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  • NPO法人役員変更登記申請書(理事の重任又は辞任等)

    NPO法人役員変更登記申請書(理事の重任又は辞任等)

    NPO法人の理事の重任、辞任、退任などに伴う変更登記申請に使用する「NPO法人役員変更登記申請書」です。申請人欄、登記の事由、登記すべき事項、添付書類など、登記申請に必要な基本項目を整理しやすい構成で、記載事項を確認しながら作成しやすいレイアウトとなっています。 ■NPO法人役員変更登記申請書(理事の重任又は辞任等)とは 理事や監事に変更が生じた際に、法務局へ変更登記を申請するための文書です。とくに理事の重任は「同じ人が引き続き就任する場合」でも登記対象となるため、辞任や新任だけでなく、任期満了後の再任時にも適切な対応が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <理事の任期満了に伴い重任登記を行うとき> 現任理事が引き続き就任する場合でも、重任として変更登記申請が必要な場面で活用できます。 <理事の辞任・退任が発生したとき> 辞任書や議事録などの関連書類とあわせて、法務局提出用の申請書を整える際に便利です。 ■作成・利用時のポイント <変更原因と日付を正確に記載> 重任、辞任、退任などの原因とその年月日は、登記内容の根拠となるため、議事録や辞任書と一致させることが重要です。 <添付書類との整合性を確認> 社員総会議事録、理事会議事録、互選書、就任承諾書などは、変更内容に応じて必要書類が異なるため、申請書との整合を確認して作成しましょう。 <提出期限を意識して準備> 役員変更登記は、変更日から2週間以内の申請が必要とされるため、内部確認や押印の段取りを含めて早めに準備することが大切です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で社内確認や追記修正がしやすい> 社内回覧、注記の追記、提出前チェックなどを行いやすく、関係者間での確認作業を進めやすくなります。 <無料で今すぐ使える> 登記事務に必要な文書準備を効率化できます。 ※出典:法務局(https://houmukyoku.moj.go.jp/) ※実際の申請では、NPO法人の定款内容、役員の選任方法、最新の法令・運用に照らして必ず内容をご確認ください。

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  • 理事会議事録・縦・Excel【見本付き】

    理事会議事録・縦・Excel【見本付き】

    ■理事会議事録とは 一般社団法人や財団法人、学校法人などにおける業務執行の決定機関である「理事会」の審議内容や決議事項を記録・証明するための公式文書です。法人の運営に関する重要な意思決定の過程と結果を正確に残し、組織の透明性と健全なガバナンスを担保する役割を担います。 ■利用するシーン ・法人の根幹となる事業計画や収支予算を審議し、承認する決議を行った際に作成します。 ・新たな理事の選任や重要な職員の採用、不動産などの重要財産の取得・処分を決定する場面で利用します。 ・定款の変更や事務所の移転など、法務局への登記申請や所轄官庁への届出が必要な決議を行った際に利用します。 ■利用する目的 ・理事会での審議と決議が、各種法令や定款に則って適正に行われたことを客観的に証明するために利用します。 ・法人の社員や評議員、監督官庁に対して、理事会の意思決定に関する説明責任を果たすために利用します。 ・決議された事項を全理事および職員へ正確に伝達し、法人の業務執行を円滑に進めるために利用します。 ■利用するメリット ・法的に必須とされる議事録を適切に作成・保管することで、法人のコンプライアンス体制が強化されます。 ・決議内容が明確な記録として残るため、後のトラブルを防止し、安定した法人運営が可能になります。 ・過去の議事録は、法人の歴史や意思決定の経緯を示す貴重な資料となり、組織の継続性に貢献します。 こちらはExcelで作成した、無料でダウンロードできる理事会議事録のテンプレートです。重要な意思決定の記録と健全なガバナンスの維持に、本テンプレートをご活用ください。

