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工場や事業所の近くにお住まいの方から、「においがきつい」「音がうるさい」「振動が気になる」といった声が上がることは珍しくありません。 こうしたトラブルは、放っておくと行政への苦情や訴訟にまで発展してしまうこともあります。本書式は、事業者と近隣住民との間で、臭気・騒音・振動・排水・粉じんといった公害全般について、お互いのルールをあらかじめ書面で取り決めておくための「公害防止協定書」のひな型です。 たとえば、工場の新設・増設にあたって住民説明会を行ったあとの合意形成や、すでに苦情が出ている現場で再発防止の約束を文書化したい場面、あるいは自治体から事業者と住民の間で協定を結ぶよう指導を受けた場面などで、すぐにお使いいただけます。 協定の内容としては、臭気指数や騒音レベルなどの具体的な管理基準値の設定、定期測定と結果報告の仕組み、苦情が出たときの対応フロー、緊急時の措置、定期的な話し合いの場の設置、さらには立入確認や損害賠償に関する取り決めまで、全22条にわたって網羅しています。 事業の実態に合わない条項は削除し、必要な項目を加筆するなど、柔軟にカスタマイズできる構成です。 Word形式(.docx)でのご提供ですので、パソコンでそのまま開いて社名や数値を入力するだけでお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(法令の遵守) 第4条(臭気の防止) 第5条(騒音の防止) 第6条(振動の防止) 第7条(排水の管理) 第8条(粉じんの防止) 第9条(操業時間の配慮) 第10条(定期測定及び報告) 第11条(苦情申入れ及び対応) 第12条(改善措置) 第13条(設備の変更等) 第14条(緊急時の対応) 第15条(定期協議) 第16条(立入確認) 第17条(第三者機関の関与) 第18条(損害賠償) 第19条(有効期間) 第20条(管理基準の見直し) 第21条(協定の変更) 第22条(協議事項)
質権とは、債権者が自身の債権の担保として債務者又は第三者から受け取った物を当該債務が弁済されるまで確保し、債務者から弁済がなされない場合にはその確保した物の価値に対して優先的に弁済を受けることができる担保物権です。 株券不発行会社の株式に質権を設定する場合、設定者は、株式発行会社の株主名簿管理人に対し、次の事項を株主名簿に記録することを請求する必要があります。 (1)質権者の氏名又は名称及び住所 (2)質権の目的である株式 本書式は、上記の株券不発行会社の株式を担保にして、取引の相手方に対して質権を設定するための「【改正民法対応版】(株券不発行会社の)株式質権設定契約」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(質権の設定) 第2条(流質) 第3条(増担保) 第4条(必要書類の交付) 第5条(合意管轄)
「【改正民法対応版】金銭消費貸借契約書(連帯保証付、事業用〔一括払い〕)」とは、改正された民法に準拠した金銭消費貸借契約書の一種で、借り手が事業用の資金を借りる際に使用される契約書です。以下の特徴を持っています。 連帯保証付: 連帯保証人が設定されており、借り手が債務を履行しない場合には、連帯保証人が責任を負うことが契約に盛り込まれています。 事業用: 借りた資金は事業に使用されることが明示されています。これにより、資金の使途が制限され、事業以外の目的での使用が禁じられています。 一括払い: 借りた資金は一括で返済されることが契約に記載されています。これにより、借り手は契約期間内に全額を返済する義務が発生します。 このような契約書は、事業用の資金調達を行う際に、借り手と貸し手の双方が契約内容を明確にし、予め合意することで、トラブルを防止する目的で使用されます。また、改正民法に対応していることで、法律の変更に伴うリスクも軽減されます。一括払いによって、返済期間が短くなるため、借り手には早期返済の負担がかかりますが、貸し手にとってはリスクが低減される利点があります。 ※注意:事業用融資の保証契約については、その締結日の前1か月以内に、公証人があらかじめ保証人になろうとする者から直接その保証意思を確認して公正証書(保証意思宣明公正証書)を作成しなければ、効力を生じません。本契約書の締結のみでは保証は有効ではありませんのでご留意ください。 〔条文タイトル〕 第1条(消費貸借) 第2条(利息) 第3条(弁済方法) 第4条(遅延損害金) 第5条(期限の利益の喪失) 第6条(連帯保証) 第7条(合意管轄) 第8条(協議)
競業避止義務とは、会社と競合する企業に就職したり、自ら事業を営んだりしい義務をいいます。 通常、会社が雇用する従業員に対して課す義務ですが、役員に対する競業避止義務や、フランチャイズ契約終了後の競業避止義務もあります。 従業員が退職すると、その従業員が競合会社に転職して会社のノウハウを使用したり、自ら競合会社を営んで顧客を奪ったりするおそれが在職中より高まります。そこで、これを阻止するため、従業員との間で退職後の競業避止義務契約を締結することが広く行われています。 雇用契約が終了すると、従業員の会社に対する誠実義務は消滅しますから退職後の競業避止義務を課すためには明確な定めが必要となります。 本書式は、上記のような退職(雇用契約の終了)に際して退職後の競業避止義務を課すための「【改正民法対応版】競業避止義務契約書(対価あり版)」の雛型です。 退職者は、競業避止義務を負う代わりに給与及び退職金とは別に対価を受け取る契約内容です。 (【改正民法対応版】競業避止義務契約書(対価なし版)も別途ご用意しております。) 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
