「社員解雇の通知状002」のテンプレートです。社員解雇の際に取引先に通知するためのテンプレートを提供いたします。円滑なコミュニケーションと適切な通知の実現に役立つ手段として、このテンプレートをご利用いただければ幸いです。解雇に関する詳細な情報を適切に伝え、双方の理解を促進するためにぜひご活用ください。
「採用通知書14(採用のお知らせ)」は、採用決定者に送るための重要な文書です。この通知書は、採用が確定したことをお知らせし、入社に関する次のステップを案内します。提出書類が必要な場合は、提出方法と提出期日を明確に記載することで、入社までのスムーズなプロセスをサポートするために、お手伝いさせていただきます。
入札に参加した企業へ結果を正式に通知するための「入札結果のご通知」テンプレート(Word・例文付き)です。特に不採用(落札に至らなかった場合)を想定し、相手企業への感謝・配慮・今後の関係維持を意識したビジネス文面で構成されています。入札参加への謝意、選定理由(例:価格面の折り合い)、今後の取引継続のお願いまでを簡潔にまとめ、企業間の信頼を損なわずに結果を伝えられる文書です。 ■入札結果の通知とは 入札参加企業へ採否を伝えるためのビジネス文書です。 ■テンプレートの利用シーン <自社主催の入札結果を回答するとき> 複数社を招いた見積・入札で、不落となった企業へ書面で結果を伝える場面に適しています。 <価格交渉の結果、採用に至らなかった場合> 条件が折り合わず見送りとなる際の丁寧なお断り文書として活用できます。 <今後も関係を継続したい取引先へ> 不落通知でありながら、今後の厚誼・取引継続をお願いする文面のため、将来の入札参加を期待する相手にも有効です。 ■利用・作成時のポイント <感謝と結果通知のバランス> まず入札参加への礼を述べ、その後で不落を伝えることで敬意を保てます。 <理由は簡潔に、価格面は抽象的に> 「価格面で折り合いがつかず」など、適度に抽象化することで誤解や対立を避けられます。 <今後の関係維持の一文を添える> 「引き続きご厚誼をお願い申し上げます」など、継続的関係を示す表現を入れます。 ■テンプレートの利用メリット <関係悪化を避けやすい> 感謝・敬意・今後の関係継続の意思を明記し、印象悪化を抑えられます。 <多様な入札案件に流用可能> 理由部分を調整するだけで、仕様・納期など他の要因にも対応できます。
金銭消費貸借の債権者が、金銭債権の担保として、代物弁済の予約や停止条件付の代物弁済契約を締結し、債務者または第三者(物上保証人)の不動産に仮登記をしている場合で、且つ、債務者が債務の返済をしない場合に、予約完結権を行使するための「仮登記担保権の実行及び清算金見積額に関する通知書」雛型です。 本通知から2ヵ月経過時に債権者は担保不動産の所有権を取得することになりますが、債権額よりも担保不動産の価額が上回っている場合には、清算を実施することとなります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
(施錠できるタイプの)ゴミ庫前にゴミの放置をする者に対する「【注意案内文】(施錠できるタイプの)ゴミ庫前にゴミの放置厳禁」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
建物を賃貸借する場合には、「普通借家契約(一般的な賃貸借契約)」と「定期借家契約」の違いをしっかりと理解しておく必要があります。 「普通借家契約」は借主の意向により契約の更新ができる一方、貸主の方からは正当な事由がない限り解約や契約更新の拒否ができません。簡単に申し上げると、正当な事由がない限り、半永久的に賃貸借が続く可能性があります。 一方、「定期借家契約」は、基本的には期間終了後の更新はできない。契約期間の満了に伴い契約が終了されます。但し、借地借家法に定める厳格な要件を満たす必要があります。 また、この要件の一つには事前に「定期借家契約」の事前説明を契約とは別途行う必要があります。(本雛型はこのための書式もセットにしております。) 本雛型は、上記のうち後者の「定期借家契約」を成立させるための〔【改正民法対応版】「①定期建物賃貸借標準契約書(連帯保証人なし)」「②定期建物賃貸借契約に関する事前説明書」「③定期建物賃貸借契約終了に関する通知書〕の雛型です。 ※ 連帯保証人「あり」のバージョンは別途ご用意しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 「①定期建物賃貸借標準契約書(連帯保証人なし)」 第1条(定期建物賃貸借) 第2条(使用目的) 第3条(契約期間) 第4条(賃 料) 第5条(共益費) 第6条(賃料の改定) 第7条(共益費の改定) 第8条(敷 金) 第9条(賃料及び共益費以外の費用の負担) 第10条(債務延滞損害金) 第11条(反社会的勢力の排除) 第12条(登記事項の変更等、反社会的勢力の排除) 第13条(賃借権の譲渡等の禁止等) 第14条(善管注意義務) 第15条(管理規則の遵守) 第16条(損害賠償責任) 第17条(諸造作、設備工事等) 第18条(修 繕) 第19条(立入り、点検等) 第20条(免 責) 第21条(契約期間内の解約禁止) 第22条(契約の解除) 第23条(本建物の滅失等による本契約の終了) 第24条(明渡し) 第25条(守秘義務) 第26条(合意管轄) 第27条(信義則)
この書式は、一度提出された退職届について、従業員から「やっぱり撤回したい」と申し出があったときに、会社側がその撤回を認めないことを正式に伝えるための通知書です。 実務の現場では、従業員が退職届を出した後に気が変わり、「退職を取り消してほしい」と言ってくるケースが少なからずあります。 こうした場面で会社が口頭だけで断ってしまうと、後から「言った・言わない」のトラブルに発展しかねません。 そこで、書面できちんと経緯を整理し、なぜ撤回を受け入れられないのかを明確に伝えておくことが重要になります。 この通知書では、まず退職届が提出された日付と会社が受理した事実を確認し、その時点で退職の合意が成立していることを説明しています。 合意が成立した後の撤回は、相手方が同意しない限り認められないという考え方に基づいて、丁寧にお断りする内容になっています。 また、会社側がすでに後任の採用を進めていたり、取引先への連絡を済ませていたりと、退職を前提に動いていることも記載できるようになっています。 これにより、今さら撤回されては困るという会社側の事情をしっかり伝えることができます。 さらに、退職日までに従業員にお願いしたいこと(引継ぎや備品返却など)や、退職後の事務手続きについても触れており、一通の文書で必要な情報をまとめてお伝えできる構成です。 末尾には受領確認欄を設けていますので、従業員が内容を確認したことの証拠を残すこともできます。 この書式はWord形式でご提供しますので、会社名や日付、具体的な事情に合わせて自由に編集してお使いいただけます。 人事担当の方や経営者の方が、退職届の撤回申出への対応に困ったときに、すぐに活用できる実用的なひな形です。
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