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  • 理事会議事録・縦・Word【見本付き】

    理事会議事録・縦・Word【見本付き】

    ■理事会議事録とは 一般社団法人や財団法人などの運営を司る理事会において、審議された内容と決定事項を記録した法的な効力を持つ書面です。いつ、誰が出席し、どのような議論を経て何が決まったのかを明記することで、法人の意思決定プロセスを明確にし、その正当性を内外に示します。 ■利用するシーン ・法人の年度活動方針や、事業の根幹となる収支予算案を承認する決議を行った際に利用します。 ・施設の責任者の選任や、法人が所有する土地・建物の売却といった重要事項を決定する場面で利用します。 ・法人の主たる事務所の移転など、登記や行政庁への届出が義務付けられている事項を決議した際に利用します。 ■利用する目的 ・理事会での決議が、法令や定款に定められた手続きに則って、正当に行われたことの証拠を残すために利用します。 ・社員総会や評議員会、監督官庁などに対し、法人の業務執行に関する説明責任を果たすために利用します。 ・理事会での決定事項を全理事・職員に周知徹底し、法人として統一した行動をとるために利用します。 ■利用するメリット ・法令で定められた議事録を適切に作成・保管することで、法人のコンプライアンスと社会的信用が向上します。 ・理事間での決定事項に関する認識のズレや、後の紛争発生を未然に防止できます。 ・過去の議事録を参照することで、法人の運営に関する歴史的な経緯を学び、将来の意思決定に役立てられます。 こちらは、Word版の理事会議事録のテンプレートです。重要な意思決定の記録と健全なガバナンス体制の維持に、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用ください。

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  • 〔一般財団法人用〕理事会議事録(法人内部の役職を変更する場合)

    〔一般財団法人用〕理事会議事録(法人内部の役職を変更する場合)

    一般財団法人の中で専務理事や常務理事といった役職を新たに任命したり変更したりするときに、その決定を理事会の場でどう決めたのかを記録するための議事録雛型です。 日時や出席状況、議案の内容、そして誰にどの役職を委嘱し、いつから発令するのかまで、決められた順序に沿って書面に残せる構成になっています。 こうした議事録が求められるのは、組織の体制を見直して役割分担をはっきりさせたい場面や、事業拡大に伴って意思決定のスピードを上げるために役職者を増やす場面、あるいは特定の理事に権限を集中させたい場面などです。 役職の変更は法人内部の力関係にも関わることなので、誰が出席し、どのような形で決まったのかをきちんと書面にしておかないと、後々「言った言わない」のような食い違いが起きやすくなります。 この議事録があれば、決定の経緯を誰が見ても同じように確認できます。 日時、出席者数、委嘱する役職者の氏名、発令日といった部分は空欄になっているので、実際の法人の状況にあわせて書き換えるだけで完成します。 会計や法務の知識がなくても、流れに沿って空欄を埋めていけば自然と体裁の整った一枚に仕上がる作りです。 Word形式のファイルなので、文言の細かな調整や印影欄のレイアウト変更なども自由に行っていただけます。役職変更という節目の手続きを、迷わずスムーズに形にできる雛型です。

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  • 〔一般財団法人用〕評議員会議事録(評議員の報酬額を改定する場合)

    〔一般財団法人用〕評議員会議事録(評議員の報酬額を改定する場合)

    一般財団法人において評議員の報酬額を改定する際に必要となる、評議員会議事録の雛型です。これまでご紹介してきたものは理事会での決議を記録するものでしたが、こちらは理事会よりも上位に位置づけられる評議員会での決議を記録するための議事録です。評議員に対して支払う報酬の総額を見直す場合、その決定は評議員会の決議事項となるため、この議事録が必要になります。 評議員の報酬は、法人の運営に応じて定期的に見直しの必要が生じるものですが、理事会とは別の機関である評議員会を対象とした議事録となるため、出席者の記載の仕方や決議の表現が理事会議事録とは異なり、初めて作成する際には戸惑ってしまう担当者の方も少なくありません。 この雛型は、日時や場所、評議員の出席人数といった基本項目に加え、報酬総額の上限や適用時期を記載する欄までを一通り網羅しており、必要な箇所に法人名や金額、日付を書き込むだけで完成する構成になっています。会計の専門知識がなくても、流れに沿って空欄を埋めていくだけで、実務でそのまま使える形に仕上がります。 Word形式でお渡ししているので、フォントや余白、文言なども自由に編集でき、法人ごとの実情や既存の書式に合わせて調整していただけます。総務や事務局の担当者の方はもちろん、評議員会の運営に初めて携わる方にも扱いやすい内容です。

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  • 〔一般財団法人用〕理事会議事録(保険会社と役員等賠償責任保険契約を締結する場合)

    〔一般財団法人用〕理事会議事録(保険会社と役員等賠償責任保険契約を締結する場合)

