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オプション契約とは、選択権を与える者(オプショナー)が、相手方(オプショニー)に、一定期間ライセンスのための選択権を与え、オプショニーがオプションを行使した場合には、オプショナーの承諾を義務づける契約を言い、このような契約をする場合に使用します。 このファイルは日本語、中国語、英語の順に3ヶ国語の契約書がセットで入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
この書式は、絵画・彫刻・陶磁器・古文書・古書籍といった美術品や文化財の修復を専門家に依頼する際に使う業務委託契約書のひな型です。 修復を依頼する側(委託者)の権利をしっかり守ることに重点を置いた「委託者有利版」として作成しています。 大切な美術品や文化財を他人に預けて修復してもらうというのは、所有者にとって大きな不安を伴うものです。 「勝手に想定外の作業をされたらどうしよう」「預けている間に傷つけられたら」「仕上がりに納得できなかったら」 こうした心配を解消するために、契約の段階であらかじめ依頼者側の管理権限や救済手段を手厚く確保しておくのがこの書式の狙いです。 具体的には、修復計画外の作業を禁止する規定、作業場所へいつでも立入検査できる権利、損害賠償に上限を設けず間接損害まで請求可能とする条項、修復記録の著作権を依頼者に帰属させる規定、再委託の原則禁止、依頼者都合の解除を比較的容易に行える条項など、依頼する側が主導権を持てる構成になっています。 全19条に加え、別紙の修復業務仕様書も付属しています。 個人コレクター、美術館・博物館、ギャラリー、寺社、図書館など、大切な美術品や文化財の修復を外部に委託するあらゆる場面でお使いいただけます。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、対象物の名称や金額、期間などをご自身の案件に合わせて自由に編集してください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本対象物の特定) 第3条(事前調査及び修復方針) 第4条(修復の基本原則) 第5条(委託料及び支払方法) 第6条(履行期間) 第7条(本対象物の引渡し及び保管) 第8条(中間報告及び検査) 第9条(完了検査及び引渡し) 第10条(契約不適合責任) 第11条(損害賠償及び保険) 第12条(再委託の禁止) 第13条(秘密保持) 第14条(知的財産権及び写真等の利用) 第15条(契約の解除) 第16条(不可抗力) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(協議事項) 第19条(合意管轄)
本「口译服务委托合同(通訳業務委託契約書)」は、日本語と中国語の二か国語で作成された雛型です。 通訳サービスの提供者と依頼者の間の権利義務関係を明確に定義し、潜在的な紛争リスクを軽減するために起案されています。 本雛型には、業務内容、契約期間、報酬、機密保持、知的財産権の帰属、責任範囲など、通訳業務に特化した重要な条項が網羅されています。 さらに、反社会的勢力の排除や契約解除条件など、日本の商習慣に沿った条項も含まれており、日本国内での使用に適しています。 重要な点として、本契約書は日本語で作成されたものが正本であり、日本語版と中国語版との間に不一致がある場合は日本語版が優先されることが明記されています。 これにより、言語の違いによる解釈の相違を防ぎ、法的な確実性を高めています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的)/(目的) 第2条(業務内容)/(服务范围) 第3条(契約期間)/(合同期限) 第4条(報酬)/(报酬) 第5条(業務遂行場所)/(服务地点) 第6条(機密保持)/(保密义务) 第7条(成果物の帰属)/(工作成果的所有权) 第8条(業務の再委託)/(服务转包) 第9条(責任)/(责任) 第10条(権利義務の譲渡禁止)/(权利义务转让禁止) 第11条(反社会的勢力の排除)/(反社会势力的排除) 第12条(契約の解除)/(合同终止) 第13条(損害賠償)/(损害赔偿) 第14条(協議事項)/(协商事项) 第15条(準拠法および管轄裁判所)/(适用法律和管辖法院)
四社が同時に関わるプロジェクトや共同事業の話し合いでは、二社間や三社間のNDAを組み合わせてもカバーしきれない問題が出てきます。 たとえば甲・乙・丙・丁の四社がテーブルを囲んでいるとき、甲から聞いた情報を乙と丁の二社間の交渉にこっそり使う、あるいは四社で共有した情報の一部を特定の二社だけで別途活用する、そういった抜け道は、二社間のNDAをいくら重ねても防ぎきれません。 この書式は、四社が同時に一つの秘密保持契約を結ぶための書式を、中国語(簡体字)の正文と日本語の参考和訳のセットでまとめたものです。 この書式が力を発揮するのは、四社が共同で新事業や新製品の開発に取り組む前の情報共有段階、複数の企業が連名でコンソーシアムを組んで入札や提案に参加する場面、あるいは合弁会社の設立を四社で検討する際に各社の事業計画や財務情報を開示し合うタイミングなど、「四社全員が当事者」という場面です。 