【使用上の解説付】〔一般財団法人用〕評議員会議事録(公告方法を変更する場合)

/2

一般財団法人が「公告の出し方」を変更するときに必要となる、評議員会の議事録テンプレートです。 たとえば、これまで官報で公告を出していた法人が電子公告に切り替えたい場合や、逆に電子公告から官報へ戻したい場合など、公告方法の変更には評議員会を開いて正式に決議を行い、その内容を議事録として残す必要があります。 この議事録は、変更の登記を法務局に申請する際にも提出が求められる大切な書類です。 書き方に不備があると申請が通らないこともあるため、正しい形式で作成しておくことが重要です。 本テンプレートでは、開催日時・場所・出席者数・議案・決議結果・署名欄など、議事録として備えるべき項目をあらかじめ整えてありますので、○印の箇所をご自身の法人の情報に書き換えるだけでそのままお使いいただけます。 末尾には使用上の解説も付いており、決議に必要な要件や登記手続の流れなど、実務上知っておきたいポイントをまとめています。 Word形式のファイルですので、法人名や日付の差し替えはもちろん、議案の追加や署名欄のレイアウト変更なども自由に編集していただけます。 一般財団法人の運営に携わる方、設立したばかりで書式の作り方に不安がある方、士業の先生方が顧問先に提供する資料としてもご活用いただける内容です。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 〔一般社団法人用〕理事会議事録(理事が代表取締役を務める会社から金銭を借り受ける場合)

    〔一般社団法人用〕理事会議事録(理事が代表取締役を務める会社から金銭を借り受ける場合)

    一般社団法人が資金調達を行う場面で、法人の理事が代表を務める会社から借入れをしたいとき、どんな手続きが必要になるでしょうか。 実はこのような取引は「利益相反取引」と呼ばれ、理事会での承認決議が義務付けられています。 なぜ特別な承認が必要かというと、理事が両方の立場に関わっているからです。 借りる側の一般社団法人では理事として、貸す側の会社では代表取締役として、一人の人物が双方に影響力を持っています。 こうした状況では、法人の利益より自分の利益を優先してしまうおそれがあるため、ほかの理事の目を通してチェックする仕組みが設けられているわけです。 この書式は、そうした借入れの承認を理事会で正式に決議した記録として作成する議事録のテンプレートです。 日時・場所・出席者の情報から、議案の内容、借入先となる会社名、借入金額まで、必要な項目をすべて網羅しています。 穴埋め形式になっていますので、ご自身の法人の実情に合わせて該当箇所を書き換えるだけで使えます。 Word形式のファイルですから、自由に編集が可能です。 一般社団法人を運営されている方で、関連会社からの資金借入れを検討されている場合に、ぜひご活用ください。 (※ Claudeで生成の上、編集しています。)

    - 件
  • 〔一般社団法人用〕理事会議事録(前任者の死亡に伴い代表理事を変更する場合)

    〔一般社団法人用〕理事会議事録(前任者の死亡に伴い代表理事を変更する場合)

    考えたくないことですが、一般社団法人の代表理事が突然亡くなってしまうことがあります。 悲しみの中にあっても、法人の運営は止められません。 銀行口座の手続き、取引先への対応、行政への届出など、代表者がいなければ進まない業務がたくさんあります。 できるだけ早く新しい代表理事を選び、法人としての機能を回復させる必要があるのです。 このような場合、理事会を開いて新代表理事を選定し、その決議内容を議事録に残さなければなりません。 法務局への変更届出にもこの議事録が必要になります。 通常の代表理事交代とは異なり、前任者の死亡という特別な事情を踏まえた書き方が求められるため、書式で迷う方も少なくありません。 この雛型は、代表理事の死亡に伴って新たな代表理事を選定する理事会議事録として作成しました。 開催日時・場所・出席者数といった基本事項に加え、新代表理事の住所・氏名、就任期日を記載する欄を設けています。 議長、出席理事、監事の記名押印欄まで含めた実務対応型の書式です。 Word形式ですので、パソコンで自由に編集できます。法人名や日付、新代表理事の情報を書き換えるだけで、すぐにお使いいただけます。 突然の事態で混乱されている中、少しでもお役に立てれば幸いです。

    - 件
  • 〔一般社団法人用〕理事会議事録(代表理事が職務執行状況を報告する場合)

    〔一般社団法人用〕理事会議事録(代表理事が職務執行状況を報告する場合)

    一般社団法人の代表理事は、自分が行っている業務の状況を定期的に理事会で報告する義務があります。 一般社団法人法では、少なくとも年に2回、つまり半年に1回以上は理事会を開いてこの報告を行わなければならないと決められています。 この報告は単なる形式ではありません。 理事会が代表理事の仕事ぶりをチェックし、法人の運営が適切に行われているか確認するための大事な機会です。 事業がどのくらい進んでいるか、お金の状況はどうなっているか、といったことを他の理事や監事と共有することで、法人全体のガバナンスが保たれます。 そして、この報告を行った事実は議事録として記録に残す必要があります。 「ちゃんと報告義務を果たしていますよ」という証拠になりますし、監査や行政からの確認があった際にも提示を求められることがあります。 この雛型は、代表理事が職務執行状況を報告する理事会の議事録として使える書式です。 開催日時・場所・出席者数といった基本事項に加え、事業の執行状況や財務状況など報告内容を記載する欄を設けています。 議長、出席理事、監事の記名押印欄まで含めた実用的な形式になっています。 Word形式ですので、パソコンで自由に編集できます。 法人名や日付、報告内容をご自身の状況に合わせて書き換えれば、すぐに正式な議事録としてお使いいただけます。 定期的に必要になる書類ですので、ぜひお手元にご用意ください。