    一般財団法人が保険会社との間で役員等賠償責任保険契約を締結する際に必要となる、理事会議事録の雛型です。役員が職務にあたるなかで、意図せず第三者や法人に損害を与えてしまい、損害賠償責任を問われるケースに備えて、法人として保険を掛けておくための契約であり、その締結を理事会で決議したことを記録するために使います。 役員等賠償責任保険は、経営判断の結果として生じたトラブルであっても役員個人が重い負担を背負うことのないようにするための備えとして、規模を問わず多くの法人で検討されています。とはいえ、保険契約の締結自体は保険会社とのやり取りで進められる一方、理事会でどのように決議し、議事録にどこまで記載すればよいのか分からず戸惑う担当者の方も少なくありません。 この雛型は、日時や場所、出席者の人数といった基本項目に加え、契約する保険会社名、保険金額、保険料を記載する欄までを一通り網羅しており、必要な箇所に法人名や金額を書き込むだけで完成する構成になっています。専門知識がなくても、流れに沿って空欄を埋めていくだけで、実務でそのまま使える形に仕上がります。 Word形式でお渡ししているので、フォントや余白、文言なども自由に編集でき、法人ごとの実情や既存の書式に合わせて調整していただけます。総務や事務局の担当者の方はもちろん、保険の見直しを検討している方にも扱いやすい内容です。

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  • 〔一般財団法人用〕理事会議事録(電子契約導入のために規程を改正する場合)

    〔一般財団法人用〕理事会議事録(電子契約導入のために規程を改正する場合)

    一般財団法人が電子契約を導入するにあたり、既存の規程を改正する際に必要となる、理事会議事録の雛型です。契約書への押印や郵送でのやり取りを電子契約サービスに切り替えるためには、社内規程の側でもその取り扱いを認める形に変更しておく必要があり、その改正を理事会で決議したことを記録するために使います。 紙の契約書に押印し、郵送でやり取りするという従来のやり方は手間も時間もかかるため、電子契約への切り替えを検討する法人が増えています。ただ、電子契約を導入する際には、システムの選定だけでなく、規程の文言をどう変えるべきか、施行日をいつに定めるかといった社内手続きの部分でつまずいてしまうケースも少なくありません。この雛型があれば、規程改正の決議そのものは迷わず進めることができます。 内容としては、日時や場所、出席者の人数といった基本項目に加え、改正する規程の名称や施行日を記載する欄までを一通り網羅しており、必要な箇所に法人名や規程名、日付を書き込むだけで完成する構成になっています。専門知識がなくても、流れに沿って空欄を埋めていくだけで、実務でそのまま使える形に仕上がります。 Word形式でお渡ししているので、フォントや余白、文言なども自由に編集でき、法人ごとの実情や既存の書式に合わせて調整していただけます。総務や事務局の担当者の方はもちろん、業務のデジタル化を進めている方にも扱いやすい内容です。

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  • 〔一般財団法人用〕理事会議事録(定款の規定に基づき役員等と責任限定契約を締結する場合)

    〔一般財団法人用〕理事会議事録(定款の規定に基づき役員等と責任限定契約を締結する場合)

    一般財団法人が、定款の規定に基づいて監事や非常勤の理事といった役員等と責任限定契約を結ぶ際に必要となる、理事会議事録の雛型です。役員としての職務にあたって思わぬ形で損害賠償責任を負ってしまうリスクをあらかじめ一定額に抑えておくための契約で、その締結を理事会で決議したことを記録するために使います。 とくに監事や、経営の意思決定に日常的に関わらない立場の理事を選任・再任するタイミングでは、就任を引き受けてもらう側から責任の範囲について不安の声が出ることも珍しくありません。そうした場面であらかじめ責任限定契約を用意しておくことは、役員に安心して職務を担ってもらうための備えになりますし、いざ契約を締結するとなった際に、理事会での決議をどう記録に残せばよいか迷う担当者の方も少なくありません。 この雛型は、日時や場所、出席者の人数といった基本項目に加え、契約の相手方や責任限度額を記載する欄までを一通り網羅しており、必要な箇所に法人名や氏名、金額を書き込むだけで完成する構成になっています。会計や契約の専門知識がなくても、流れに沿って空欄を埋めていくだけで、実務でそのまま使える形に仕上がります。 Word形式でお渡ししているので、フォントや余白、文言なども自由に編集でき、法人ごとの実情や既存の書式に合わせて調整していただけます。総務や事務局の担当者の方はもちろん、役員改選の準備を進めている方にも扱いやすい内容です。

