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新しく入社した従業員の健康保険への加入手続き中であることを、会社名義で証明できる「健康保険資格取得証明書」のテンプレートです。人事・総務担当者が、保険証が届くまでの間に従業員から発行を求められた場面で使えます。フリガナ・氏名・健康保険証の記号と番号・資格取得日に加え、扶養家族を4名分まで性別・生年月日・続柄まで書き分けられます。Excel形式で無料ダウンロードでき、社名や代表者名も書き換えられます。 ■健康保険資格取得証明書とは 従業員が健康保険の被保険者になったことを、事業主が書面で示すための証明書です。保険証の発行までには日数がかかり、その間に医療機関の窓口で加入を確認できないと、従業員が窓口負担の扱いで困ることがあります。会社側が早めに用意しておくと、入社直後の受診にも備えられます。 ■テンプレートの利用シーン <中途入社者の入社手続きに> 保険証の到着前に受診の予定がある従業員へ、事前に準備して渡せます。 <扶養家族を届け出たとき> 配偶者や子の加入状況も同じ1枚にまとめて示せます。 <社内からの問い合わせに> 加入日を聞かれた際、資格取得日を記した書面で回答できます。 ■作成・利用時のポイント <記号・番号は届いた通知から> 保険者から通知された記号と番号を写し、推測で埋めないようにします。 <資格取得日を確認> 入社日と資格取得日が異なる場合があるので、届出内容と合わせます。 <代表者印の押印> 会社名義の証明になるため、社名と代表者名を入れて押印します。 ■テンプレートの利用メリット <自社の運用に合わせて調整> 行や欄を足せるので、扶養家族が5名以上いる場合にも対応できます。 <証明書発行の負担軽減> 必要な項目が組まれており、依頼を受けてから短時間で発行できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令や保険者の取り扱いを確認し、必要に応じて社会保険労務士など専門家にご相談のうえご利用ください。
業務災害または通勤災害により怪我や病気で欠勤し、その間の給与が出ないときに給付金をもらうために提出する書類
被保険者や被扶養者が刑事施設や少年院などに収容・拘禁され、健康保険法第118条第1項に定める保険給付の制限事由に該当した場合や、その事由から外れた場合に、事業主が日本年金機構に提出する届出書です。事実発生から5日以内の提出が要件となるため、法的リスク回避と適切な手続き実行のために、事前準備が不可欠です。 ■健康保険法第118条第1項(該当・不該当)届とは 被保険者または被扶養者が刑事施設への拘禁や少年院への収容などの法定事由に該当した際、またはその要件から外れた際に、事業主が日本年金機構に提出する届出書です。これらの施設に収容・拘禁されている期間中は、療養の給付等の保険給付が行われず、標準報酬月額に基づく保険料の徴収も行われない取扱いとなります。 ■テンプレートの利用シーン <被保険者が刑事事件で逮捕・勾留されるケース> 従業員が刑事事件により刑事施設等への収容・拘禁となり、その事実を届け出る場面に活用できます。 <被扶養者の収容が生じたケース> 扶養する配偶者や親族が刑事施設や少年院などに収容された場合、被扶養者資格の取扱いについても関係窓口に確認したうえで、必要な届出を行う必要があります。 <拘禁状態から解放されたケース> 刑期終了や釈放に伴い「不該当」届を提出し、保険給付の再開手続きを行う際も使用します。 ■作成・利用時のポイント <法定期限の厳守> 収容・拘禁などの事実が判明したら、速やかに本届を作成・提出できるよう、発生日・届出日を必ずチェックしましょう。 <届出事由と該当・不該当の選択を正確に> 収容・拘禁が生じた日、釈放日などの事実関係と、「該当」・「不該当」の別を誤りなく選択することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きでスムーズに作成可能> 記入例が付属しているため、初めて対応する人事担当者でも、書き方を参考にしながら記入できます。 <PDF形式ですぐに印刷・記入ができる> 無料ダウンロード後すぐに印刷して手書き記入が可能です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
役所で使う等、日常的な用途を想定した汎用的なフォーマットです。最低限の記入事項は網羅しています。
健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届のテンプレートです
建設業の特定建設業許可申請や、監理技術者資格者証の交付申請において、専任技術者・監理技術者の資格要件のうち「指導監督的実務経験」を証明する際に使用する証明書です。一般建設業の専任技術者要件を満たす者が、元請として請け負った建設工事において、工事現場主任者や工事現場監督者といった立場で技術面を総合的に指導監督した経験を証明します。 ■指導監督的実務経験証明書とは 特定建設業許可の専任技術者や監理技術者になるために必要な「指導監督的実務経験」を証明するための公的書類です。ここでいう指導監督的実務経験とは、建設工事の設計又は施工の全般について、工事現場主任者や工事現場監督者などの立場で工事の技術面を総合的に指導監督した経験をいい、発注者から直接請け負った元請工事であることが要件とされています。 ■テンプレートの利用シーン <特定建設業許可の新規申請時に> 専任技術者の資格要件として、国家資格を持たない場合や2級資格保有者が特定建設業の専任技術者になるための証明書類として使用します。 <許可業種の追加や更新申請時に> 新たに特定建設業許可の業種を追加する際や、専任技術者の変更に伴う証明書類として提出が必要です。 ■作成・利用時のポイント <証明者情報は正確に記載> 証明者(多くは代表取締役など)の氏名・生年月日・住所を記入し、証明対象者との関係性も明記します。 <指導監督的立場の職名を具体的に記載> 「現場代理人」「工事主任」「工事現場監督者」など、技術面を総合的に指導監督した立場を明確に記入しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入漏れを防止> 必要項目が把握しやすく、書類不備による再提出のリスクを軽減できます。 <Excel形式で業務効率化> 入力・保存・印刷が簡単で、社内での情報管理にも適しています。 ※出典:国土交通省関東地方整備局(https://www.ktr.mlit.go.jp/index.htm) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※申請先の行政庁により追加書類や記載方法が異なる場合がありますので、各都道府県・地方整備局の最新の手引きや要領をご確認のうえご利用ください。
退職証明書とは、退職者がその会社に在籍していたことや在籍期間、退職したということを証明する書類のことです。労働基準法により、会社側は退職者からの請求があれば、退職証明書をすみやかに発行しなければならない義務があります。 退職証明書は公的な書類ではないものの、再就職先で退職の証明を求められた際に利用されます。 また、発行が遅れている、失業給付の手続きに使用しているなどの理由で離職票(退職者が失業保険をもらうための書類)がなく、国民健康保険や国民年金への加入手続きができない場合の代替書類として使用することもあります。 本テンプレートは退職証明書のWord版であり、退職の理由をチェックボックスで選択することができます。 無料でダウンロードをすることが可能なので、ぜひご活用ください。
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