株主総会における、取締役に対して会社の所有する不動産の売却決定の議事録です。
地役権とは、自己の土地の有効活用のために、他者の土地を使う権利を指します。この権利には、例として他者の土地を横断する「通行地役権」、他者の土地を通して水を引く「引水地役権」、視界を確保するための「眺望地役権」などが含まれます。 地役権は通常、関係する当事者間の合意によって設定されます。この際、利用者の土地を「要役地」と呼び、使用される他者の土地を「承役地」と称します。要役地と承役地が物理的に隣接している必要はなく、また、この権利は法的な手続きを経て登記することが可能です。 本書式は、上記のうち「引水地役権」を設定するための「【改正民法対応版】(引水地役権設定のための)地役権設定契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(基本合意) 第2条(期間) 第3条(報酬) 第4条(水路の設置) 第5条(契約解除) 第6条(明渡し) 第7条(登記)
「監査役会規程」は、企業や組織において監査役会の運営や業務に関するルールや規則を定めた文書です。監査役会は、企業の取締役会や経営者に対して監査業務を行い、企業の運営や財務状況について独立した意見を提供する役割を担っています。 本規程は、監査役会の構成、任務、権限、会議の開催方法、議事録の作成、報告義務など、監査役会の活動に関する詳細な手続きや規定を含んでいます。規程は、企業の内部統制やガバナンスの一環として設けられ、監査役会の適切な運営と透明性を確保することを目的としています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(組織) 第3条(監査役会の目的) 第4条(開催) 第5条(議長及び招集者) 第6条(招集通知) 第7条(決議の方法) 第8条(監査の方針等の決議) 第9条(代表取締役との定期的会合等) 第10条(監査役会に対する報告) 第11条(報告に対する措置) 第12条(監査報告の作成) 第13条(監査役の選任に関する同意権および提案請求) 第14条(会計監査人の選解任に関する決定等) 第15条(会計監査人の報酬等に対する同意) 第16条(取締役の責任免除等に関する監査役会の同意) 第17条(監査役の権限行使に関する協議) 第18条(常勤の選定・報酬に関する協議) 第19条(議事録) 第20条(監査役会事務局) 第21条(監査役監査基準) 第22条(本規程の改廃)
■保証金預かり証とは 敷金や契約保証金など、金銭の授受があった事実を文書化し、その証拠とするための書式です。預託者、受領者、金額、日付を明記することで、将来の返還や精算時における双方の認識を担保する役割があります。 ■利用するシーン ・店舗や事務所といった、事業用物件の賃貸契約を交わす場面で利用します。 ・特定の業務提携やライセンス契約において、契約遵守の担保として保証金が必要となる際に利用します。 ・継続的な商品取引において、支払い保証の一環として保証金を預かる場合に利用します。 ■利用する目的 ・金銭の受け渡しがあった事実を公式な記録として文書化し、取引の透明性を確保するために利用します。 ・預かった金額や日付について、当事者間の共通認識を形成し、将来的な見解の相違を防ぐために利用します。 ・契約終了時の返還手続きにおける精算の根拠とし、スムーズな取引完了を促すために利用します。 ■利用するメリット ・金銭を預けた側は、支払いの事実が書面で証明されるため、安心して取引に臨むことができます。 ・金銭を預かった側は、会計上の処理や社内での管理が明確になり、事務手続きが円滑になります。 ・契約が終了し、保証金を返還する際、本書面があることで双方の確認が容易になり、迅速な精算が可能です。 こちらはExcel版の、保証金預かり証のテンプレートです。金銭授受の事実を明確に記録し、取引における信頼関係を構築するために、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
不動産の売買契約が成立して代金の支払いが完了しているにもかかわらず、売主が対象不動の所有権移転登記手続きに協力しないため、買主が売主に対して、所有権移転登記手続きに必要な一切の書類の提出を催告するための「所有権移転登記手続き催告書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
固定資産税等の増額を理由として、賃貸借の家賃を値上げされたい場合の「(固定資産税等の増額を理由とする)家賃値上通知書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
貸主からの賃料増額請求に対し、賃借人が正当な理由をもって値上げを拒否する文例・文書テンプレートです。 この文書を送付することで、家賃の増額に法的根拠がないことを主張し、契約条件の維持を求める姿勢を伝えることが可能です。 ■利用シーン ・貸主から家賃の増額請求があったが、適正価格でないと判断した場合(例:近隣相場よりも高額な家賃を要求された) ・契約当初から家賃が相場よりも高いため、これ以上の増額に応じたくない場合(例:現在の賃料がすでに周辺相場を超えている) ・賃貸契約の条件に基づき、貸主の値上げ要求に法的正当性がない場合(例:賃貸借契約に増額条項がない) ・家賃の増額理由が曖昧で、納得できる説明がない場合(例:市場環境の変化がないのに増額を求められた) ■利用・作成時のポイント <値上げ要求を正式に拒否する> 「賃料増額請求を拝受しましたが、現在の家賃は周辺相場と比較しても高額であり、増額の理由がないものと判断します。」など明確に伝える。 <賃貸借契約や近隣相場を根拠として示す> 「契約当初より本件賃料は高額であり、近隣の家賃と比較しても現行家賃が適正と考えます。」と、増額が不当であることを説明。 <法的根拠に基づく主張を記載> 「借地借家法第32条に基づき、賃料の増額には適正な理由が必要であり、現状ではその要件を満たしていません。」と、法的に拒否できる旨を明記する。 ■テンプレートの利用メリット <正当な理由をもって家賃の値上げを拒否できる> 契約内容や市場相場を根拠に、値上げ要求を適切に拒否できる。 <貸主との交渉をスムーズに進められる> 公式な書面で通知することで、冷静かつ適切な交渉が可能となる。 <文書作成の手間を削減> 見本付きのため、書き方を参考にしながら文書作成が可能。
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