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  • 〔一般財団法人用〕理事会議事録(代表理事を解職する場合)

    〔一般財団法人用〕理事会議事録(代表理事を解職する場合)

    一般財団法人において代表理事を解職することになった際に必要となる、理事会議事録の雛型です。代表理事の解職は理事会の決議によって正式に記録として残す必要があり、この議事録が後々の証拠にもなります。 経営方針の対立や不祥事への対応、健康上の理由による交代、後任者へのバトンタッチなど、代表理事の交代が必要になる場面はさまざまですが、いざその場に直面すると、どのような形式で議事録をまとめればよいのか、どこまで書けば十分なのか迷う方が少なくありません。とくに一般財団法人の実務に日常的に携わっているわけではない担当者の方にとっては、ゼロから体裁を整えるだけでも時間がかかってしまいます。 この雛型は、日時や場所、理事や監事の出席人数といった基本項目から、解職する代表理事の氏名、解職の理由、効力発生日、議長や理事の署名欄までを一通り網羅しており、必要な箇所に法人名や氏名、日付を書き込むだけで完成する構成になっています。法律や会計の専門知識がなくても、流れに沿って空欄を埋めていくだけで、実務でそのまま使える形の議事録に仕上がります。 Word形式でお渡ししているので、フォントや余白、文言なども自由に編集でき、法人ごとの実情や既存の書式に合わせて調整していただけます。総務や事務局の担当者の方はもちろん、はじめて理事会運営に携わる方や、急な役員交代への対応に迫られている方にも扱いやすい内容です。

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  • 〔一般財団法人用〕理事会議事録(代表理事が職務執行状況を報告する場合)

    〔一般財団法人用〕理事会議事録(代表理事が職務執行状況を報告する場合)

    この文書は、一般財団法人の理事会で「代表理事が自分の職務執行の状況を理事会に報告する」場面を想定した議事録のひな形です。一般財団法人では、代表理事は年に1回だけでなく、定期的に自分がどんな仕事をしてきたかを理事会に説明する決まりになっています。とはいえ実際の現場では、この報告をどう書けばいいのか分からず、毎回ゼロから議事録を作っている担当者も多いはずです。この書式があれば、事業の進み具合や財務状況といった報告内容を差し込むだけで、形式の整った議事録がすぐに完成します。 特に役立つのは、税務署による調査や外部監査が入る前後のタイミングです。運営がきちんとしているかを見られる場面で、報告の記録が残っていないと余計な指摘を受けることがあります。日頃からこうした議事録を残しておく習慣づけにも使えますし、理事会の運営を初めて任された事務局の方が、書き方の見本として参考にするのにも向いています。 ファイルはWord形式なので、文章量や項目を法人の実情に合わせて自由に書き換えられます。難しい言い回しは使っていないので、法律や会計の知識がなくても迷わず使っていただけます。

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  • 〔一般財団法人用〕理事会議事録(多額の借財に関する事項を決議する場合)

    〔一般財団法人用〕理事会議事録(多額の借財に関する事項を決議する場合)

    このひな形は、一般財団法人の理事会において「多額の借財」について決議した際の議事録です。 金融機関からまとまった金額を借り入れる場面で使う書式です。 一般財団法人が金融機関からまとまった金額を借り入れる場合、理事会での決議を経ておく必要が出てくる場面があります。 設備投資や運転資金の確保など理由はいろいろですが、借入額が大きくなるほど、後から「きちんと理事会で決めた」という記録を残しておくことの重要性が増してきます。 この書式は、そうした多額の借財について理事会が決議したことを記録として残すための議事録のひな形です。 日時、場所、理事・監事の出席人数といった基本項目に加えて、借入先の金融機関名、借入金額、金利や返済期間といった借入条件、議長を務める代表理事や出席理事・監事の記名押印欄までを、実務でそのまま使える流れにまとめてあります。 文中の○○の部分をご自身の法人や借入の内容に置き換えていくだけで、体裁の整った議事録がすぐに完成します。 融資を検討している一般財団法人の総務・経理担当の方はもちろん、顧問先の理事会運営をサポートされている税理士や司法書士、行政書士の方の下書きとしても活用いただけます。 ファイルはWord形式なので、文言の追加や削除、書式の微調整も自由に行えます。 専門用語はできるだけ使わず、平易な言い回しでまとめていますので、法務や会計に詳しくない担当者の方でも迷わず作成を進めていただけるはずです。