製造業の現場では、工場の立地が郊外や地方であることが多く、通勤の便を考えて従業員に社宅を提供するケースがよくあります。 特に2交替や3交替のシフト勤務がある工場では、深夜や早朝の出退勤が発生するため、工場の近くに住めることは働く側にとっても大きなメリットになります。 人手不足が続く中、住居付きの求人は採用活動において強力なアピールポイントです。 この雛型は、製造業を営む会社が住み込みの従業員を雇い入れる際に使う雇用契約書です。家具・家電付きの社宅を貸与するケースを想定しており、雇用条件と社宅利用に関するルールを一つの契約書でまとめて取り決めることができます。 製造業の現場には特有の事情があります。 日勤と夜勤を交互に行う交替制勤務があること、安全靴や保護眼鏡といった保護具の着用が欠かせないこと、機械設備を扱うため安全衛生教育が重要であること、有機溶剤や粉じんなどを扱う職場では特殊健康診断が必要になることなどです。 この雛型では、そうした工場勤務ならではのポイントを条文にきちんと反映しています。交替勤務手当や皆勤手当といった製造業でよく見られる手当の記載欄も設けました。 社宅については、使用料の金額、光熱費をどちらが負担するか、退職したときの明渡し期限、部屋を傷つけたり汚したりした場合の修繕費負担など、あとから揉めやすい事項を具体的に定めています。 この契約書を使う場面としては、工場で働く住み込み従業員を新規採用するとき、既存の従業員に社宅を貸与するとき、口約束だった条件を正式な書面にしたいときなどが想定されます。 Word形式のファイルなので、会社名や給与額、社宅の所在地といった項目を自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務) 第4条(労働時間・休憩・休日) 第5条(賃金) 第6条(賃金からの控除) 第7条(社宅の貸与) 第8条(社宅の明渡し) 第9条(年次有給休暇) 第10条(退職・解雇) 第11条(安全衛生) 第12条(社会保険等) 第13条(その他)
本契約書は、スポーツ選手が所属するマネジメント事務所等とスポンサー企業との間で締結される契約書の雛型です。 特に、スポンサー企業がスポーツ選手に対してトレーニング施設やリハビリ施設の利用、サプリメント提供などのパフォーマンスサポートを行う一方、スポーツ選手が商品開発へのアドバイスやイベント出演、広告宣伝活動への協力を行うという、相互協力関係を前提とした内容となっています。 特に、トレーニング施設の利用やサプリメント提供に関する安全管理責任、アンチ・ドーピング規程への配慮など、スポーツビジネス特有の注意点にも配慮した内容となっています。 また、選手の肖像権使用に関する規定や、競合避止義務の範囲なども明確に定められております。 適宜ご編集の上でご利用ください。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 1.基本契約書 第1条(目的) 第2条(前提条件) 第3条(定義) 第4条(基本契約と個別契約) 第5条(パフォーマンスサポートの提供) 第6条(施設利用) 第7条(サプリメント・医薬品等の提供) 第8条(アドバイザリー業務) 第9条(広告宣伝活動) 第10条(肖像権等の使用許諾) 第11条(競合避止) 第12条(対価) 第13条(経費負担) 第14条(権利義務の譲渡禁止) 第15条(再委託の禁止) 第16条(秘密保持) 第17条(個人情報の取扱い) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(契約期間) 第20条(優先的交渉権) 第21条(解除) 第22条(契約終了後の措置) 第23条(損害賠償) 第24条(不可抗力) 第25条(協議解決) 第26条(準拠法) 第27条(管轄裁判所) 2.個別契約書 第1条(目的) 第2条(イベント出演) 第3条(出演料) 第4条(経費負担) 第5条(中止・変更) 第6条(運営協力) 第7条(撮影・録音) 第8条(第三者の撮影・録音) 第9条(安全管理) 第10条(契約の解除) 第11条(本基本契約の適用)
事務員をアルバイトとして雇用される際に使える労働契約書のサンプルです。 2020年4月1日施行の改正民法に対応した内容となっております。 所定業務は以下の通りと定めております。 (1)総務に関連する業務(郵便物の受発送、事務用品の発注、庶務業務等) (2)経理に関連する業務(経費処理、出納・入出金・仕訳、領収証・伝票処理等) (3)WEBに関連する業務(WEBページ更新、制作、登録、メール処理等) (4)制作に関連する業務(自社事業に関連するコンテンツ制作等) (5)上記(1)~(4)号に附帯する一切の業務 (6)上記(1)~(5)以外のその他店舗営業に関連する一切の業務 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(就業場所) 第3条(従事すべき業務内容) 第4条(始業・終業の時刻) 第5条(休憩時間) 第6条(所定時間外労働) 第7条(休日) 第8条(年次有給休暇) 第9条(賃金・交通費等) 第10条(賃金の支払方法等) 第11条(退職・解雇) 第12条(雇用管理の改善等に関する事項に係る相談窓口)
業務委託契約書 請負契約書 売買契約書 金銭消費貸借契約書 使用貸借契約書 取引基本契約書 贈与契約書 譲渡契約書 業務提携契約書 賃貸契約書・賃貸借契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 リース契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 投資契約書・出資契約書 販売店・代理店契約書 M&A契約書・合併契約書 利用規約
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