託する場合に最適な内容となっています。 基本契約書では、業務提携の基本的な枠組みを定めつつ、個別契約による柔軟な運用を可能としています。 特に重要な機密保持義務、個人情報保護、反社会的勢力の排除などの条項を詳細に規定し、近年増加している法的リスクにも十分な対応を行っています。 個別契約書では、具体的な業務内容、実施体制、安全管理体制、遵守事項などを詳細に規定し、実務上のトラブルを未然に防ぐ構成としています。 特に廃棄物処理法などの関係法令の遵守や、マニフェスト管理などの実務上重要な事項についても漏れなく規定しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 【リフォーム業務に関する業務提携基本契約書】 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務提携の範囲) 第4条(業務実施の基本原則) 第5条(個別契約) 第6条(再委託の禁止) 第7条(報告義務) 第8条(報酬) 第9条(検収) 第10条(瑕疵担保責任) 第11条(権利義務の譲渡禁止) 第12条(機密保持) 第13条(個人情報の保護) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(損害賠償) 第16条(契約期間) 第17条(解除) 第18条(残存条項) 第19条(合意管轄) 第20条(協議事項) 【リフォーム業務に関する個別業務委託契約書】 第1条(業務内容) 第2条(実施期間) 第3条(実施体制) 第4条(報酬) 第5条(安全管理) 第6条(遵守事項) 第7条(成果物) 第8条(特記事項)

    - 件
  • 売価算定_01_不動産業

    売価算定_01_不動産業

    商品・サービスの提供にかかるコストや値入率をもとに、売価・料金を算定するExcel(エクセル)システム。コスト項目(原材料費、工数、など)は、項目名、単位、1単位あたり金額をあらかじめマスタとして登録しておくことができます。A4縦(不動産業向け)

    - 件
  • 宅地建物取引業者名簿登載事項変更届出書

    宅地建物取引業者名簿登載事項変更届出書

    宅地建物取引業者名簿登載事項変更届出書のテンプレートです

    - 件
  • 家賃値上げを認めない返事【例文付き】

    家賃値上げを認めない返事【例文付き】

    貸主からの賃料増額請求に対し、賃借人が正当な理由をもって値上げを拒否する文例・文書テンプレートです。 この文書を送付することで、家賃の増額に法的根拠がないことを主張し、契約条件の維持を求める姿勢を伝えることが可能です。 ■利用シーン ・貸主から家賃の増額請求があったが、適正価格でないと判断した場合(例:近隣相場よりも高額な家賃を要求された) ・契約当初から家賃が相場よりも高いため、これ以上の増額に応じたくない場合(例:現在の賃料がすでに周辺相場を超えている) ・賃貸契約の条件に基づき、貸主の値上げ要求に法的正当性がない場合(例:賃貸借契約に増額条項がない) ・家賃の増額理由が曖昧で、納得できる説明がない場合(例:市場環境の変化がないのに増額を求められた) ■利用・作成時のポイント <値上げ要求を正式に拒否する> 「賃料増額請求を拝受しましたが、現在の家賃は周辺相場と比較しても高額であり、増額の理由がないものと判断します。」など明確に伝える。 <賃貸借契約や近隣相場を根拠として示す> 「契約当初より本件賃料は高額であり、近隣の家賃と比較しても現行家賃が適正と考えます。」と、増額が不当であることを説明。 <法的根拠に基づく主張を記載> 「借地借家法第32条に基づき、賃料の増額には適正な理由が必要であり、現状ではその要件を満たしていません。」と、法的に拒否できる旨を明記する。 ■テンプレートの利用メリット <正当な理由をもって家賃の値上げを拒否できる> 契約内容や市場相場を根拠に、値上げ要求を適切に拒否できる。 <貸主との交渉をスムーズに進められる> 公式な書面で通知することで、冷静かつ適切な交渉が可能となる。 <文書作成の手間を削減> 見本付きのため、書き方を参考にしながら文書作成が可能。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 総務・庶務書式 > 業務関連
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?