会社から貸与または業務で使用していた備品を紛失した際に、責任の所在を明確にし、再発防止を誓うための例文・文書テンプレートです。個人の過失を認め、会社に対して正式に謝罪するとともに、今後の管理徹底を誓約します。Word形式で無料ダウンロードが可能のため状況に応じて内容を編集でき、会社との信頼関係を維持しながら適切な対応を取ることができます。 ■利用シーン ・社内の備品(PC、スマートフォン、書類、鍵など)を紛失した際 ・業務上の過失による紛失について、正式な報告と謝罪を行う必要がある場合 ・社内規則に基づき、念書を提出し、再発防止を誓約する際 ■利用・作成時のポイント <事実の明確化> 紛失した日時、場所、物品の詳細を正確に記載。 <謝罪の明記> 会社・上司への謝罪の意を伝え、管理不足を認める。 <再発防止策の提示> 今後、同様の事態を防ぐための対策(管理強化、確認徹底など)を明記。 <弁償責任の確認> 紛失物が弁償対象となる場合、その対応について会社の指示に従う意思を示す。 ■テンプレートの利用メリット <責任の明確化> 書面に残すことで、紛失に関する責任の所在を明確にできます。 <再発防止の意識向上> 正式な文書として提出することで、本人の意識改革につながります。 <会社とのトラブル防止> 紛失時の対応を明文化することで、後々のトラブル回避に役立ちます。 <社内ルールの遵守> 備品管理の重要性を強調し、従業員の責任意識を向上させます。
「【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(連帯保証付、事業用〔分割払い〕)」とは、改正された民法に準拠した金銭消費貸借契約書の一種で、借り手が事業用の資金を借りる際に使用される契約書です。以下の特徴を持っています。 連帯保証付: 連帯保証人が設定されており、借り手が債務を履行しない場合には、連帯保証人が責任を負うことが契約に盛り込まれています。 事業用: 借りた資金は事業に使用されることが明示されています。これにより、資金の使途が制限され、事業以外の目的での使用が禁じられています。 分割払い: 借りた資金は分割払いで返済されることが契約に記載されています。これにより、借り手は契約期間内に分割された額を返済する義務が発生します。分割払いは、一定期間ごとに返済額が設定されることが一般的です。 このような契約書は、事業用の資金調達を行う際に、借り手と貸し手の双方が契約内容を明確にし、予め合意することで、トラブルを防止する目的で使用されます。また、改正民法に対応していることで、法律の変更に伴うリスクも軽減されます。分割払いの条件は、借り手の返済能力や貸し手のリスク許容度に応じて調整されることが一般的です。 ※注意:事業用融資の保証契約については、その締結日の前1か月以内に、公証人があらかじめ保証人になろうとする者から直接その保証意思を確認して公正証書(保証意思宣明公正証書)を作成しなければ、効力を生じません。本契約書の締結のみでは保証は有効ではありませんのでご留意ください。 〔条文タイトル〕 第1条(消費貸借) 第2条(利息) 第3条(弁済方法) 第4条(遅延損害金) 第5条(期限の利益の喪失) 第6条(連帯保証) 第7条(合意管轄) 第8条(協議)
配偶者が内緒で借金をしていた――そんな事実が発覚したとき、夫婦関係を続けていくためには何らかのけじめが必要になります。 この誓約書は、まさにそうした場面で使うための書式です。 借金をした側が「二度と無断で借入れをしない」と約束し、その証拠を書面として残すことができます。 口頭での約束だけでは、時間が経つと「言った・言わない」の水掛け論になりがちですが、きちんと署名・押印した書面があれば、お互いの認識を明確にできます。 この誓約書には、過去の借入れ事実を認める条項、謝罪の意思表示、今後の禁止事項、財務状況の開示義務、そして万が一約束を破った場合の対応まで盛り込んでいます。 特に、違反した場合には離婚についても言及しており、誓約する側にとっては相当な覚悟を示すものになります。 実際に使われる場面としては、配偶者の借金が発覚して話し合いをした後、離婚はせずにやり直すと決めたタイミングが多いでしょう。 「もう一度だけ信じる」という気持ちを形にするための書類とも言えます。 Word形式でお渡ししますので、借入先や金額、日付などはご自身の状況に合わせて自由に書き換えていただけます。 難しい専門用語はできるだけ避けて作成しましたので、すぐにお使いいただける内容です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(事実の確認) 第2条(謝罪) 第3条(誓約事項) 第4条(情報開示) 第5条(違反時の措置) 第6条(既存債務の返済)
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法により、会社の総財産を一体として担保にできる「企業価値担保権」が新たに導入されます。 この制度を利用して融資を受ける場合、銀行と借入人の間で結ぶ金銭消費貸借契約書には、従来の融資契約にはない特有の条項を盛り込む必要があります。 本書式は、企業価値担保権の設定を前提とした金銭消費貸借契約書の雛型です。 企業価値担保権信託契約との連動を定める担保条項をはじめ、融資実行の前提条件、表明保証、コベナンツ(財務制限条項・情報提供義務・事業運営制限・事業計画に関する義務の4分類)、期限の利益の喪失事由まで、全20条で構成しています。 特に第8条のコベナンツは、金融庁が求める「期中モニタリングの実効性確保」を意識し、純資産維持や経常利益の条項に加えて、試算表・資金繰り表の定期提出義務や、事業計画との乖離が生じた場合の報告・協議義務まで具体的に規定しています。 金融機関が融資のたたき台として使う場面はもちろん、借入人側が契約交渉に臨む前に条項の全体像を把握しておくためにも役立ちます。 Word(.docx)形式で提供しますので、貸付金額・利率・返済スケジュール・コベナンツの数値などを自社の条件に合わせて自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(貸付) 第2条(資金使途) 第3条(実行日及び実行前提条件) 第4条(利息) 第5条(元本返済) 第6条(企業価値担保権) 第7条(表明保証) 第8条(誓約事項) 第9条(届出義務) 第10条(期限の利益の喪失) 第11条(遅延損害金) 第12条(費用負担) 第13条(相殺) 第14条(届出事項の変更) 第15条(権利義務の譲渡禁止) 第16条(秘密保持) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(合意管轄) 第19条(準拠法) 第20条(協議事項)
就職活動において、企業が応募者に対して提出を求める書類が「エントリーシート(ES)」です。エントリーシートには主に、応募者の自己PRや志望動機、学歴、資格などを記載します。 エントリーシートを通じて、応募者は自分を効果的にアピールすることができ、企業はその情報を基に採用の判断を行えるというメリットがあります。 なお、同じような書類に履歴書がありますが、エントリーシートはあくまでも採用選考において参考にするのに対し、履歴書は入社後も従業員のデータとして保管されるなどの点で異なります。 こちらのテンプレートは、無料でダウンロードできるエントリーシート(Excel版)です。内容をカスタマイズのうえ、自社での採用選考にお役立ていただけると幸いです。
退職願とは、退職願いとは、合意により労働契約を解約することを申し込むための書類。会社の承諾権限者が「承諾」する旨を労働者に伝えるまでは撤回が可能です。
締結済みの金銭消費貸借契約書の弁済期限を変更するための「弁済期限変更契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
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