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不動産の売買予約をするための「不動産売買予約契約書」の雛型です。 売買予約契約とは、将来において売買契約を成立させることを約束する契約をいい、予約により将来において成立する契約を本契約、予約によって本契約を成立させる権利を予約完結権といい、予約完結権は形成権とされています。 売買予約には、当事者の一方のみが予約完結権を持つもの(売買一方の予約)と、当事者の双方が予約完結権を持つものとがありますが、本書式は当事者の一方におみが予約完結権をもつものです。当該当事者が予約完結権を行使する旨の意思表示を行なうと、本契約が当然に成立します。 なお、不動産の売買予約については、所有権移転請求権を仮登記することによって第三者に対抗できますので、その旨も定めています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(対象不動産) 第2条(売買完結権) 第3条(所有権移転請求権の仮登記手続) 第4条(売買契約の内容) 第5条(証拠金) 第6条(売買完結権不行使の場合) 第7条(売買完結権の通知方法及び所有権移転登記費用等) 第8条(協議)
顧客に提出する請求書を発行・管理するExcel(エクセル)システムです。顧客別・商品別に、売上を集計できます。A4縦(不動産業向け)【消費税8%対応】
プロジェクト推進や業務スケジュールの可視化に役立つ、例文付き「ガントチャート」フレームワークのテンプレートです。作業項目・成果物・担当部署・四半期ごとのスケジュールを整理して記載できる構成になっており、プロジェクト全体の流れと進捗状況をひと目で把握できます。PowerPoint形式のため、自由に編集・アレンジが可能。さらに、実際の業務を想定した例文があらかじめ入力されているので、イメージが湧きやすく、すぐに自社向けにカスタマイズできます。 ■ガントチャートとは タスクや工程を時間軸に沿って一覧化し、各作業の開始・終了時期や担当者を明確に管理する表です。スケジュール進捗管理に欠かせないツールとして、多くのビジネスシーンで活用されています。 ■テンプレートの利用シーン <新規プロジェクトや業務改善活動に> スキーム決定からリリース対応まで、工程管理表として幅広く対応。 <企業の部門間連携・進捗共有に> 総務部・営業部・広報部など、各部署の役割分担を可視化できます。 <社内プレゼンや進捗報告資料にも> PowerPoint形式なので、そのまま会議資料や報告書に活用可能。 ■利用・作成時のポイント <タスクは具体的に、担当者名を明記> 誰が何をするかを明確にすることで、プロジェクトの停滞を防げます。 <四半期ごとのマイルストーンを設定> 定期的な進捗確認を組み込み、管理精度を高めましょう。 <例文をベースにカスタマイズ> 初めてガントチャートを作成する場合でも、例文を参考にスムーズに作成できます。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐ使える> 手間をかけずに、プロジェクト管理体制を整備可能。 <PowerPoint編集で手軽に共有> 社内外問わず、幅広いシーンで簡単に情報共有ができます。 <例文付きで作成イメージが湧きやすい> 初心者でも迷わず作成できる実践的な設計です。
事務所として建物を貸す場合の「建物賃貸借契約(オフィス用・連帯保証人あり)」雛型です。本書式は、連帯保証人を設定しておりません。 連帯保証人の設定した「【改正民法対応版】建物賃貸借契約(オフィス用・連帯保証人あり)」は別途ご用意しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(物件の表示) 第2条(使用目的) 第3条(賃貸借期間) 第4条(賃料及び賃料の支払) 第5条(賃料の改定) 第6条(諸費用) 第7条(修繕費の負担) 第8条(本物件の補修等) 第9条(遅延損害金) 第10条(不可抗力免責) 第11条(立入り) 第12条(館内規則) 第13条(保証金) 第14条(転貸等の禁止) 第15条(中途解約) 第16条(契約の解除) 第17条(明渡し及び原状回復) 第18条(重要事項の変更) 第19条(明渡し遅延) 第20条(合意管轄) 第21条(規定外事項)
土地及び建物を売買するための「【改正民法対応版】土地建物売買契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(公簿面積売買) 第3条(代金支払方法) 第4条(所有権の移転と引渡し) 第5条(登記費用等の負担) 第6条(抵当権等の抹消) 第7条(危険負担の定め) 第8条(公租公課の負担等) 第9条(契約の解除及び違約金の定め) 第10条(契約不適合の担保責任) 第11条(合意管轄) 第12条(協議事項)
贈与契約とは、当事者の一方(贈与者)が財産を無償で相手方(贈者)に与えることを内容とする契約です(新民法549条)。贈与契約は、口頭の合意だけで成立しますが、書面によらない贈与(負担付贈与を含む。)は、履行が終わっていない部分について、いつでも「解除」することができます(新民法550条。現行民法550条は上記「解除」部分が「撤回」とされています。)。 現行民法551条1項は、贈与者の担保責任につき、贈与の無償性に鑑み、原則として担保責任を負わないが、贈与者が目的物等の暇擁等を知りながら受贈者に告げなかったときは担保責任を負う旨定めています。これに対し、新民法551条1項は、贈与者の引渡債務の内容につき、「贈与者は、贈与の目的である物又は権利を、贈与の目的として特定した時の状態で引き渡し、又は移転することを約したものと推定する。」との意思推定の規定を設けました。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の内容) 第2条(所有権移転登記手続) 第3条(公租公課の負担)
「【改正民法対応版】定期借地権付建物売買契約書(買主有利版)」は、改正民法に対応した定期借地権付き建物の売買契約書の雛型です。 この雛型は、土地を借りて建物を所有する定期借地権と呼ばれる権利を持つ所有者(売主)が、その建物を他の人に売却する際にご利用頂けます。 また、この雛型は、買主に有利な条件を含んでおり、買主の権利や保護を重視しています。 〔条文タイトル〕 第1条(本件建物の売買) 第2条(賃借権の移転) 第3条(手付金) 第4条(代金の支払い) 第5条(本件建物の引き渡し・所有権の移転) 第6条(危険の移転) 第7条(公租公課) 第8条(保証) 第9条(手付解除) 第10条(催告解除・無催告解除・損害賠償) 第11条(契約不適合) 第12条(合意管轄) 第13条(協議)
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