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コワーキングスペースやカフェラウンジを時間制で提供する施設(いわゆるシェアラウンジ)を運営する事業者が、利用者との間のルールをきちんと文書化したいときに使えるひな型です。 「どこまでのサービスを提供するのか」「何をしてはいけないのか」「トラブルが起きたときはどう対応するのか」といった、施設運営に必要な取り決めを14条にまとめて整理しています。 シェアラウンジを開業するにあたって利用規約を一から作るのは、意外と手間がかかります。 何をどの順番で書けばいいのかわからなかったり、書き漏れが出てしまったりすることも少なくありません。 たとえば、こんな場面で役立ちます。 新たにシェアラウンジを開く前に、受付カウンターへの掲示や施設内への備え付けを想定して利用規約を整えたいとき。すでに運営中だけれど、口頭での説明だけで済ませており、文書化が後回しになっているとき。フランチャイズや多店舗展開を考えており、どの店舗でも統一したルールを設けたいとき。こうした場面でそのまま、あるいは少し手を加えて使っていただけます。 内容はシェアラウンジの運営実態に即した構成になっており、サービスの内容、料金とその支払い方法、飲食物の持ち込みに関するルール、禁止事項、トラブル時の対応など、実際の運営で必要になる項目を一通り盛り込んでいます。 利用規約というと難しそうに聞こえますが、この書式はできるだけ平易な表現を使って書かれているため、お客様にもわかりやすく伝わる内容になっています。 Word形式なので、施設名・料金プランの名称・禁止事項の追加など、自分の施設に合わせた修正が簡単に行えますので、適宜ご編集の上でご利用願います。 〔条文タイトル〕 第1条(目的・適用範囲) 第2条(定義) 第3条(利用手続き) 第4条(利用料金・支払方法) 第5条(提供サービス) 第6条(飲食物の持込み) 第7条(座席の利用) 第8条(禁止事項) 第9条(利用制限・退場) 第10条(貸出備品の取扱い) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(免責事項) 第13条(規約の変更) 第14条(準拠法・管轄裁判所)
時間貸しの駐車場利用規約の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔概要〕 1.短期駐車のための「場所」の提供 2.免責 3.駐車時間 4.駐車することができる車両 5.駐車料金 6.駐車方法 7.フラップ板の確認 8.つり銭切れ、領収書の不発行等の場合 9.利用上の禁止行為 10.不正駐車 11.放置車両 12.利用者の賠償責任 13.その他
VARとは、Value Added Reseller(付加価値再販売業務、付加価値再販業者)を省略した名称です。そして、VAR契約と言う場合、上記のVAR(付加価値再販売)を行うことを約する契約のことです。 例えば、基礎となるソフトウェアをベースに更に顧客のニーズに沿った開発を行った上で販売するといった契約がVAR契約に該当します。本書式は、当該「VAR契約書」の雛型です。 なお、プログラムはその特質としてバグといわれるプログラムミスが不可避的に発生するものですから、契約不適合責任の制限や被害の免責等について必ず定めてあります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(VARに関する甲の義務) 第4条(乙の義務) 第5条(納入責任) 第6条(プロダクトの提供方法) 第7条(報告) 第8条(技術サービス) 第9条(技術サービス料) 第10条(対価の支払) 第11条(遅延損害金) 第12条(租税公課) 第13条(秘密保持) 第14条(従業員に対する措置) 第15条(保証条項) 第16条(乙の責任の範囲) 第17条(解除) 第18条(契約期間) 第19条(返還) 第20条(契約の変更) 第21条(協議) 第22条(合意管轄)
製造している製品の説明書の執筆を依頼するための「【改正民法対応版】説明書執筆依頼契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(執筆依頼) 第2条(納入) 第3条(納期及び納期の変更) 第4条(検収及び修正) 第5条(対価) 第6条(成果物に関する権利) 第7条(保証) 第8条(機密保持) 第9条(解除) 第10条(協議) 第11条(合意管轄)
