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損益分岐点(Break-even point、略称BEP)を分析する損益分岐分析表(Break Even Analysis)の英語書式です。
不動産に関する所有権、賃借権、地上権等の権利を明記した不動産管理規程のテンプレート。無料でダウンロードが可能です。
車両管理台帳とは、社用車を管理するための台帳
■リース管理台帳とは 企業がリース契約に基づいて所有する資産を、効率的に管理するための書類です。 ■利用するシーン ・リース契約の更新時 リース契約の更新が近づくと、管理台帳を参照して契約内容を確認し、再契約の要否を判断します。これにより、不要な契約更新を防ぐことができます。 ・資産の利用状況の把握 リース資産の設置場所や利用状況を記録することで、どの資産がどのように使用されているかを把握し、適切なメンテナンスや管理が行えます。 ・経理業務の効率化 リース管理台帳を活用することで、リース料の支払状況や契約期限を一元管理し、経理業務の効率化を図ることができます。 ■利用する目的 ・資産管理の明確化 リース管理台帳を使用することで、各リース資産の詳細情報を整理し、資産の管理を明確にします。これにより、管理ミスを防ぎます。 ・コストの最適化 リース契約の内容を把握することで、無駄な支出を抑え、コストの最適化を図ることができます。契約更新や返却のタイミングを逃さず、経済的な運用が可能です。 ・法的コンプライアンスの確保 リース契約が法的に適切であることを確認し、必要な手続きを遵守することで、法的リスクを軽減します。 ■利用するメリット ・効率的な情報管理 リース管理台帳を活用することで、リース契約の詳細や期限を一元管理でき、情報の整理が容易になります。これにより、業務の効率化が図れます。 ・トラブルの防止 契約内容や支払状況を明確に記載することで、契約更新の漏れや無駄な支出を防ぎ、トラブルを未然に防ぐことができます。 ・資産の適切な運用 リース資産の利用状況を把握することで、適切なメンテナンスや管理が行え、資産の劣化を防ぎます。これにより、長期的なコスト削減が期待できます。 こちらはExcelで作成した、横レイアウトのリース管理台帳です。リース料金と月額リース料を入力することで、期間リース料とリース残高が自動で計算できる仕様となっています。 無料でダウンロードできるので、自社のリース資産の管理にお役立てください。
一般社団法人において、現任の監事に万が一のことがあったときに備えて、あらかじめ「補欠」となる監事を選んでおくための議事録テンプレートです。 監事というのは、法人のお金の使い方や理事の仕事ぶりをチェックする役目を持った役員のことです。 一般社団法人では監事の設置が必須ではありませんが、いったん置くと決めた法人では、監事がいなくなってしまうと法人運営に支障が出ることがあります。 そんな事態を避けるために、あらかじめ「もし監事が辞めたり亡くなったりしたら、この人が代わりに就任する」という人を決めておく制度が補欠監事の選任です。 この書式を使う典型的な場面としては、現任の監事が高齢であったり、任期途中で辞任する可能性を見越してリスク管理をしておきたいときなどが挙げられます。 また、定款で監事の人数を定めている法人が、その人数を常に確保しておきたい場合にも活用されます。 補欠監事をあらかじめ選んでおくことで、いざというときに改めて社員総会を開く手間を省くことができ、法人運営の継続性を守れるわけです。 議事録には、総会の日時・場所・出席社員数といった基本的な事項のほか、選任される補欠監事の氏名と、誰の補欠として選ばれるのか(補欠の対象となる監事の氏名)を記載する欄が設けられています。 この「誰の補欠か」を明確にしておくことが実務上とても大切で、複数の監事がいる法人では特に注意が必要です。 こちらの雛型はWord形式でダウンロードできますので、法人名や日付、人名といった固有の情報を自由に編集してご利用いただけます。 書類作成に慣れていない方でも、空欄を埋めていくだけで必要な議事録を整えられます。 なお、補欠監事の選任は原則として社員総会の決議事項となります。決議要件については定款で別段の定めがなければ、総社員の過半数が出席し、出席社員の過半数の賛成が必要です。 ご自身の法人の定款を確認のうえ、議決権の割合などは適宜修正してお使いください。
一般社団法人を運営していると、毎年必ずやってくるのが決算の承認です。 この書式は、監事を置いていない一般社団法人が、年度の貸借対照表や損益計算書といった計算書類を社員総会で承認したことを記録するための議事録テンプレートです。 一般社団法人では、決算を行ったら社員総会を開いて計算書類の承認を得る必要があります。 そしてその承認の事実を正式な記録として残すのが、この社員総会議事録の役割です。 税務署への届出や、銀行・取引先への提出を求められることもあるため、きちんとした形式で作成しておくことが大切です。 実際に使う場面としては、事業年度が終了して決算書類が出来上がり、社員総会で承認決議を行ったタイミングが挙げられます。 特に設立後まもない法人や、小規模で監事を置いていない法人の方にとって、どう書けばいいか悩むことも多いのではないでしょうか。 このテンプレートは、日時・場所・出席者・議事内容・署名欄といった必要事項をあらかじめ整えてありますので、空欄を埋めるだけで使えます。 Word形式のファイルなので、ご自身のパソコンで自由に編集できます。 法人名や日付、出席者数などを書き換えるだけで、そのまま正式な議事録として完成します。 書式の体裁を一から考える手間が省けますし、記載漏れの心配も減らせます。 初めて議事録を作成する方でも安心してお使いいただける内容になっています。
一般社団法人が事業拡大や設備投資などで銀行からまとまった金額を借り入れることがあります。 こうした多額の借入は、代表理事が一人で決めてよいものではなく、理事会できちんと決議を取らなければなりません。 一般社団法人法でも、多額の借財は理事会の決議事項と定められています。 実際に融資を申し込むと、金融機関から「理事会で承認を得た議事録を提出してください」と求められることがほとんどです。 議事録がなければ融資の手続きが進まないわけですから、正確な形式で作成しておく必要があります。 また、後日の監査や税務調査の際にも、借入の経緯を示す記録として大切な役割を果たします。 この雛型は、多額の借財を理事会で決議する際に使える議事録の書式です。 開催日時・場所・出席者数といった基本事項に加えて、借入先の金融機関名、借入金額、金利や返済期間といった借入条件を記載する欄を設けています。 議長である代表理事、出席理事、監事の記名押印欄まで含めた、金融機関への提出にも対応できる形式です。 Word形式でお渡ししますので、パソコンで自由に編集いただけます。 法人名や日付、借入の具体的な内容をご自身の状況に合わせて書き換えるだけで、すぐに正式な議事録としてお使いいただけます。 融資手続きをスムーズに進めるために、ぜひご活用ください。
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