株主が株主総会において、取締役の解任を議題とするように提案するための書類
株主総会の開催された日時・場所、経過および結果について記録しておくための書類
重要な組織(業務にあって重要な機能を持つ組織、例えば大きな部、支店)の設置を取り決める議事録です。
株主総会の議事について作成する議事録の作成フォーマットです。定款変更・中間配当の雛形・例文となっています。
「【改正会社法対応版】(監査役解任により後任者を選任する場合の)臨時株主総会議事録」の雛型です。 監査役を解任する場合、株主総会特別決議(株主の議決権の過半数(定款で3分の1とすること可能)を有する株主が出席し、出席した株主の議決権の3分の2以上の賛成)が必要となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。
株主総会のあとに「メモはあるのに議事録の形に整えるのが大変」「決議・質疑・出席情報のどこまで書くべきか迷って時間がかかる」と悩む総務・法務担当向けのAIプロンプトです。株主総会のメモや書き起こしを貼り付けるだけで、決議事項・報告事項・質疑応答・出席情報を必要粒度で整理し、体裁まで整った議事録に変換します。テキスト形式でコピペして使えるため、初心者でも扱いやすい設計です。 ※このプロンプトはbizocean業務AI推奨です。他のAIでは意図通り動作しない場合があります。 ■株主総会議事録が短時間で整うAIプロンプトとは 株主総会議事録は、開催情報・出席情報・議案・報告事項・決議事項・採決結果・質疑応答を漏れなく整理する必要がありますが、基準が曖昧だと整形に時間がかかります。本プロンプトは貼り付けた素材から必須要素を抽出し、議案と決議結果、質疑応答、出席情報を章立てで整理します。さらに粒度の異なる構成案から最適な形式を選択し、保管・共有に適した完成版議事録として出力することで、作成負担を大幅に軽減します。 ■AIプロンプトの利用シーン <書き起こしはあるが整形時間がない場合> 必要情報を構造化し、議事録形式にまとめられます。 <質疑応答の整理に迷う場合> 論点と回答を追える形で適切に要約できます。 <記載漏れが不安な場合> 必須項目の不足や確認点を洗い出せます。 ■利用時のポイント <開催情報と議案を先に整理> 骨格が固まり全体整理がスムーズになります。 <採決結果を明確に記載> 決議内容の誤解を防げます。 <発言者と趣旨を残す> 後からの追跡性が高まります。 ■AIプロンプトの利用メリット <初心者でも漏れなく作成できる> 必要項目が整理され迷いを減らせます。 <作業時間の短縮> 整形と要約を一括で進め効率化できます。 <手戻り削減> 不足や確認点が明確になり修正対応を減らせます。 ※AIの回答は完璧ではありません。あくまで助言やサポートツールといった位置づけとしてご利用ください。
一般財団法人が運営している事業のすべてを、別の法人や個人にまるごと譲り渡すことになった場合、法律上、評議員会を開いてその承認を得なければなりません(一般法人法第200条)。 このとき作成するのが、本書式「評議員会議事録(事業の全部を他人に譲渡する場合)」です。 事業の全部譲渡は、法人の活動そのものを手放す重大な意思決定であり、理事会だけでは決められません。 評議員会できちんと決議を経たうえで、その内容を議事録として残しておく必要があります。 本書式は、たとえば財団法人の経営方針の転換や後継者不在により事業を他者へ引き継ぐ場面、あるいは組織再編の一環として事業を別法人に移管するようなケースで活用できます。 法人名・開催日時・場所・出席者数・譲渡先・譲渡価額など、○印の箇所を埋めるだけで議事録として仕上がるようになっています。 Word形式のファイルですので、パソコン上で直接編集していただけます。 議案の記載を実際の決議内容に合わせて書き換えたり、署名欄を追加したりといったカスタマイズも簡単です。 なお、事業の全部譲渡を行う際は、本議事録のほかにも事業譲渡契約書の締結や関係者への通知など、さまざまな実務上の手続が必要となります。 本書式にはそうした周辺手続の概要をまとめた使用上の解説も付属しておりますので、全体の流れを把握するうえでもお役立ていただけます。
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