建物の賃貸借契約書です。小規模なオフィス物件を想定していますが、少しの編集で、投資用マンションや住宅にもご利用頂けます。
[業種]
サービス
女性/50代
2015.07.04
シンプルでとても利用しやすいフォーマットでした。敷金の返金に関する項目は自分で加えました。
建物所在、構造更正登記とは、建物所在や構造の登記に記載の漏れや間違いがあった場合に、内容を訂正するために行う登記
「面積が契約と異なることを事由に契約解除をする場合の内容証明(民法改正対応)」テンプレートは、契約した土地の実面積が契約と異なり、その実面積では契約の目的を達成できないことが確認されましたことを理由に、2020年4月に施行された民法改正に対応し、正確な実地面積に基づいて契約を解除する旨を通知するものです。最新の情報や詳細については、弁護士等にご相談することをお勧めいたします。法的手続きを遵守することで、公正かつ円滑な契約解除が期待できます。
賃料が相場と著しく不釣り合いになった場合、賃貸人側も借地人側も賃料の増額や減額を相手に求めることが出来ます。 賃料の額について双方が合意できずに揉める場合であっても、賃料の滞納を避けるため、新しい賃料が決まるまで借地人は従来の賃料を支払い続けなければなりません。貸主が受け取る可能性が低いため、法務局に供託するのが通常です。 地主側も賃料を手にすることができないのがつらいので、供託所から供託金を受け取ることができます。ただ、それは今までの額でよいということではなく、あくまでも賃料の増額をしたいのであれば、供託された従来の賃料を受け取ったからといって今までの賃料でいいということではない旨を相手に伝えておく必要があります。そのための書式が本書式です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
土地の境界問題は、隣接する土地所有者間で発生する最も一般的かつ深刻なトラブルの一つです。特に、建物や構造物が境界を越えて隣地に侵入している場合、その解決は複雑かつ繊細な対応を要します。 本雛型は、境界確認だけでなく、このような侵害部分の除去に関する合意も含む、包括的な問題解決ツールとして起案されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本件土地) 第3条(境界の確認) 第4条(境界標の設置) 第5条(侵害部分の確認) 第6条(侵害部分の除去) 第7条(損害賠償) 第8条(将来の境界維持) 第9条(定期的な境界確認) 第10条(工事等による一時的な立入り) 第11条(紛争解決) 第12条(秘密保持) 第13条(有効期間) 第14条(合意書の変更) 第15条(残存条項) 第16条(準拠法)
シェアハウスで他の入居者と共に生活するとき、個室の使用ルールや賃料・敷金の取り決めを口約束だけで済ませてしまうと、退去時の原状回復をめぐるトラブルや、賃料の支払い方法をめぐる行き違いが起こりがちです。 本書式は、そうした問題を未然に防ぐために、大家さん(賃貸人)と入居者(賃借人)の間で取り交わす、「シェアハウス賃貸借契約書(個室型)一式」のひな型です。 一般的なアパートの賃貸契約書と異なり、シェアハウスには「共用のキッチンや浴室をどう使うか」「ペットや来客はどこまで認めるか」「騒音や生活ルールをどう守るか」といった、共同生活特有の取り決めが必要です。 本書式はそれらをひとつの文書にまとめており、賃貸借契約書本体のほか、入居前・退去時に使う入居チェックリスト、日常の生活ルールを定めたシェアハウス利用規則の全3部が一体になっています。 使う場面としては、シェアハウスのオーナー(個人・法人を問わず)が新たな入居者を迎えるとき、不動産管理会社が入居者との間で契約を整備するとき、あるいは既存の口頭約束を書面に改めたいときなどが典型的です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(契約期間) 第3条(賃料及び共益費) 第4条(敷金) 第5条(入居時の状況確認) 第6条(使用目的及び禁止事項) 第7条(シェアハウス利用規則) 第8条(善管注意義務) 第9条(修繕) 第10条(原状回復) 第11条(甲の立入り) 第12条(解約) 第13条(契約の解除) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(個人情報の取扱い) 第16条(合意管轄) 第17条(準拠法) 第18条(協議事項) 別紙1(入居チェックリスト) 別紙2(シェアハウス利用規則)
不動産物件の内見を行う際に、管理会社・元付会社へFAXで 内見依頼をするための書式です。 不動産仲介会社、賃貸仲介担当者、事務所・店舗物件の仲介担当者、 開業間もない不動産会社など、内見依頼をスムーズに行いたい方におすすめです。 東京都内の物件や一部の管理会社では、現在でも内見依頼時に名刺のFAX送付を求められるケースがあり、そのような場面で使用できます。 本書式はWord形式のため、会社名、担当者名、連絡先、内見希望日時、 物件名、階数、業種などを編集して利用できます。 また、名刺画像を貼り付ける欄も設けているため、 FAXで本人確認や会社確認を求められる場合にも対応しやすい構成です。 内見予約、空室確認後の内見申込、管理会社への鍵手配依頼、 事務所・店舗物件の内覧依頼など、不動産実務のさまざまな場面で活用できます。 必要事項を整理して送付できるため、伝達漏れの防止や管理会社とのやり取りの効率化に役立つテンプレートです。
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