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  • 〔一般財団法人用〕理事会議事録(重要な財産の譲受けを決議する場合)

    〔一般財団法人用〕理事会議事録(重要な財産の譲受けを決議する場合)

    この書式は、一般財団法人が土地・建物などの重要な財産を他者から取得(譲り受け)する際に、理事会でその意思決定を行ったことを記録するための議事録テンプレートです。 「誰から」「何を」「いくらで」譲り受けるかを理事会で正式に決議したという事実を、書面として残すことを目的としています。 一般財団法人は、公益性を帯びた組織である以上、重要な意思決定を口頭だけで済ませることはできません。 特に不動産などの高額な財産を取得する場合、その決定プロセスを記録した文書を作成・保管しておくことが求められます。 この議事録は、まさにそのための書類です。法人格を持つ以上、こうした記録をしっかり整えておくことは、信頼ある組織運営の基本といえます。 たとえば、法人が活動拠点となる建物を購入するとき、または土地を取得して施設を建設するといった場面で使用します。 株式会社や個人から不動産を買い受ける際に理事会を開いて承認を得た、その証拠となる文書がこの議事録です。 登記手続きや行政への届出の際にも、こうした内部決議の記録が必要になる場面があります。 このテンプレートはWord形式(.docx)でご提供しますので、パソコン上で自由に編集していただけます。 法人名・日時・出席者・譲受けの相手方・金額などの「○○○○」部分を実際の情報に書き換えるだけで、すぐにお使いいただける状態になります。 難しい書式知識や専門的な文章作成の経験がなくても、スムーズに仕上げることができます。 理事会議事録の作成は初めてという方でも、この雛型があれば迷わず進められます。 一般財団法人の運営に携わる事務担当者の方や、設立・運営のサポートをされている士業の方にも広くご活用いただける書式です。

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  • 〔一般財団法人用〕理事会議事録(重要な財産の処分を決議する場合)

    〔一般財団法人用〕理事会議事録(重要な財産の処分を決議する場合)

    財団法人が土地や建物などの大切な財産を売却・譲渡するとき、理事会でその内容を正式に決議し、その記録を文書として残す必要があります。 この書式は、その際に必要となる「理事会議事録」の雛型です。難しい書き方のルールや独特の言い回しをあらかじめ盛り込んであるため、日付・出席者・売却先・金額といった必要事項を書き込むだけで、すぐに使える議事録が完成します。 たとえば、財団が所有している土地や建物を売却することになったとき、あるいは高額な設備や資産を第三者に譲り渡すことを決めたときに、この議事録を作成します。 財産の処分は財団にとって大きな意思決定ですから、理事全員が集まって正式に決議したという事実を、きちんと文書で証明しておくことが求められます。 法務局への各種手続きや、関係機関への提出書類として使われることもあります。 書式の構成は、開催日時・場所・出席者数の記載から始まり、議長(代表理事)による開会宣言、財産処分の可決、閉会という一連の流れを網羅しています。 最後には議長と出席理事・監事の署名押印欄も設けてあり、そのまま正式書類として利用できます。○印のついた箇所を埋めるだけで完成するシンプルな設計にこだわりました。 Word形式(.docx)なので、パソコンで自由に編集できます。 財団名や金額・日付はもちろん、文面を一部アレンジしたいときにもすぐ対応可能です。 毎回ゼロから作るよりもはるかに手間が省け、記載漏れや書き方のミスも減らせます。専門家に依頼するほどではないけれど、書き方に自信がないという方にも安心してお使いいただける内容になっています。 一般財団法人の運営に携わる方が「理事会議事録の書き方がわからない」「財産処分のときに何を記録すればいいかわからない」と感じたとき、まず手元に置いておきたい一枚です。

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  • 〔一般財団法人用〕理事会議事録(従たる事務所を変更する場合(人事異動も同一議案))

    〔一般財団法人用〕理事会議事録(従たる事務所を変更する場合(人事異動も同一議案))

