オプション契約とは、選択権を与える者(オプショナー)が、相手方(オプショニー)に、一定期間ライセンスのための選択権を与え、オプショニーがオプションを行使した場合には、オプショナーの承諾を義務づける契約を言い、このような契約をする場合に使用します。 このファイルは日本語、中国語、英語の順に3ヶ国語の契約書がセットで入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
他社の秘密情報を自社生産商品に利用する可能性を検討するための「【改正民法対応版】(秘密情報を自社生産商品に利用する可能性を検討するための)秘密保持契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 なお、印紙税法上の課税文書ではありませんので、収入印紙の貼付は不要です。 〔条文タイトル〕 第1条(情報の開示) 第2条(秘密の保持) 第3条(使用の制限) 第4条(複製の禁止) 第5条(情報の返還又は廃棄) 第6条(知的財産権) 第7条(有効期間) 第8条(協議) 第9条(準拠法・合意管轄) 第10条(残存条項)
本「【改正民法対応版】消防設備点検業務委託契約書」は、マンション管理組合と管理会社間の法的関係を明確にし、消防設備の適切な点検と維持管理を確保するための雛型です。 本雛型は、業務内容、実施方法、委託料、契約期間などの基本的な条項に加え、再委託の禁止、報告義務、秘密保持、損害賠償、反社会的勢力の排除など、現代の法的要件を満たす重要な条項も含んでいます。 また、付属の消防設備点検計画書は、具体的な点検の実施方法や安全対策、報告書作成の指針を提供し、効果的かつ効率的な点検業務の遂行を支援します。 本雛型は、多様なマンションの状況に適応できるよう柔軟性を持たせています。ただし、個々のマンションの特性や地域の法令に合わせて適宜編集の上、ご利用頂ければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(業務実施) 第4条(委託料) 第5条(契約期間) 第6条(再委託の禁止) 第7条(報告義務) 第8条(秘密保持) 第9条(損害賠償) 第10条(契約の解除) 第11条(反社会的勢力の排除) 第12条(権利義務の譲渡禁止) 第13条(契約の変更) 第14条(協議事項) 第15条(管轄裁判所) 〔消防設備点検計画書〕 1.点検対象物件 2.点検実施日程 3.点検実施者 4.点検対象設備 5.点検内容 6.点検手順 7.使用機材 8.安全対策 9.報告書作成 10.その他
製造している製品の説明書の執筆を依頼するための「【改正民法対応版】説明書執筆依頼契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(執筆依頼) 第2条(納入) 第3条(納期及び納期の変更) 第4条(検収及び修正) 第5条(対価) 第6条(成果物に関する権利) 第7条(保証) 第8条(機密保持) 第9条(解除) 第10条(協議) 第11条(合意管轄)
中国の販売店に自社製品を取り扱ってもらうときに使える、中国語(簡体字)と日本語参考訳がセットになった販売店契約書の雛型です。 中華人民共和国の法律に沿った内容で、日本側メーカーや商社が供給者、中国側が販売店という、実務で最も多い組み合わせを想定して作られています。 Word形式ですので、当事者名や地域、価格、期間といった項目を直接上書きしてそのままお使いいただけます。 想定している場面としては、日本メーカーが自社製品の中国市場展開を始めるとき、商社が新しい中国の取引先に継続的な販売を任せるとき、既存の口頭ベースの取引関係を書面に落とし込んで整備したいとき、あるいは中国の代理店からフォーマルな契約書の締結を求められたとき、などが典型です。 「口約束で取引してきたけれど、そろそろきちんと書面にしておきたい」という場面で一から作る手間を大きく省けます。 内容面では、販売地域の限定、注文から引渡しまでの流れ(インコタームズ2020参照)、支払条件、所有権留保、品質保証と検査、販売目標と定期報告、商標使用の許諾、競業避止、秘密保持、中国の現地法令への遵守義務、不可抗力、人民法院を管轄とする紛争解決まで、実務で押さえておきたい項目がひととおり盛り込まれています。 中国語原文と日本語訳が1対1で対応しているため、中国側の担当者に渡してもそのまま読んでもらえ、日本側の社内確認もスムーズに進みます。 中国取引を本格化させたい中小企業の方にも扱いやすい構成になっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(販売権の付与) 第3条(注文及び引渡し) 第4条(価格及び支払) 第5条(所有権及び危険負担) 第6条(品質保証及び検査) 第7条(販売目標及び報告) 第8条(商標及び知的財産権) 第9条(競業避止) 第10条(秘密保持義務) 第11条(法令遵守) 第12条(契約期間) 第13条(解除) 第14条(不可抗力) 第15条(違約責任) 第16条(準拠法及び紛争解決) 第17条(その他) (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)
会社法では、株主保護のため、合併契約で定めなければならない事項(以下「必要的記載事項」)が法定されています。 この合併契約の必要的記載事項を定めていなかったり契約書に記載していなかったり記載が違法であったりしたときは、当該合併契約は原則的に無効となります。 本雛型では、必要的記載事項を網羅しつつ、被吸収会社の表明・保証責任を重くする等、吸収会社に有利な内容としております。 また、2019年12月11日公布の改正会社法に対応した内容となっております。なお、同法の施行は、公布日から起算して1年6ヵ月を超えない範囲内において政令で定める日となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(吸収合併) 第2条(効力発生日) 第3条(合併承認総会等) 第4条(発行株式等) 第5条(合併資本金等) 第6条(存続会社の取締役等) 第7条(退職金) 第8条(従業員) 第9条(会社財産の承継) 第10条(善管注意義務) 第11条(守秘義務) 第12条(表明・保証) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(協議事項) 第15条(管轄裁判所)
国際物品売買契約に関する国際連合条約中の、特に契約に直接的に関係する部分の抜粋で編集されたものになります。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(和文の後に英文)で入っています。 国際事業開発㈱HPの英文契約書データベースでは和文のみ契約書の前半部分を無料公開中。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
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