API利用規約

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自社のAPIサービスを外部に公開・提供する際に、利用者との間で取り決めておくべきルールをまとめた規約の雛型です。 APIとは、自社のシステムや機能を外部のサービスやアプリと連携させるための「接続口」のようなものです。 最近はSaaSやWebサービスの普及によって、こうしたAPI連携を取り入れる企業が急増しています。ところが、いざ外部に公開しようとしたとき、「どんなルールを設けたらいいか」「トラブルが起きたときの責任の範囲は」といった点で、意外と整理されていないケースが少なくありません。 この雛型は、そうした場面にそのまま使えるように設計しています。 利用登録の方法からAPIキーの管理責任、禁止事項、料金の支払い、データの取り扱い、万が一のトラブル時の賠償範囲に至るまで、API提供に必要な取り決めを全24条で網羅しました。 具体的には、「自社開発のAPIを他社や開発者に使わせたい」「スタートアップやSaaS企業として外部向けAPIの提供を始める」「既存サービスにAPIプランを新設する」といった場面で活用いただけます。 また、APIを利用する側の企業が、自社サービスのユーザーに再提供する際のベースとしても使えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(規約の適用) 第3条(利用登録) 第4条(APIキーの管理) 第5条(利用許諾) 第6条(利用制限) 第7条(利用量制限) 第8条(知的財産権) 第9条(フィードバック) 第10条(個人情報の取り扱い) 第11条(セキュリティ) 第12条(機密保持) 第13条(利用料金) 第14条(保証の否認) 第15条(損害賠償の制限) 第16条(利用者の補償) 第17条(当社による利用停止等) 第18条(利用者による解除) 第19条(解除後の効力) 第20条(本サービスの変更・停止) 第21条(通知) 第22条(準拠法および管轄) 第23条(分離可能性) 第24条(完全合意)

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