    この書式は、一般財団法人が「従たる事務所(サブオフィス)の移転・変更」と「それに伴う人事異動」を同一の理事会で決議したことを記録するための議事録テンプレートです。 決議の内容や出席者を所定の欄に書き入れるだけで、そのまま利用できる実務直結の雛型です。 Wordファイル(.docx形式)でご提供しているため、法人名や日付・住所などをご自身のパソコンで自由に編集・保存していただけます。 一般財団法人が従たる事務所の所在地を変更すると、法務局への登記申請が必要になります。 その申請には、変更を決定した理事会の議事録を添付しなければなりません。 この「従たる事務所」とは、本店(主たる事務所)以外に設けたサブオフィスや支部のことで、「他の市区町村に移す」かどうかによって登記の手続き内容が変わります。 また、事務所が変わると同時にその所長が交代になるケースも多く、本書式はそうした「事務所変更+担当者の人事異動」が一度の理事会で議決された場面を想定して作られています。 具体的には、次のような状況でご活用いただけます。 支部事務所やサテライトオフィスを別の場所へ移転することになり、理事会を開いてその住所変更を決議した。 同じ会議の席上で、新しい事務所を担当する所長も任命した。 そんな場面で、この議事録があれば「誰が出席して」「何を決めたのか」を正式な文書として残すことができます。 法務局への届出に必要な議事録として、そのままお使いいただける形に整えてあります。 特別な書類作成ソフトや専門的な知識は必要ありません。Wordで開き、○になっている部分を実際の情報に書き換えるだけで完成します。 はじめて議事録を作成する担当者の方にも迷わずお使いいただけるシンプルな構成にしています。 事務所の移転手続きは、書類の準備に手間取ることが多い作業のひとつです。ぜひこの雛型を活用して、スムーズに手続きを進めてください。

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  • 〔一般財団法人用〕理事会議事録(従たる事務所を変更する場合)

    〔一般財団法人用〕理事会議事録(従たる事務所を変更する場合)

    「従たる事務所(サブオフィス)の住所を移転することになったけど、何か書類が必要なの?」と思ったとき、まず必要になるのがこの書式です。 一般財団法人が従たる事務所の所在地を変更するには、理事会でその決議を行い、その内容を正式な議事録として残しておく必要があります。 この書式は、そのときに使う理事会議事録のひな型です。 一般財団法人には「主たる事務所(本部)」のほかに、「従たる事務所(支部・サブオフィスなど)」を設けることができます。 この従たる事務所の住所が変わる場合、法務局への登記変更が必要になります。 そのとき、理事会でちゃんと決議したという記録、つまり議事録、を添付書類として提出することが求められます。 この書式は、まさにその議事録にあたります。 具体的には、理事会の開催日時・場所・出席者数、議案の内容(変更前と変更後の住所、変更の時期)、そして決議の結果(満場一致で可決など)を記録します。 最後に議長と出席した理事・監事が署名・押印して完成です。難しい書き方は一切ありません。 ○○の部分に実際の情報を入れていくだけで、すぐに使える状態になります。 この書式は、一般財団法人を運営しているどなたでも使えるように作られています。 法人の設立に関わる専門家の方はもちろん、事務担当者の方や、初めてこういった手続きに取り組む方にも安心してご利用いただける内容です。 士業の先生方が依頼者への説明資料や提出書類の下書きとして活用されるケースも多くあります。 ファイル形式はWord(.docx)です。パソコンでそのまま開いて編集できるので、法人名・日付・住所・氏名などを打ち込むだけで完成します。 また、法人の状況に合わせて文言を調整したい場合も、自由に書き換えることができます。

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  • 〔一般財団法人用〕理事会議事録(就任の期日を指定して代表理事を変更する場合)

    〔一般財団法人用〕理事会議事録(就任の期日を指定して代表理事を変更する場合)

