「更新拒絶後、地主が明け渡しを請求する場合の内容証明」は、土地賃貸契約の更新を希望しない地主が、借地人への意向を明確に伝え、土地の返還を正式に求める際の法的な文書となります。 この文書の存在は、争いや誤解を避けるための鍵となる要素です。文書内では、契約の詳細、更新を拒絶する具体的な理由、そして明け渡しを求める期日などの情報を網羅的に記載します。この内容証明は、地主と借地人の間でのコミュニケーションを円滑にし、両者の権益を守る目的で作成されます。
建物の賃借人が賃貸人の許可なく増改築をしたため、原状回復するよう催告書にて請求したが、期日までに原状回復がなされていないため、契約の解除を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
窓付封筒、長3に対応したA4の送付状のテンプレートです。印を目安に3つ折りにすると、窓あき封筒の窓に送付先の住所と名前が合うようになっています。wordデータなので編集してプリントアウト(印刷)してお使いください。
エクセルの請求書と領収書です。請求書は消費税8%自動計算で、請求額がそのまま領収書フォーマットに反映されます。
区分記載請求書等保存方式の要件に準拠した合計請求書フォーマットです。得意先別の取引額を集計して取りまとめて請求書発行する場合にご活用下さい。値引き・源泉徴収税項目を設けています。
土地の工作物(本雛型では「袖看板」)の事故(本雛型では「落下」)により、被った損害等を請求するための「(袖看板の落下事故による)損害賠償請求書」雛型です。 実際に看板の落下事故は年々増加しています。なお、落下事故が起きた場合、最初に責任を問われるのは看板の「占有者(管理者)」です。占有者とは看板を使用している企業や店舗のことです。 改正民法第717条では、占有者に過失があった場合には占有者が損害賠償責任を負うと定められています。過失がないことが証明された場合は、建物の「所有者」が「無過失責任」として損害賠償を支払わなければなりません。 2020年4月1日施行の改正民法に対応した内容となっております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
不動産物件の内見を行う際に、管理会社・元付会社へFAXで 内見依頼をするための書式です。 不動産仲介会社、賃貸仲介担当者、事務所・店舗物件の仲介担当者、 開業間もない不動産会社など、内見依頼をスムーズに行いたい方におすすめです。 東京都内の物件や一部の管理会社では、現在でも内見依頼時に名刺のFAX送付を求められるケースがあり、そのような場面で使用できます。 本書式はWord形式のため、会社名、担当者名、連絡先、内見希望日時、 物件名、階数、業種などを編集して利用できます。 また、名刺画像を貼り付ける欄も設けているため、 FAXで本人確認や会社確認を求められる場合にも対応しやすい構成です。 内見予約、空室確認後の内見申込、管理会社への鍵手配依頼、 事務所・店舗物件の内覧依頼など、不動産実務のさまざまな場面で活用できます。 必要事項を整理して送付できるため、伝達漏れの防止や管理会社とのやり取りの効率化に役立つテンプレートです。
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