本「【改正民法対応版】レンタルキッチンスペース利用規約(飲食店営業対応版)」は、レンタルキッチンスペースを運営する事業者向けの雛型です。 飲食店営業に対応した詳細な条項を含み、施設の適正かつ円滑な運営を支援します。 利用者の義務、衛生管理、食品表示、反社会的勢力の排除など、重要な法的・実務的側面をカバーしています。 また、料金体系や割引制度、キャンセルポリシーなども明確に定義されており、ビジネスモデルの構築に役立ちます。 この雛型を基に、各事業者が自社の特性や地域の規制に合わせてカスタマイズすることで、迅速かつ効果的に利用規約を整備できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用) 第4条(利用資格) 第5条(予約および利用) 第6条(利用料金および支払い) 第7条(キャンセルおよび変更) 第8条(利用者の義務) 第9条(衛生管理) 第10条(設備・備品の利用) 第11条(禁止事項) 第12条(食品表示) 第13条(損害賠償) 第14条(免責) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(利用の制限) 第17条(規約の変更) 第18条(準拠法) 第19条(合意管轄) 第20条(協議事項)
この書式は、セルフサービスガソリンスタンドを運営する事業者様が利用者との間で交わす利用規約の雛型です。 ガソリンスタンド事業は危険物を取り扱う特殊な業界であり、安全管理や法令遵守に関する厳格な取り決めが必要となります。 本書式は、そうした業界特有の要求事項を網羅的に盛り込んだ実用的な規約として作成されています。 セルフサービス形式のガソリンスタンドでは、従来のフルサービス店舗と異なり、利用者自身が給油作業を行うため、安全管理責任の所在や禁止事項の明確化がより重要になります。 また、24時間営業を行う店舗も多く、トラブル発生時の対応手順や損害賠償責任の範囲についても明確に定めておく必要があります。 本規約は新規開業時はもちろん、既存店舗の規約見直しや法改正対応時にもご活用いただけます。 消防法や個人情報保護法など関連法令の改正に対応した内容となっており、現代のガソリンスタンド運営に必要な条項を過不足なく含んでいます。Word形式での提供により、事業者様の営業形態や地域事情に合わせて容易に編集・カスタマイズが可能です。 実際の現場で起こりうる様々な状況を想定して作成されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(規約の適用) 第2条(定義) 第3条(営業時間及び営業日) 第4条(利用資格) 第5条(料金及び支払方法) 第6条(給油行為に関する義務) 第7条(禁止行為) 第8条(安全管理) 第9条(緊急時の措置) 第10条(損害賠償責任) 第11条(免責事項) 第12条(個人情報の取扱い) 第13条(利用停止及び退場命令) 第14条(規約の変更) 第15条(準拠法及び合意管轄)
2025年5月に成立し、2026年1月1日から施行される改正下請法では、法律の名称が「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」(通称:取適法)へと変わり、条文番号も大幅に変更されました。 たとえば、これまで「3条書面」と呼ばれていた発注書面の交付義務は「4条書面」になるなど、実務担当者にとっては混乱しやすいポイントが数多くあります。 具体的には、手形による支払いの原則禁止、価格協議に応じない一方的な代金決定の禁止、代金を不当に減額した場合の遅延利息、事業所管省庁への通報を理由とする報復措置の禁止といった新ルールを盛り込んでいます。 この契約書は、ソフトウェアやアプリケーション、業務システムなどの開発を外部の会社やフリーランスのエンジニアに依頼する際に使用します。 発注する側の会社が一定規模以上で、受注する側が中小企業や個人事業主である場合、取適法の規制対象となりますので、法律に沿った契約書を用意しておくことが欠かせません。 たとえば、自社の基幹システムのリニューアルを外部のシステム開発会社に委託するとき、ECサイトの構築をWeb制作会社に発注するときなど、幅広い場面でお使いいただけます。 別紙として業務仕様書のフォーマットも付属していますので、契約書本体と併せてすぐにご活用いただける構成になっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託業務の内容) 第4条(発注内容の明示) 第5条(成果物の納入) 第6条(検査) 第7条(製造委託等代金) 第8条(支払期日) 第9条(手形払等の禁止) 第10条(遅延利息) 第11条(禁止行為) 第12条(取引記録の作成・保存) 第13条(契約不適合責任) 第14条(知的財産権) 第15条(秘密保持) 第16条(価格協議) 第17条(仕様変更) 第18条(再委託) 第19条(契約解除) 第20条(報復措置の禁止) 第21条(損害賠償) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(存続条項) 第24条(合意管轄) 第25条(準拠法) 第26条(協議) 別紙1 業務仕様書
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