(1)標識:事業証憑
(2)目的:不満足な人間関係が起因する凡ゆる不幸な現象を社内から根絶する事
(3)相性:適性診断
①欠格者層:上司や部下と歩み寄る気がない孤立集団
②適格者層:上司や部下と歩み寄る手段に苦労している孤立集団
(4)宛先:購買者層
①コミュニケーションに失敗している上司部下や部門部署
②フィールドセールスでフラットな対話や傾聴に不安を感じている営業部門
(5)機能:本件書類に期待できる事
①職務遂行に起因する感情の摩擦を和らげる
②解決課題と達成指標の解像度を鮮明にする
(6)使途:関係者間の職務遂行に関する事前合意(エビデンスワーク)
①面と向かえば角が立つ双方の主張を文面に起こし客観視する
②プロジェクト毎の難易度や担当者のレベルの濃淡に応じて双方に期待する事を記述する
③期待に添える項目、期待に添えない項目、達成指標や報告基準について認識を摺合せ、職務遂行過程で生ずる行動摩擦や感情摩擦を詳らかにしプロジェクト前に交渉合意する
(7)手段:6W4H×事実質問
①What(何を達成するのか)
❶成果物証:解決するために何を出力すれば良いのか、解決の過程で何を設計すれば良いのか
❷達成指標:ゴールはどこなのか、何をもって達成なのか、どういう状態が望ましいのか、いつまでに達成する必要があるのか、許容又は看過できないもの或いはやって欲しくない事
②How(どの様な支援を期待するのか)
❶実演指導:やって見せる事、言って聞かせる事、させてみる事
❷評価承認:出来映えを自己評価させる事、出来ている項目を承認する事、推敲を要する項目を明示する事
❸知識供与:類似事例の参考情報、解決・計画・実行・検証するために必要な知識
③When(いつまでに或いはどの様な場合に報告するのか)
❶報告時期:業務プロセスのどの領域で報告するのか、日程の都合が付かない場合に事前に承諾を取っているか
❷進捗報告:どういう報告が望ましいのか、いつまでに報告する必要があるのか、報告を要求するのはどの様な場合か
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