会社が職場での労働者の労働条件や服務規律などについて定めた規則
退会済み
2022.03.14
ありがとうございます。活用させて頂きます。
高度プロフェッショナル制度とは、特定高度専門業務を対象とした新しい働き方です。 特定高度専門業務とは、「一定の年収要件を満たし、職務の範囲が明確で高度な職業能力を有する労働者」を指し、一定の年収要件とは少なくとも1,000万円以上の年収をいいます。 職業の範囲は、「金融商品の開発業務・ディーリング業務 アナリストの業務(企業・市場などの高度な分析業務)」「コンサルタントの業務(事業・業務の企画運営に関する高度な考案または助言の業務)」「研究開発業務」など高度な職業能力を求められる業務が該当します。これらの条件を満たした労働者に成果型労働制を導入するというのが、高度プロフェッショナル制度です。 高度プロフェッショナル制度を導入するためには、まず使用者と労働者を代表する委員で構成される労使委員会を設置し、委員の5分の4以上の多数により必要事項を決議する必要があります。 本書式は、上記の労使委員会の決議のための「【働き方改革関連法対応版】高度プロフェッショナル制度に関する決議」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(対象業務) 第2条(対象労働者) 第3条(対象労働者の事前の同意) 第4条(不同意者の取り扱い) 第5条(労働時間の取り扱い) 第6条(健康管理時間の把握) 第7条(健康確保措置の実施) 第8条(健康確保措置) 第9条(同意の撤回) 第10条(適用の中止) 第11条(苦情の処理) 第12条(決議の変更) 第13条(記録等の保存) 第14条(評価制度・賃金制度の変更) 第15条(労使委員会への情報開示) 第16条(労使委員会の開催) 第17条(決議の有効期間)
パートタイマーの給与制度を定めた「パートタイマー給与規程(賞与支給有り)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 なお、(賞与支給無し)版は別途ご用意しております。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(給与の形態) 第3条(採用時給与の決定基準) 第4条(通勤手当) 第5条(計算期間・支払日) 第6条(控除) 第7条(超過勤務手当) 第8条(休日勤務手当) 第9条(給与の改定) 第10条(賞与の支給) 第11条(支給額)
本書式は、業績不振のため一時的に特定部門の従業員を休業させることで人件費を調整するための『(業績不振に対応して人件費調整のために実施する)「一時休業規程」』の雛型です。 労働基準法では、労働者を保護するため、業績不振を含めて広く会社側の都合によって休業させる場合には「休業手当」の支払いを罰則つきで義務づけています(労働基準法 26条、120条)。 労働基準法は、民法の規定と異なり、労使の合意によって適用を排除することはできません。したがって、労使で合意しても、労働基準法によって使用者に休業手当の支払い義務が生じます。 休業手当の額は平均賃金の60%以上と決まっているため、本書式では60%としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(休業部門) 第3条(休業対象者) 第4条(休業期間) 第5条(休業日) 第6条(休業手当) 第7条(賃金の控除) 第8条(実施日) 第9条(自宅待機) 第10条(休業期間の変更) 第11条(年次有給休暇)
治療と仕事の両立支援に関する社内FAQ集です。従業員からよく寄せられる質問と回答を網羅した社内向け文書で、相談窓口の明確化から休職・復職手続き、プライバシー配慮まで、必要な情報が一つにまとまっています。 ■治療と仕事の両立支援 社内FAQとは 病気やけがの治療を続けながら働く従業員を対象に、会社が講じる支援措置の概要・手続き・プライバシー配慮などを「よくある質問(FAQ)形式」でまとめた社内文書です。2026年4月1日施行の労働施策総合推進法改正により、事業主は全従業員を対象とした両立支援体制の整備が努力義務とされており 、FAQもその周知・啓発ツールとして機能します。 ■テンプレートの利用シーン <法改正対応の社内周知資料として> 努力義務化を受け、自社の両立支援制度を従業員へ分かりやすく案内するための一次資料として活用できます。 <社内ポータル・研修教材への掲載に> 新入社員研修や管理職向け研修の配付資料、イントラネット掲載用コンテンツとして使用可能です。 <相談窓口の明確化・トラブル予防に> 休職・復職手続きやプライバシーに関するQ&Aを明文化することで、労使間の認識齟齬やトラブルを未然に防ぎます。 ■作成・利用時のポイント <相談窓口と申出フローを明確に> 従業員が迷わず相談できるよう、人事・総務、直属上司、産業医などの相談先と、申出から対応決定までの流れを分かりやすく整理しておくことが大切です。 <個人情報・プライバシー条項の確認> 傷病名の取り扱いや管理職への情報共有範囲については、個人情報保護方針・就業規則と整合性が取れているか確認してください。 <就業上の配慮内容を具体化> 短時間勤務、時差出勤、在宅勤務、通院配慮、業務内容の見直しなど、自社で実施可能な支援措置を具体的に記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <7カテゴリで網羅的に整理> 制度概要から相談申出、休職復職、プライバシーなど、幅広い7カテゴリを収録しています。 <Word形式で簡単編集・コスト0円> 無料ダウンロード後、自社用にカスタマイズして編集できます。費用をかけずにすぐに社内展開が可能です。
治療を続ける従業員が安心して働ける社内ルールを整備するための「治療と仕事の両立支援規程」のひな形です。制度の概要を簡潔に押さえつつ、相談窓口、申出方法、情報収集、就業上の措置、支援プラン、プライバシー保護、不利益取扱いの禁止まで、実務で必要となる項目を整理した構成になっています。 ■治療と仕事の両立支援規程とは 疾病の治療を受ける従業員の就業継続を支援するため、申出受付から就業上の措置の決定・運用までを定めた社内ルール文書です。厚生労働省の「治療と仕事の両立支援ガイドライン」に基づき、就業上の措置や情報管理、相談体制などを明文化することで、労使双方の安心と適正な労務管理を実現します。 ■テンプレートの利用シーン <両立支援制度を新たに整備する際に> 社内ルールが未整備の企業でも、本テンプレートを基に迅速に制度構築が可能です。 <法令・ガイドライン対応を見直す際に> 既存規程のアップデートやコンプライアンス強化の見直し資料として活用できます。 <従業員から支援申出があった際に> 具体的な手続きや対応方針を明確にし、現場対応のばらつきを防ぎます。 ■作成・利用時のポイント <就業上の措置内容を具体化> 勤務時間短縮や在宅勤務など、自社で実施可能な措置を明確に定義することが重要です。 <個人情報管理の徹底> 疾病情報は要配慮個人情報に該当するため、取得・利用範囲を厳格に管理します。 <相談体制と責任者の明確化> 窓口・担当者を明示し、従業員が安心して相談できる環境整備が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <ガイドラインに準拠> 厚生労働省の両立支援指針に基づいており、法令対応の基盤として活用できます。 <無料ですぐに運用を始めやすい> コストを抑えながら、社内の両立支援ルールをスムーズに整備できます。 <Word形式で編集・調整可能> 自社の組織体制や相談窓口、就業上の措置内容に合わせて柔軟に加筆修正できます。 ※本書式は一般的なひな形です。自社の業種・規模・就業実態および既存規程との整合性を必ず確認し、必要に応じて社会保険労務士、弁護士、産業医等の専門家によるレビューを受けたうえで運用してください。
「労働条件通知書(一般労働者用)日雇用型」は、日々の業務を担当する一般労働者のための特別な文書です。これは、短期間または特定の日に働く予定の労働者に、その日の作業内容、報酬、労働時間などの詳細を正確に伝える目的で用意されています。 この通知書を利用することで、雇用者と労働者の間での認識の違いや誤解を減少させ、双方にとって明確で安全な労働環境を確保することができます。本文書は、最新の法的要件を考慮して作成されているため、どちらの立場からも信頼して使用することができます。
その他(ビジネス向け) 経営・監査書式 経営企画 人事・労務書式 社外文書 売上管理 中国語・中文ビジネス文書・書式 業務管理 請求・注文 社内文書・社内書類 マーケティング 企画書 業種別の書式 Googleドライブ書式 コロナウイルス感染症対策 契約書 経理業務 英文ビジネス書類・書式(Letter) リモートワーク 営業・販売書式 総務・庶務書式 製造・生産管理 トリセツ 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド