シンプルで基本的なメール署名のひな型です。 X、Y、Zなどの伏せ字をご自分の会社名や氏名に書き換えて、メールソフトの署名ツールなどに保存して、ご利用ください。 仕切り線にハイフンを使用していますが、他の記号・文字などを使用してデザインしてもいいでしょう。但し、環境依存文字は先方に届いたときに字化けしてしまうことがあるので、避けた方が無難です。 会社名の下にもう1本仕切り線を入れると、会社名が目立ちます。
株式投資をされている方は、投資している会社から株主優待品を受け取ることがあります。株主優待品というのは、会社が株主に対して配当金とは別に、自社商品や商品券などを贈るもので、多くの会社が実施しています。 実はこの株主優待品には税金がかかります。それは、株主優待品の受領が「雑所得」に該当するとされているからです。但し、一般の給与所得者が合計20万円を超えない程度の株主優待品を受け取っている場合、通常は確定申告不要とされ、税金はかからないことになります。でも、もし20万円を超えたら、また給与所得者ではなく自営業者であったら20万円を超えなくても、株主優待品受領について「雑所得」として税金を払わなければならないというのが、国税庁のスタンスです。以上は、国税庁Webサイト「株主優待を受け取った場合」(*1)及び「タックスアンサー No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人」(*2)を参考にしています。 このような場合に備えて、1年間に受領した株主優待品のリストの書式を作りました。それぞれの優待品について、金額に換算した数値を入力し、1年間に合計何円相当の株主優待品を受領したかが簡単に計算できます。 朱書きで例を3件載せてあります。使用の際は削除してください。 「備考」欄には株主優待品の金額換算をする際の根拠などをメモ書きしておくとよいでしょう。 本件書式の目的は、1年間に受領した株主優待品の換算金額の合計がいくらだったかを簡単に計算できるようにするところまでです。確定申告やその他税務については、税務署や税理士様とよくご相談くださるようお願いいたします。 *1 https://www.keisan.nta.go.jp/r7yokuaru/cat2/cat21/cat21e/cid459.html *2 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1900.htm
2025年の雇用保険法改正で新設・拡充された給付制度に対応する労使協定書案(Excel・例文付き)です。出生後休業支援給付金や育児時短就業給付金などの社内手続き・責任範囲・申請支援を制度別に整理。企業規模に応じて条文を調整しやすい実務向けテンプレートです。 ■新給付制度に関する労使協定書案とは 雇用保険法改正に伴い導入される各種新給付制度について、会社と従業員代表が合意のうえで運用ルール・責任範囲を明文化する文書です。 ■テンプレートの利用シーン <新給付制度導入時の労使協議資料として> 制度要件・会社の支援内容・従業員の協力義務を論点別に整理しています。 <就業規則・賃金規程改定の土台として> 育児・介護休業規程や教育訓練規程へ反映する際のベースとして活用できます。 <被保険者範囲拡大への備えに> 2028年10月の適用拡大対象者も明記され、事前準備に役立ちます。 ■利用・作成時のポイント <法定要件が協定より優先されることを明確化> 第10条で「法令優先・改正時は速やかに協議・見直し」と定め、省令・ガイドライン変更に対応できる書きぶりとしています。 <要件・日数・給付額は最新資料で確認> 給付率や日数は施行規則・厚労省資料に基づくため、協定反映時は最新情報の確認が必要です。 <就業規則・各規程との整合性を確保> 協定内容が就業規則等と矛盾しないよう、改定順序・発効日・対象範囲を関係者で共有することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <必要情報が一式揃う> 申請支援内容・対象者・給付割合・開始日が明確で、導入後のトラブル防止に役立ちます。 <例文付きで初めての企業でも安心> 法改正を踏まえた文例をそのまま使え、作成負担を大幅に軽減できます。 <Excel形式で編集が容易> 企業規模や体制に合わせて条文調整しやすく、運用前のレビューにも適しています。 ※給付要件・運用ルールは雇用形態や勤務実態により異なります。協定締結時は最新法令・ガイドラインおよび自社規程をご確認ください。
簡易な参加者・出席者のリスト一覧テンプレートです。セミナーやパーティー等に、ご使用ください。
1.時間ごとの業務内容を記録することで一日の流れが把握しやすく、どの業務にどれだけの時間を費やしたかがわかり、具体的な行動と成果が明確になる。 2.業務の無駄や非効率な部分を発見し 業務時間配分を見直し、重要なタスクに集中できる環境を作る手助けることで、改善につなげられる。 3.記録をもとに計画通りに業務が進んでいるか確認し、現実的で効果的なスケジュールを再設計することが可能となる。 4.業務内容が詳細に記録されるため、個人の努力や成果を客観的に示せる。 5.一日の流れを記録することで、特定の時間帯やタスクで発生する問題点が特定でき、早期に改善策を講じるための基盤となる。 6.自分の時間の使い方を意識する習慣が身につき、時間配分の最適化や優先順位付けが自然と上達する。 7.日々の記録を振り返ることで、自己評価や業務の改善点が明確になる。 このように業務日報は単なる記録としてだけでなく、業務改善や個人の成長を支える強力なツールです。業務の効率化や透明性の向上だけでなく、チーム全体のパフォーマンスを底上げする役割も果たします。
従業員をカスタマーハラスメント(カスハラ)から守るための実務対応を体系的に整理した「カスハラ対応マニュアル」です。2025年6月施行の労働施策総合推進法改正および厚生労働省指針に対応し、企業が講じるべき防止措置・相談体制・再発防止策を、実際の運用を想定して分かりやすくまとめています。例文付きのため、初めて制度整備を行う企業やマニュアル見直しの際にも最適です。 ■カスハラ対応マニュアルとは カスタマーハラスメント防止のために、企業が社内で整備・運用すべき方針、体制、手続きをまとめた社内規程です。顧客や取引先による暴言・威圧・不当要求などから従業員を保護し、相談対応から再発防止まで一連の流れを文書化することで、組織としての一貫した対応を実現します。 ■テンプレートの利用シーン <カスハラ防止方針の策定・周知に> 法改正対応の社内方針文書として、役員会承認・社内配布に利用できます。 <現場担当者・管理職の教育研修資料に> 対応フロー・定義・判断基準等が明記されており、実務研修の教材にも最適です。 <相談・通報体制の構築に> 相談窓口や対応責任者の役割整理にも活用でき、企業の内部統制を強化します。 ■作成・利用時のポイント <現場で判断に迷うケースを想定> 「カスハラか否かの判断基準」や「迷ったときの報告手順」を記載し、個人判断による誤対応を防ぎます。 <相談体制と記録管理を明確化> 相談記録票・対応履歴の保存期間や閲覧制限を定めることで、後日の監査・調査にも対応できます。 <教育と周知の仕組みをセットで整備> 全社員・管理職への年1回以上の研修実施を社内規程で義務化し、理解と意識の浸透を図ります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で簡単にカスタマイズ可能> 自社用に差し替えて社内運用できる実務設計です。 <再発防止・従業員保護に効果的> 対応手順と教育体制を明文化することで、被害の早期発見と再発防止につながります。 <無料で導入しやすい> コストをかけずに法令対応文書を整備でき、生産性向上と職場安全の両立を実現します。
業務引継完了報告書のテンプレートです。
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