    - 件
  • 〔一般社団法人用〕社員総会議事録(社員総会決議により解散する場合)

    〔一般社団法人用〕社員総会議事録(社員総会決議により解散する場合)

    一般社団法人を畳むことになったとき、最後に必要となるのが「解散」の手続きです。 法人を正式に終わらせるには社員総会を開いて解散の決議をしなければなりませんが、そのとき作成するのがこの議事録です。 この雛型は、社員総会で一般社団法人の解散を決議した際に使える議事録のテンプレートです。 解散の理由、効力が発生する日、そして残った財産を誰に引き継ぐのかといった、解散時に決めておくべき事項を記録できる形式にまとめています。 実際に使う場面としては、たとえば設立当初の目的を達成して役目を終えた場合や、活動を続けることが難しくなった場合などが考えられます。 どんな理由であれ、法人を解散するときには社員総会での特別決議が必要で、その記録をきちんと残しておかなければなりません。 解散の決議は通常の議案より厳しい要件があり、総社員の一定数以上の賛成が求められます。 この雛型では「総社員の○分の○以上の賛成」という形で記載していますので、ご自身の法人の定款で定められた割合に書き換えてお使いください。 Word形式(.docx)でお渡ししますので、パソコンでそのまま編集できます。 法人名、開催日時、出席者数、解散理由、残余財産の帰属先など、空欄部分を埋めていくだけで議事録が完成します。 解散後は法務局への届出など様々な手続きが続きます。この議事録はその出発点となる大切な書類ですので、正確に作成して保管しておきましょう。

    - 件
  • 〔一般財団法人用〕評議員会議事録(会計監査人を解任する場合)

    〔一般財団法人用〕評議員会議事録(会計監査人を解任する場合)

    この書式は、一般財団法人において、これまで会計のチェックをお願いしてきた会計監査人(監査法人など)に辞めていただくことを評議員会で正式に決めた、という記録を残すための議事録のひな型です。 会計監査人の交代は、法人運営のなかでも特に慎重に進めたい場面のひとつで、いつ・どこで・誰が集まって・どのような理由で解任を決めたのかを、後から誰が見ても分かる形で書き残しておく必要があります。 本書式は、その記録づくりをスムーズに進めていただくために作成したものです。 使用する場面としては、たとえば「現在の会計監査人との契約を見直したい」「別の監査法人にお願いし直すことになった」「任期途中で交代の話が持ち上がった」といったケースが考えられます。 評議員会を開いて解任を決議した際に、本書式の空欄部分に日時・場所・出席者数・解任する会計監査人の名称・解任の理由などを書き込んでいただくだけで、体裁の整った議事録としてお使いいただけます。 本書式はWord形式(.docx)でお届けしますので、パソコン上でそのまま自由に編集していただけます。 法人名や日付、出席者のお名前などを入力するだけで完成しますので、議事録の作り方に不慣れな方でも安心してご利用いただけます。 書き方に迷いがちな部分もあらかじめ整えてありますので、ゼロから文面を考える手間を大きく減らせます。 一般財団法人の事務局を担当されている方、理事や評議員として議事録の作成を任されている方に、ぜひお役立ていただきたい一品です。

    - 件
  • 就活ハラスメント防止対応 経営層向け対応方針メモ

    就活ハラスメント防止対応 経営層向け対応方針メモ

    役員会や経営会議での意思決定に使える「経営層向け対応方針メモ」のテンプレートです。求職者、インターンシップ参加者、教育実習・看護実習等の実習受講者などに対するセクシュアルハラスメント防止措置の整備に向け、経営層が判断すべき方針、体制整備、規程改定、相談対応の要点を整理できます。 ■経営層向け対応方針メモとは 就活ハラスメント対策の全体像と経営判断のポイントを1つにまとめた社内検討資料です。行政対応や社会的信用低下等のリスクを踏まえ、予算配分や体制整備の意思決定を後押しします。 ■テンプレートの利用シーン <役員会・経営会議への上申> 人事部門が対策の必要性や想定コストを説明する際の骨子として活用できます。 <年度計画・予算編成の検討> 研修費や外部窓口費用の目安をもとに、リソース配分を検討できます。 <重大事案発生時の初動確認> 被害者保護や外部調査委託など、判断の優先順位を確認する資料としても活用できます。 ■作成・利用時のポイント <相談体制と周知方法を具体化> 相談窓口の設置だけでなく、求職者等への周知、担当者が適切に対応できる体制づくりまで落とし込む必要があります。 <費用欄は自社見積りに更新> 記載の金額はあくまで目安のため、自社の規模に応じた見積りへ更新しましょう。 <スケジュールを施行日から逆算> 四半期ごとの例示を参考に、自社の採用計画へ合わせて調整しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <経営判断のスピード向上> 責務・体制・費用・スケジュールが1枚に整理されているため、意思決定までの検討時間を短縮できます。 <無料ダウンロードですぐに着手> 法改正対応に向けた社内準備を、コストを抑えて迅速に開始できます。 <Word形式で自社向けに編集可能> 自社の採用体制や承認フロー、規程運用に合わせて加筆・修正しやすく、社内資料や会議資料にも転用しやすい形式です。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    経営・事業運営
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?