就業規則用の「意見書」とは、就業規則を新規作成(又は変更)した際、従業員の過半数以上の代表者から、就業規則について意見を記してもらうための書類です。新たに作成(又は変更)した就業規則とセットで労働基準監督署に提出する必須の書類です。
賃金改定や人事評価に伴う給与変更の通知時にお役立ていただける「雇用契約書(賃金)の変更のお知らせ」テンプレートです。労働契約法第8条に基づく合意による労働条件変更の手続きを明確化し、賃金変更理由・変更後の金額・適用日などを網羅した実用的な書式となっています。 ■雇用契約書(賃金)の変更のお知らせ(労働条件変更通知書)とは 従業員の賃金額や賃金構成に変更が生じた際、その内容を通知するための文書です。基本給・各種手当の金額変更、賃金体系の見直しなど、賃金に関するあらゆる変更時に活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <人事評価に基づく昇給・降給時に> 定期評価や目標達成度に応じた基本給の改定や、役職任用に伴う役職手当の新設・変更を従業員へ通知する際に活用します。 <手当の新設・廃止・金額変更時に> 通勤手当・住宅手当・資格手当などの各種手当を新設する場合や、既存手当の金額を変更・廃止する際の通知手段として利用できます。 <賃金制度の見直し・改定時に> 会社全体の賃金体系を見直す際、個別従業員への変更内容の通知や記録保存に使用できます。 ■作成・利用時のポイント <変更内容の明確化> 基本給や各種手当、合計額などの内訳を具体的に記載し、誤解のないようにします。 <適用日の明示> いつの支給分から変更が適用されるかを明確に記載し、実務上の混乱を防ぎます。 <関連制度への言及> 社会保険料、税金、就業規則など、関連する制度への影響についても必要に応じて補足すると丁寧です。 ■テンプレートの利用メリット <業務効率の向上> 例文付きのため、ゼロから作成する手間を省き、スムーズに通知書を作成できます。 <記載漏れの防止> 賃金内訳や変更理由など必要項目が整理されており、重要情報の抜け漏れを防ぎます。 <柔軟なカスタマイズ性> Word形式のため、自社の給与体系や就業規則に合わせて簡単に編集・調整が可能です。
「【インボイス制度対応】適格請求書発行事業者登録番号のご通知とご依頼について」の雛型です。以下に概要を記します。 1.インボイス制度の告知: この文書は、特定の日付から新しい請求書の保存方式である「インボイス制度」が導入されることを通知しています。これにより、請求書の作成および管理プロセスに変更が加わることが示されています。 2.登録番号の提供: 会社は、新しい請求書を正式に有効なものとするために必要な「適格請求書発行事業者登録番号」を提供しています。これは、法的要件を満たし、請求書の信頼性を確保するための不可欠な情報です。 3.情報提供の要請: さらに、会社は顧客に対して、自身の登録番号やその他の必要な情報を提供するように依頼しています。これは、インボイス制度に対応した請求書の発行および処理を確実に行うために重要です。 4.対応の重要性: 文書は、情報提供が不十分な場合、新しい請求書の発行や処理に関して、適格請求書発行事業者として取り扱わないという重要な点を強調しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
この文書は、土地賃借契約において、契約者が建物の増改築を必要とし、それに関する承認を賃貸人に申し出る内容です。 契約の背景として、建物の現状と契約内容が説明され、増改築の必要性が主張されています。最終的には、賃貸人に増改築についての協議を提案しています。 この文書は、増改築の許可を求める要請とその根拠を示すものです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
本「【改正労基法対応版】(日給制による)契約社員給与規程」とは、契約社員の労働時間や成果に基づいて日給で報酬を支払う方法を規定した給与に関する社内規程の雛型です。 企業が日給制度を導入する際には、適切な報酬を支払うための仕組みを確立し、労働者側にも納得のいく制度を導入することが重要です。また、日給制度が適用される契約社員に対して、定期的なフィードバックやキャリアアップ支援などの福利厚生も整備することが望ましいです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年4月1日施行の改正労働基準法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(給与の形態) 第3条(給与の決定基準) 第4条(通勤手当) 第5条(計算期間・支払日) 第6条(控除) 第7条(超過勤務手当) 第8条(休日勤務手当) 第9条(遅刻等の取り扱い) 第10条(欠勤の取り扱い) 第11条(給与の改定) 第12条(賞与の支給) 第13条(賞与の支給額)
「【改正高年齢者雇用安定法】再雇用制度の適用対象者を選定する基準に関する協定書」というのは、高年齢者雇用安定法に基づいて、ある会社とその労働組合が協定するための雛型文書です。 この文書は、高年齢者の再雇用に関する明確なガイドラインを設定し、対象者の選定における透明性と公正性を確保するために利用します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年4月1日施行の改正高年齢者雇用安定法に対応しております。
新事業創出促進法第2条第2項第3号の創業者であることを誓約するテンプレート書式です。創業者であることを誓約する書式になります。
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