建設工事見積書(建築見積書)・縦・Excel【見本付き】

/2

■建設工事見積書(建築見積書)とは 建設工事における工事内容や費用の内訳を記載した書式です。 ■利用するシーン ・新築工事や大規模リフォームの際、発注者が施工業者に対して具体的な工事内容と費用を確認するために利用します。これにより、工事の規模や内容に応じた適正な見積もりを取得できます。 ・複数の施工業者から相見積もりを取る場合、各社の見積内容や費用を比較検討するための資料として活用します。これにより、発注者は最適な業者選定が可能となります。 ・工事契約前の社内決裁や、関係部署への説明資料としても利用します。見積書の内容をもとに、社内での合意形成や予算管理が円滑に進みます。 ■利用する目的 ・工事内容や費用の透明性を確保し、発注者と施工業者の間で認識の相違を防ぐことが目的です。これにより、後々のトラブルを未然に防止できます。 ・工事にかかる費用の妥当性や内訳を明確にし、発注者が納得して発注判断を下せるようにするために利用します。 ・工事条件やスケジュール、使用材料などの詳細を明示し、工事計画や現場管理の基礎資料とする目的でも利用します。 ■利用するメリット ・発注者と施工業者の間で情報を共有しやすくなり、信頼関係の構築に寄与します。見積内容が明確であれば、安心して工事を進められます。 ・工事費用や条件が明文化されることで、口約束によるトラブルや認識のズレを防ぐ効果があります。 ・社内外への説明資料として活用できるため、関係者間の合意形成や業務の効率化にもつながります。 こちらはExcelで作成した、縦レイアウト版の建設工事見積書(建築見積書)です。数量と単価を入力することで、金額を自動計算できる仕様となっています。建設工事を実施するにあたり、見積もりが必要なときに、ご活用いただけると幸いです。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須

1 件のレビュー (平均評価5.0

  • [業種] 建設・建築 男性/50代

    2025.07.02

    ありがとうございます。

facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
4人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 断水通知書(断水のお知らせ)・Word【例文付き】

    断水通知書(断水のお知らせ)・Word【例文付き】

    ■断水通知書(断水のお知らせ)とは 断水予定や断水発生の情報について、利用者に周知するための文書です。一般に断水の日時、原因、注意事項、対応策などが簡潔にまとめられています。 ■利用するシーン ・施設や地域で断水予定が決定し、対象者に事前連絡する場合に利用します。 ・緊急の断水が発生した際、その状況と影響を迅速に周知するときに利用します。 ・管理者や水道事業者が、断水復旧までの対応状況を報告する場合に利用します。 ■利用する目的 ・断水に伴う生活や業務の計画的な調整を可能にするために利用します。 ・断水の原因と影響範囲を正確に把握させ、誤情報の拡散を防止するために利用します。 ・利用者への安全を確保し、問い合わせ対応の負荷を軽減するために利用します。 ■利用するメリット ・断水による混乱を最小限に抑え、利用者の信頼を維持できます。 ・内容が明確で伝わりやすいため、問い合わせ対応が効率化されます。 ・法令や地域ルールに則った正式通知として、信頼性があります。 こちらはWordで作成した、断水通知書(断水のお知らせ)のテンプレートです。自社の工事により断水の予定がある場合などに、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用ください。

    - 件
  • 住宅リフォーム『粗利32%』工事台帳_4

    住宅リフォーム『粗利32%』工事台帳_4

    中途採用若年者は百戦錬磨の外注業者(職人さん)と予算折衝するのは苦手です。ベテラン社員の中にも「現場さえ収まれば」の気持ちが強く、会社の利益目標を二の次に考える方も少なくありません。結局自分では予算を組めずに上長が折衝することが多いのではないでしょうか。受注金額を入力すると実行予算額が自動表示され、予算超過であれば赤字表記される「工事台帳」です。担当者は赤字表示額を±ゼロになるまで「自主考動」するようになります。具体的には倉庫の在庫を再利用して材料の発注額を抑えるようになります。倉庫も整理整頓され、一石二鳥の効果が生まれます。外注業者に対しては「もう少し安くしてくれませんか?」ではなく、「あと〇〇円安くしてほしい」と指値(さしね)折衝できるようになります。工事が始まってからでは大抵の場合外注業者(職人さん)に負けてしまいますので、着工前に「発注業務」を済ませてしまう事が大切です。  予期せぬ出費(土台が腐っていた等)、手戻りによる出費(管理不足)など追加金も貰えず、業者さんには支払いを余儀なくされることもあると思いますが、こんな時、貴社の工事台帳では「仕方ない、仕方ない」と、支払いができてしまいませんか?この「工事台帳」では、予算を超過した支払いに対しては、「社長決裁!」と表示される機能があります。工事担当者と経理は、社長に経緯を説明することにより、結果、対策を早めに立てることができます。 「終わってナンボ」を許さない「工事台帳」として、多くの会社様に採用いただいております。

    - 件
  • 営業日報_02_建設業

    営業日報_02_建設業

    日々の営業活動を報告・記録するためのExcel(エクセル)システム。営業先、商品はリストに登録することでメニューから呼び出すことができます。A4縦(建設業向け、汎用品営業向け)

    - 件
  • 埋設物・地下構造物管理規程

    埋設物・地下構造物管理規程

    工事や建設作業で地面を掘る際、最も怖いのが「地中に何が埋まっているかわからない」という状況です。 ガス管・電力ケーブル・水道管など、目に見えない設備が地下に張り巡らされている現場で、事前の確認を怠ったまま重機を入れてしまうと、破裂・漏電・火災といった深刻な事故につながりかねません。 この書式は、そうした地下埋設物に関する社内管理の仕組みを整えるための規程です。 「どの部署が管理責任を持つか」「掘削前に何を調べればよいか」「工事中に埋設物を傷つけないためにどう作業するか」「万が一損傷させてしまったらどう対応するか」これらを一通りカバーしています。 建設業・製造業・プラント・工場管理など、敷地内や工事現場で土木・掘削作業が発生するあらゆる現場で活用できます。 規程の整備は、現場の安全を守るだけでなく、労働安全衛生法や建設工事に関する各種ルールへの対応という観点からも欠かせない取り組みです。とはいえ、ゼロから文章を書き起こすのは時間も手間もかかります。この書式をそのまま使う、あるいは自社の体制に合わせて一部を書き換えるだけで、すぐに整った規程が完成します。 全22条で構成されており、台帳整備・掘削前調査・施工中の保護措置・事故対応・記録の保存まで、実務の流れに沿った内容になっています。Word形式(.docx)でご提供しますので、社名・部門名・担当者名などを自由に書き換えて使っていただけます。特別な知識がなくても編集できる設計です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理責任) 第5条(埋設物台帳の作成・保管) 第6条(台帳の更新) 第7条(事前調査の実施) 第8条(危険箇所の特定と区分) 第9条(試掘の実施) 第10条(施工計画書への反映) 第11条(機械掘削の制限) 第12条(埋設物の防護措置) 第13条(作業員への教育・周知) 第14条(監視員の配置) 第15条(夜間・悪天候時の施工管理) 第16条(緊急措置) 第17条(事故報告・原因究明) 第18条(記録の作成・保存) 第19条(定期監査) 第20条(協力会社への適用) 第21条(規程の改廃) 第22条(施行)

    - 件
  • 欠陥工事の補修依頼

    欠陥工事の補修依頼

    建築した建物に重大な欠陥があり、建築者に対して補修工事を依頼するための書類

    - 件
  • 建設業許可申請様式 第四号【使用人数】

    建設業許可申請様式 第四号【使用人数】

    「建設業許可申請様式 第四号【使用人数】」テンプレートは、建設業許可申請時に提出が必要な書類の一つです。このテンプレートは、一般的な建設業許可申請において使用人数を記載するための書式となっており、一般建設業の場合に適しています。 ただし、建設業許可の詳細な要件は都道府県によって異なることがあるため、具体的な申請情報は各都道府県の窓口で確認してください。 このテンプレートを利用することで、使用人数に関する情報を整備し、建設業許可の申請手続きを効率的に進めることができます。ぜひご活用ください。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 業種別の書式 > 建設業・建築業
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?