    一般財団法人が代表理事を交代させる際、その手続きをきちんと記録に残せるよう作られた議事録の書式です。 「いつ」「誰が」「どのように決議されたか」を正確に記した書類で、登記申請や内部管理に欠かせない一枚です。 この書式の最大の特徴は、新しい代表理事が「いつから」就任するかを明確に指定できる点にあります。 たとえば「今月末で前任者が退任し、来月1日から後任者が就任する」というように、日付をしっかり区切って引き継ぎたいときに重宝します。 日付の指定がなければ後日トラブルになることもありますし、登記の手続きでも日付の明確な記録が求められます。こうした細かい部分まで対応しているのが、この書式の強みです。 実際にどんな場面で使うかというと、たとえば現在の代表理事が任期満了・辞任・健康上の理由などで退任し、新しい代表理事を選ぶ際に、理事会を開いて正式に決議した記録をこの書式に沿って作成します。 NPOや財団を運営している方はご存知の通り、こうした決定事項は口頭だけでなく文書で残すことが大切です。 後から「そんな決議はなかった」「日付が違う」といった食い違いを防ぐためにも、この議事録が役立ちます。 書式はWord形式(.docx)で提供しておりますので、法人名・日付・氏名・住所など、○○と記載された箇所をそのまま上書き入力するだけで使えます。 専門的な知識がなくても迷わず記入できるシンプルな構成になっており、はじめて議事録を作成する方にも安心してお使いいただけます。 また、Wordが使える環境であれば、書体やレイアウトを自由に変更できるのも便利なところです。 一般財団法人の運営において、代表理事の変更はそう頻繁には起きないからこそ、いざというときに慌てず対応できる準備が大切です。 この書式をひとつ手元に持っておくだけで、いざ必要になったとき「どう書けばいいか分からない」という不安をなくせます。

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  • 【解説付】〔一般財団法人用〕理事会議事録(社員総会の日時場所及び議案を決定する場合)

    【解説付】〔一般財団法人用〕理事会議事録(社員総会の日時場所及び議案を決定する場合)

    一般財団法人を運営していると、年に一度かならず「社員総会(評議員会)をいつ、どこで、どんな内容で開くか」を理事会で正式に決める機会がやってきます。 そのとき、その決定内容をきちんと文書として残しておかなければなりません。この書式は、まさにその場面で使うための議事録のひな形です。 「議事録って、どう書けばいいんだろう」と戸惑う方は少なくありません。 特に財団法人の運営に慣れていない段階では、何をどの順番で書けばよいのか、誰が署名すればよいのかすら、なかなかわかりづらいものです。 この書式では、記載すべき項目があらかじめ整った形で並んでいるため、「○」印の箇所に自分の法人の情報を入れていくだけで、実務で使える議事録が完成します。 具体的に使う場面をイメージすると、たとえば毎年春に決算や役員の改選を評議員会で審議するために、その前に理事会を招集して開催日程や議題を決めたとき、その記録として作成します。 また、新しい事業を始める前に評議員会の承認が必要なケースでも同様に使えます。 議事録は作成後、10年間は事務所に保管する義務がありますので、最初からきちんとした形で残しておくと安心です。 この書式はMicrosoft Word形式(.docx)のファイルでご提供しますので、パソコンで自由に文字を書き換えることができます。 法人名・日時・出席者の氏名・議案の内容など、毎回変わる情報をかんたんに修正できるのが最大の利点です。 一度手元に置いておけば、毎年の理事会のたびに使い回せます。 財団法人の事務担当になったばかりの方、専門家に頼るほどでもないけれど正確な形式で書きたいという方に、特におすすめです。

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  • 【解説付】〔一般財団法人用〕理事会議事録(事業提携契約を締結する場合)

    【解説付】〔一般財団法人用〕理事会議事録(事業提携契約を締結する場合)

    一般財団法人が別の会社や法人と協力して事業を進める。そんな場面で必ず必要になるのが、理事会の承認を記録した議事録です。 この書式は、一般財団法人が事業提携契約を結ぶ際に開いた理事会の決定内容を、正しい形式でまとめるための雛形です。 「そもそも議事録って何のためにあるの?」と思う方もいるかもしれません。 理事会で何を決めたかを文書に残しておくのは、法律で義務づけられていることです。 あとから「本当にそう決まったのか」「誰が賛成したのか」を確認できるようにするための、いわば"決定の証明書"のようなものです。 作成を怠ると、書類上の不備として問題になりかねません。 具体的には、「地域の企業と共同でイベントを運営することになった」「別の団体と業務を分担する協定を結んだ」といった場面で活用できます。 提携の相手先・内容・期間といった決議の中身を整理した欄もあらかじめ用意されているため、何をどこに書けばよいか迷わずに使い始めることができます。 末尾には使用方法の解説を収録しています。 記名押印の範囲や、出席者の数をなぜ書くのかといった、初めて議事録を作成する方が「?」となりがちな点を平易な言葉で説明しています。 ファイル形式はWordの.docx形式です。そのままパソコンで開いて、○印の箇所に実際の情報を入力するだけで完成します。書式を整え直す手間は一切かかりません。 専門家に頼むほどではないけれど、自分で一から作るのは不安——そういう方に向けて作った書式です。

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  • 【使用上の解説付】〔一般財団法人用〕理事会議事録(事業を他法人から譲り受ける場合)

    【使用上の解説付】〔一般財団法人用〕理事会議事録(事業を他法人から譲り受ける場合)

    この書式は、一般財団法人が他の法人から事業を譲り受けるときに開く理事会の議事録テンプレートです。 たとえば、別の法人が手がけていた介護事業や教育事業などを自分たちの財団法人で引き継ぐことになった場合、理事会を開いて正式に決議し、その内容を議事録として残す必要があります。この書式は、そうした場面ですぐに使えるように作りました。 一般財団法人では、事業の譲受けのような大きな判断は代表理事だけでは決められず、必ず理事会で決議しなければなりません(一般法人法第197条・第90条第4項)。 そのため議事録の作成・保存も義務とされており、書き方を間違えると後々トラブルの原因になりかねません。 本テンプレートには、日時・場所・出席者・議案・決議結果・署名押印欄といった必要な項目をあらかじめ盛り込んでいますので、○印の部分をご自身の法人の情報に書き換えるだけでお使いいただけます。 さらに末尾には「使用上の解説」を付けており、記載時に気をつけるべきポイントや関連する条文の説明もまとめていますので、初めて議事録を作成する方でも安心です。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、パソコンでそのまま開いて自由に編集できます。 項目の追加や文言の調整も簡単に行えますから、譲受けの条件が複数ある場合や、他の議案もあわせて決議する場合にも柔軟に対応していただけます。

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  • 【使用上の解説付】〔一般財団法人用〕理事会議事録(前任者の死亡に伴い代表理事を変更する場合)

    【使用上の解説付】〔一般財団法人用〕理事会議事録(前任者の死亡に伴い代表理事を変更する場合)

    一般財団法人の代表理事が亡くなった場合、残された理事たちは速やかに新しい代表理事を選ばなければなりません。 この手続きは理事会を開いて行いますが、そのとき作成する議事録には、決まった書き方やおさえておくべきポイントがあります。 本書は、前任の代表理事の死亡に伴い、理事会で新たな代表理事を選定する際に使用する議事録のひな型です。 一般法人法の規定に沿った内容となっており、開催日時・場所・出席者数・議案・決議内容・記名押印欄など、議事録に必要な項目をあらかじめ整えてあります。 実際に使う場面としては、代表理事の突然の死去を受けて急ぎ理事会を招集するケースが多いでしょう。 こうした場面では、ご遺族への対応や関係先への連絡に追われる中で、登記変更の期限(就任から2週間以内)も迫ってきます。 本書があれば、法人名や日付、新代表理事の氏名・住所などを書き換えるだけで、すぐに議事録を仕上げることができます。 Word形式のファイルですので、お使いのパソコンでそのまま開いて編集していただけます。 文面の追加や修正も自由にできますから、法人ごとの事情に合わせて柔軟にお使いください。 末尾には、記載時の注意点や登記申請に必要な書類の案内など、使用上の解説も付けています。 一般財団法人の運営にあまり慣れていない方でも、この解説を読みながら進めていただければ安心です。

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レビュー

  • [業種] 金融・保険 男性/60代

    2026.08.17

    お客様のお誕生日カードとして使用予定です。老若男女問わず誰からも喜ばれるデザインなので助かります。

  • [業種] サービス 男性/60代

    2026.08.15

    細かな金額のやり取りが多く出金返済額が双方で確認が出来るようにする。自動計算が出来るのが一番。

  • [業種] 主婦・学生・働いていない 男性/70代

    2026.08.09

    A4サイズで印刷しました。きれいにできました。依存度かなり高いです。これからも使います。

  • [業種] 不動産 女性/50代

    2026.08.06

    父から継承した小さな会社を経営しています。なにもわからず始めましたが、こちらで書式をダウンロードし活用しています。納品書と請求書が一緒になっているので簡易的で助かっています。

  • [業種] 主婦・学生・働いていない 女性/70代

    2026.07.17

    とても奇麗に印刷できました、なかなか手に入りにくっかので凄く助かりました、ありがとうございます

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