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インフラ構築の個別契約書の雛型となります。こちらとあわせてインフラ構築を会社全体として請負場合には、別フォーマットの「インフラ構築基本契約書.」を契約書として併用ください。
基本契約を締結していなくとも長期間継続的な取引を続けてきた取引先との関係を一方的に終了させることは、相手方の期待権を侵害する可能性があります。 したがって、合理的な理由を明記して書面にて取引先に通知することが必要です。本書は、そのための「継続的取引関係の解除通知書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
美容室経営者とアイリストの皆様に、安心して業務を開始いただくための「まつ毛エクステンション施術業務委託契約書」の雛型です。 本雛型は、まつ毛エクステンション施術業務の委託に関する重要事項を網羅的にカバーしています。 業務内容の明確な定義から始まり、契約期間、勤務条件、報酬体系、施術用具・材料の取り扱い、秘密保持義務、個人情報保護、競業避止条項など、美容室とアイリストの関係において必要不可欠な条項を明確に定めています。 さらに、契約解除の条件や反社会的勢力の排除など、ビジネス上、重要な事項も漏れなく含まれています。 本契約書の特徴は、美容業界、特にまつ毛エクステンション施術に特化した内容となっていることです。 施術用具・材料の提供や取り扱いに関する規定、業界特有の報酬体系(売上パーセンテージ制)などが盛り込まれており、実務に即した内容となっています。 また、本契約書は柔軟性も考慮されており、勤務日数や時間、報酬率などの具体的な条件は、個々の状況に応じてカスタマイズできるようになっています。 さらに、「アイリスト」を「美容師」「ネイリスト」「エステティシャン」などに変更し、関連する箇所を適切に修正することで、他の美容関連の専門家との契約にも転用可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(契約期間) 第4条(勤務日・勤務時間) 第5条(業務の遂行) 第6条(報酬) 第7条(施術用具・材料) 第8条(秘密保持) 第9条(個人情報保護) 第10条(競業避止) 第11条(損害賠償) 第12条(契約解除) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(協議解決) 第15条(管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】プロゴルファー専属マネジメント契約書」は、プロゴルファーとマネジメント会社の間で締結される雛型です。 本契約書は、プロゴルファーの競技活動と商業活動の両面をカバーする独占的なマネジメント関係を確立します。 契約の目的から始まり、委託業務の詳細な内容、両者の権利と義務、報酬体系、契約期間、秘密保持、反社会的勢力の排除まで、幅広い事項を網羅しています。 さらに、契約の解除条件や損害賠償、紛争解決方法など、法的な側面も十分に考慮されています。 この雛型を使用することで、プロゴルファーとマネジメント会社の双方が、明確な条件下で安心してビジネス関係を構築できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(独占的委託) 第4条(マネジメント会社の義務) 第5条(選手の義務) 第6条(報酬) 第7条(経費の負担) 第8条(契約期間) 第9条(秘密保持) 第10条(契約の解除) 第11条(反社会的勢力の排除) 第12条(損害賠償) 第13条(権利義務の譲渡禁止) 第14条(契約の変更) 第15条(完全合意) 第16条(分離可能性) 第17条(準拠法) 第18条(管轄裁判所) 第19条(協議事項)
この契約書は、CO2の分離回収設備や輸送パイプラインなどの大規模プラント設備を建設する際に使用する工事請負契約の雛型です。 発注する企業と工事を請け負うプラントエンジニアリング会社との間で交わす約束事を文書化したもので、設計から機器の調達、現場での建設工事、試運転までを一括して依頼するEPC契約と呼ばれる形式に対応しています。 近年、脱炭素社会の実現に向けてCCUS事業が注目を集めており、CO2を回収して貯留する設備の建設需要が高まっています。 このような事業を進める際には、排出源からCO2を分離回収する装置、それを輸送するパイプライン、貯留施設に至るまでの一連の設備を整備する必要があります。 本契約書は、こうした設備の建設プロジェクトを円滑に進めるために必要な取り決めを網羅的に定めています。 具体的には、工事の範囲や金額の決め方、支払のタイミング、工事期間の設定、設計内容の確認手続き、品質管理の方法、安全管理の責任分担、環境への配慮事項、性能の保証内容、完成後の不具合対応、契約を解除できる場合など、プロジェクトを進める上で起こりうる様々な状況を想定した条項が盛り込まれています。 