最大の特徴が「四者間の情報交差利用制限」の条項で、一社から得た情報を他の特定の一社・二社との部分的な話し合いに無断で持ち込むことを明示的に禁じています。 また、途中で一社が離脱する場合の「脱退と終了」の条項も備えており、残り三社・二社間での取り決めをそのまま継続できる仕組みになっています。 書式はWord形式(.docx)でのご提供ですので、四社の社名・プロジェクトの目的・有効期間などをパソコンで直接書き換えてお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(秘密情報の定義) 第3条(秘密保持義務) 第4条(四者間の情報交差利用制限) 第5条(法令上の開示義務) 第6条(秘密情報の使用目的) 第7条(知的財産権) 第8条(秘密情報の返還と廃棄) 第9条(保証の不提供) 第10条(損害賠償と差止救済) 第11条(有効期間) 第12条(競業禁止と引抜き禁止) 第13条(脱退と終了) 第14条(一般条項)
タレントや芸能人と芸能事務所やマネジメント会社との間で結ぶ「タレント業務提携契約書」の雛型です。 この契約書は、タレントの活動全般に関する幅広い業務提携関係を定め、双方の権利と義務を明確にしています。 契約書には、業務委託の範囲、双方の義務、専属性、報酬、経費負担、契約期間、著作権や肖像権の扱い、秘密保持、競業避止など、タレント業界特有の重要事項が盛り込まれています。 また、契約解除や紛争解決に関する条項も含まれており、長期的な業務提携関係を安定して維持するための土台となります。 この雛型は、新人タレントからベテラン芸能人まで、幅広い活動段階のタレントに対応できる汎用性の高い内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委任業務) 第3条(甲の義務) 第4条(乙の義務) 第5条(専属性) 第6条(報酬) 第7条(経費) 第8条(契約期間) 第9条(独占的権利) 第10条(著作権) 第11条(秘密保持) 第12条(競業避止) 第13条(契約解除) 第14条(損害賠償) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(権利譲渡の禁止) 第17条(再委託の禁止) 第18条(契約の変更) 第19条(存続条項) 第20条(管轄裁判所) 第21条(協議事項)
本契約書雛型は、各種非破壊検査業務の委託に関する基本的な権利義務関係を規定した、実務に即した汎用性の高い契約書です。 検査業務の特殊性を考慮し、検査結果の精度保証、安全管理、機密保持などの重要事項について詳細な規定を設けています。 本契約書は、工業製品の品質検査、建築構造物の健全性評価、プラント設備の保守点検、土木構造物の経年劣化調査、配管設備の腐食調査、鉄道施設の保守点検など、幅広い非破壊検査業務に活用できます。 実際の取引内容に応じて、検査対象物の特性、委託料、支払条件、実施期間などを適宜調整してご利用いただけます。 本契約書には、別紙として「検査対象物の詳細」「技術者の資格要件」「検査精度基準」の3点が含まれています。 これらの別紙は、具体的な案件に応じて適切に内容を設定することで、より実効性の高い契約とすることができます。 また、著作権や個人情報の取り扱い、反社会的勢力の排除など、現代の契約実務において不可欠な条項も含んでおり、法務面での十分な配慮がなされています。 本契約書は、裁判例や法務実務を踏まえて作成されており、特に検査結果の精度保証と損害賠償責任の範囲については、業界の実情を考慮した合理的な規定を設けています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(用語の定義) 第3条(検査対象物) 第4条(業務内容) 第5条(業務実施体制) 第6条(実施期間) 第7条(業務委託料) 第8条(委託料の支払) 第9条(業務の遂行) 第10条(安全管理) 第11条(立入りの確保) 第12条(報告及び確認) 第13条(検査結果の精度保証) 第14条(成果物の検査) 第15条(成果物の帰属) 第16条(機密保持) 第17条(個人情報の保護) 第18条(第三者への委託の禁止) 第19条(損害賠償) 第20条(不可抗力) 第21条(反社会的勢力の排除) 第22条(契約の解除) 第23条(契約終了後の措置) 第24条(契約の変更) 第25条(存続条項) 第26条(準拠法及び管轄裁判所)
業務提携を行うにつき、企業の利害にかかわる秘密を開示するときに交わす契約で、使用目的、禁止事項、秘密事項の定義、管理、守秘義務、損害賠償などの取り決めを記した秘密保持契約書(2020年4月施行の民法改正に対応)
NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 販売店・代理店契約書 利用規約 請負契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 業務委託個別契約書 工事請負契約書 取引基本契約書 業務提携契約書 業務委託基本契約書 業務委託契約書
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