就業規則(変更)届とは、就業規則(の変更)を労働基準監督署に申請する際に提出するための書類(
短時間労働者や有期雇用契約の締結時における労働条件の明示に活用できる「労働条件通知書」テンプレートです。契約期間、更新の有無・判断基準、更新上限、無期転換、就業場所・業務内容の変更範囲など、必要項目を詳細に記載できる構成になっています。 ■労働条件通知書【短時間労働者用】(常用、有期雇用型)とは 雇用契約の締結時に労働者へ労働条件を明示するための文書です。短時間労働者や有期雇用労働者に対し、契約期間・業務内容・賃金・就業時間などを具体的に記載します。 ■テンプレートの利用シーン <短時間労働者を採用する際に> 入社時の労働条件を整理し、本人へ明確に示したい場面で活用できます。 <有期契約を更新する際に> 更新時の労働条件を再確認し、法令に基づき書面等で明示する場面に適しています。 ■作成・利用時のポイント <契約期間と更新条件の明示> 有期雇用の場合は契約期間のほか、更新の有無やその判断基準、契約更新の上限(回数・通算期間)を具体的に記載する必要があります。 <就業条件の具体化> 始業・終業時刻、休憩時間、休日、時間外労働の有無、賃金体系などは、実態に即して明確に記入します。 <法令・就業規則との整合性> 記載内容は自社の就業規則や関連法令に沿って整合性を保つことが重要です。厚生労働省が公表するモデル様式や最新の法改正内容も確認しながら作成してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで作成を進めやすい> 記載例を参考にしながら作成できるため、初めてでも必要事項を確認しつつ入力しやすいのが特長です。 <印刷・配布しやすい> Word形式のため書面交付やPDF化に対応しやすく、社内確認や保管にも便利です。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
療養給付を受けている被災者が、指定病院等を変更しようとするときに届け出るための書類
バス業界の時間外労働・休日労働に関する協定書です
臨時的な特別事由により限度時間を超える時間外労働が必要な場合に使用する、労使協定の届出書です。月100時間未満・年720時間以内などの上限規制や健康福祉確保措置等を盛り込んだ内容となっています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(特別条項)とは 労働基準法第36条に基づく「36協定」に、臨時的な特別事由(予測できない業務の大幅な増加等)を定める場合に使用する届出書です。通常の限度時間(月45時間・年360時間)を超えて時間外労働をさせる場合、限度時間を超える理由、業務の種類、労働者数、超過が可能な回数、健康福祉確保措置などを具体的に記載して労働基準監督署に届け出ることで、法的効力を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <臨時的な業務増への対応時に> 予測できない受注増加や緊急対応が必要になった際、限度時間の超過を認める要件を明確にして届け出る場面に活用できます。 <労務管理体制を整備・見直しするときに> 上限規制や健康確保措置を踏まえた社内ルールを整えたいときに、社内規程や手続きフロー等の見直しとあわせて利用できます。 ■作成・利用時のポイント <発動事由は臨時的・具体的に> 恒常的な業務ではなく、通常予見できない業務量の大幅な増加等、具体的かつ客観的な事由を記載することが重要です。 <時間数と回数の上限を必ず確認> 上限(月100時間未満・複数月平均80時間以内・年720時間以内、年6回以内)とチェック漏れの有無を確認しましょう。 <労働者代表の選出要件と署名欄の整合性> 労働者の過半数を代表する者が、管理監督者でなく適正な手続で選出されているか、選出方法の記載とチェック欄、署名欄の内容に矛盾がないかを確認することが、有効な協定とするうえで不可欠です。 ■テンプレートの利用メリット <無料・Word形式ですぐに利用可能> 無料ダウンロード後、すぐに入力を開始でき、いつでも修正が可能です。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
法改正後すでに運用している制度を、就業規則の条文として整備・反映する際の案内テンプレートです。2025年施行の育児・介護休業法改正および高年齢者雇用安定法改正を例としていますが、他の法改正対応時にも応用できる汎用的な構成となっています。「法改正対応の運用は済んでいるが、規程整備はこれから」という企業の人事・総務ご担当者の方にお勧めです。 ■就業規則の変更のお知らせとは 就業規則の改定内容や適用日などを従業員に周知するための社内通知文です。法改正や制度見直しに伴い、変更点を明確に伝える際に使用されます。 ■テンプレートの利用シーン <既存運用を就業規則に反映する際に> 2025年の法改正施行後、すでに運用している育児・介護休業制度や高年齢者雇用制度を、就業規則の条文として整備した際の周知に活用できます。 <条文の整理・見直し内容を説明する際に> 関連条文の規定ぶりを改正法に沿って整理したことや、現行運用に合わせて明確化した変更点を、従業員へわかりやすく説明する資料として使用できます。 ■作成・利用時のポイント <変更内容の明確化> どの条文や制度がどのように変更されたのか、具体的かつ簡潔に整理して記載することが重要です。 <適用日の明示> 新しい規則がいつから適用されるのかを明記し、混乱を防ぐ必要があります。 <問い合わせ先の記載> 従業員からの質問に対応できるよう、担当部署や連絡先を明示しておくとスムーズです。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで即活用可能> 基本構成と文例が用意されているため、ゼロから文章を作る手間を省けます。 <Excel形式で柔軟に編集> 自社の制度や改定内容に応じて項目の追加・修正がしやすく、実務に即した運用が可能です。
健康保険の被保険者または被扶養者が、医師の指示によりコルセット、弾性着衣、治療用眼鏡等の治療用装具を作製・購入し、健康保険組合(協会けんぽ)に療養費の支給を申請する際に使用する書式です。申請者情報、振込先口座、傷病名、装着指示日、購入日・金額、医療機関情報など、申請に必要な基本項目を記載できる構成で、総務・人事・労務部門が従業員からの相談対応や書類案内を行う場面にも役立ちます。 ■健康保険療養費支給申請書(治療用装具)とは 医師の指示により治療上必要な装具を自己負担で購入した後、健康保険の給付として費用の一部について払い戻しを受けるための申請書です。協会けんぽでは、医師の指示により購入・装着した治療用装具や弾性着衣、小児弱視等の治療用眼鏡等について、定められた基準に基づき療養費が支給されます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員から治療用装具の申請相談を受けたとき> 記載項目を確認しながら、従業員が申請書を準備する際の案内資料として活用できます。 <総務・人事部門で提出書類を整えたいとき> 申請書本体に加え、領収書や医師の証明書などの添付確認を進めやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <記号・番号や氏名を正確に記入> 被保険者情報の誤記は不備につながりやすいため、資格情報に基づいて正確に記載することが重要です。 <添付書類の種類を事前確認> 治療用装具、弾性着衣、弱視用眼鏡等で必要書類が異なるため、申請内容に応じた確認が必要です。 <業務災害・第三者行為該当の有無を確認> 仕事中や通勤途中の傷病、交通事故等による傷病では、別途書類が必要になる場合があります。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式でレイアウト固定> 表示環境による崩れが起こりにくく、印刷してそのまま記入・提出しやすいのが特長です。 <無料ダウンロードですぐに実務利用> 制作コストをかけずに導入でき、申請対応の初動を早められます。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
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