この書式が役立つ場面としては、製造業や化学工場などでCO2削減プロジェクトを立ち上げる時、自治体や公共機関が環境対策事業として回収設備を導入する時などが挙げられます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(工事の概要及び請負範囲) 第2条(請負代金額及び支払条件) 第3条(契約期間並びに着手及び完成の期日) 第4条(設計業務の実施及び承認手続) 第5条(機器及び資材の調達並びに品質管理) 第6条(施工管理体制の整備及び報告義務) 第7条(工事施工における安全管理及び環境保全) 第8条(許認可の取得及び関係法令の遵守) 第9条(性能保証及び性能確認試験) 第10条(検査及び引渡し) 第11条(契約不適合責任) 第12条(設計変更及びそれに伴う代金又は工期の変更) 第13条(工期の変更事由及び遅延損害金) 第14条(契約の解除及びその効果) 第15条(秘密保持、知的財産権及びその他の一般条項)
ピアノ調律師や調律サービス会社が、お客様との間で「どんなサービスをどういう条件で提供するか」をきちんと取り決めておくための書類です。 口約束だけでサービスを行っていると、後になって「そんなことは聞いていない」「キャンセル料がかかるとは思わなかった」といったトラブルに発展することがあります。 この書類を事前にお客様へご確認いただくことで、そうした行き違いを防ぐことができます。 個人で活動しているフリーランスの調律師から、複数のスタッフを抱えるピアノ調律会社まで、規模を問わず使えるように作られています。 開業したばかりでまだ書類が整っていない方、これまで口頭での説明だけでやってきたけれど、そろそろきちんとした書面を用意したいと考えている方にとって、すぐに使い始められる内容になっています。 この書類が特に役立つのは、新規のお客様から調律の依頼を受けるとき、ウェブサイトやチラシに利用規約として掲載するとき、また料金の支払いやキャンセルについてあらかじめ確認しておきたいときなどです。 長年調律されていないピアノの取り扱いや、作業中に予期せぬ弦切れが起きた場合の対応といった、調律業ならではのデリケートな場面についても、しっかり盛り込まれています。 ファイル形式はWord(.docx)なので、パソコンで開いてすぐに編集できます。 会社名や所在地、料金体系、キャンセルポリシーなど、ご自身のサービス内容に合わせて自由に書き換えていただけます。 専門的な知識がなくても、穴埋めをする感覚で使えるよう、構成を整えています。 調律師として長く安心して仕事を続けていくためには、サービスの内容と条件を文書でしっかり示しておくことが大切です。 この雛型が、その第一歩として少しでもお役に立てれば幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(申込みおよび契約の成立) 第3条(料金および支払い) 第4条(訪問調律の実施) 第5条(キャンセルおよび変更) 第6条(ピアノの状態確認と免責) 第7条(損害賠償) 第8条(個人情報の取扱い) 第9条(禁止事項) 第10条(サービスの中断・終了) 第11条(規約の変更) 第12条(準拠法および管轄裁判所) 第13条(協議)
ボートや小型船舶を持っている方が、マリーナや港湾の係留バース(船を停める区画)を借りるときに使う契約書のひな型です。 「どの船を」「どのバースに」「いくらで」「いつまで」停めるのかを明確にしておくことで、後になってお互いの認識がズレてしまうトラブルを防ぐことができます。 たとえば、新しくマリーナの係留バースを契約するとき、既存の契約を更新するとき、あるいは別のオーナーから船を購入して係留場所もそのまま引き継ぐとき、そんな場面でこの書式がすぐに役立ちます。 施設の管理者側にとっても、利用者側にとっても、きちんとした書面を交わしておくことが安心につながります。 この書式には、使用料の支払いが遅れた場合の取り決め(遅延損害金)、台風や地震などで施設が使えなくなったときの対応(不可抗力条項)、契約が終わったときにどこまで元に戻せばいいのか(原状回復の範囲)といった点が、改正された現行のルールに沿って盛り込まれています。 専門家に頼まなくてもひな型として安心して使えるよう、要点を押さえた構成になっています。 ファイル形式はWord(.docx)なので、施設名・料金・契約期間などをご自身で書き換えて使うことができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(施設の使用許可) 第3条(使用料金) 第4条(契約の更新) 第5条(乙の義務・遵守事項) 第6条(船舶の変更・売却) 第7条(修繕・改造工事) 第8条(損害賠償・消滅時効) 第9条(不可抗力) 第10条(保険) 第11条(立入検査) 第12条(禁止行為) 第13条(契約の解除) 第14条(契約終了時の措置・原状回復) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(個人情報の取扱い) 第17条(管轄裁判所) 第18条(協議)
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