債権放棄通知書(民法改正対応)

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貸付金の返済を求めないと決めたとき、その意思を借主へ書面で伝えられる「債権放棄通知書」のテンプレートです。甲乙の呼び分けを冒頭で定め、基準日時点で保有する貸付金債権の全額を放棄する旨を1文で述べる構成になっています。記書きには貸付金額・貸付日・返済期日・利息・遅延損害金の5項目が並び、どの貸付についての放棄かを特定できます。Word形式で無料ダウンロードが可能で、通知書の作成時間を短縮できます。 ■債権放棄通知書とは 貸主が借主に対して、保有する債権を放棄する意思を伝える書面です。放棄の対象や範囲が特定されていないと、後日どこまで免除されたのかで双方の言い分が食い違います。 ■テンプレートの利用シーン <回収を断念した貸付金の整理に> 債権の全額を放棄する意思を、借主へ書面で示せます。 <役員や関係会社への貸付の清算時に> 貸付日と返済期日を特定して通知できます。 <社内の経理処理の根拠資料として> 放棄した債権の内容を書面で残せます。 ■作成・利用時のポイント <対象債権を明示> 貸付金額・貸付日・返済期日を書き入れ、どの貸付の放棄かを明らかにします。 <利息と遅延損害金の記載> 元本だけでなく利息の条件まで書き、放棄する範囲をそろえます。 <税務上の取り扱いを事前に確認> 放棄した金額の扱いは事案によるため、通知の前に税理士へ相談しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <認識違いによる手戻りの抑制> 放棄の対象を項目立てて示すので、免除の範囲で争いになりにくくなります。 <Word形式で編集可能> 金額や日付、当事者の表記を書き換えて使えます。 ※本書式は一般的なサンプルであり、個別の案件に対する法的助言を構成するものではありません。実際の利用にあたっては最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。

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  • [業種] 官公庁 男性/50代

    2024.09.25

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