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次の4要素から構成される、SNSを活用した消費者行動モデルが「SIPS」です。 ・Sympathize(共感):企業や商品(サービス)などに、興味や関心を持ってもらう ・Identify(確認):商品(サービス)などが本当に自分にとって有益なものなのか、レビューや口コミを調べる ・Participate(参加):リツイートや「いいね!」ボタンを押すなど ・Share&Spread(共有・拡散):参加で得た情報を、他者に広める それぞれの要素の頭文字を取って「シップス」と呼ばれます。 SNSを積極的に活用したコミュニケーションに焦点を当てており、従来の「AIDMA(アイドマ)」や「AISAS(アイサス)」といった「購買」を軸とした消費者行動モデルとは異なり、「共感」からスタートするのが特徴です。 こちらは、SIPSの活用時に役立つテンプレートです。Wordで作成しており、無料でダウンロードすることが可能です。
SUCCESs(サクセス)の法則とは、効果的なメッセージやアイデアを作成し、人々の記憶に残りやすくするためのフレームワークです。これは、チップ・ハースとダン・ハース兄弟が著書のなかで提唱したものであり、次の6つの要素から成り立っています。 ・Simple:相手が理解できるように、核となるメッセージを明確にし、余計な情報を削ぎ落とすこと ・Unexpected:注意や興味を引くために、意外な情報や視点、注意を引く要素を盛り込むこと ・Concrete:抽象的な概念を、具体的な例やイメージで伝えること ・Credible:信頼できる情報源や具体的なデータを使い、説得力を持たせること ・Emotional:感情に訴えかける要素を取り入れ、共感を引き出すこと ・Stories:断片的な情報ではなく、ストーリー仕立てで伝えて記憶に残りやすくすること SUCCESsの法則を活用することで、メッセージやアイデアが単に伝わるだけでなく、人々の心に深く刻まれ、行動を促すことができるというメリットがあります。 マーケティング活動やプレゼンテーションなどの場面で、この法則を取り入れることで、聞き手の関心を引き、記憶に残って影響を与えるメッセージを作ることができます。 こちらはExcelで作成した、SUCCESsの法則の活用時に役に立つテンプレートです。無料でダウンロードできるので、ぜひ、ご活用ください。
(新)PASONAの法則とは、広告やマーケティングにおける顧客の関心を引きつけ、購買や行動を促進するための、有効なメッセージの並べ方に関するフレームワークです。 PASONAという名前は次の単語の頭文字から取られており、これらの並びがそのままメッセージの順序を表しています。 ・Problem(問題):ユーザーが抱えている悩みや欲求を提起する ・Affinity(親近感):問題の中身を掘り下げつつユーザーに共感し、親近感を誘う ・Solution(解決策):問題を解決できる具体的方法を提示する ・Offer(提案):解決策を導入してもらうための提案をする(無料お試しなど) ・Narrowing Down(絞込):限定期間を絞り込み、今すぐ購買すべき理由を示す ・Action(行動):行動してもらうように呼びかける なお、従来の法則とは異なり、問題の中身を掘り下げつつ、解決の緊急度を煽り立てることを意味する「Agitation(煽り)」がAffinityに変更され、「Offer(提案)」が加わったため、(新)PASONAの法則と呼ばれます。 この法則の活用によって感情に訴えかける文章を作成でき、読んでいる人に有益な情報を教えてくれていると感じさせることが可能です。 こちらは(新)PASONAの法則の活用時に役立つ、PowerPoint版のテンプレートです。本テンプレートのダウンロードは無料なので、ぜひご活用ください。
シナリオグラフとは、「誰が」「いつ」「どこで」「何をする」というシナリオをランダムで作り、アイデアを生み出していくフレームワークです。発想がマンネリ化して、新しいアイデアが出ないときに活用すると、効果を発揮するとされています。 シナリオグラフの作成により、顧客の行動パターンや意思決定のプロセスを視覚的に整理し、効果的なマーケティング戦略を設計することが可能です。 また、複数のシナリオを作ることで、柔軟なマーケティング戦略を立てられる、ある程度の条件が与えられたうえで発想を行うため、アイデアが思いつきやすいなどのメリットもあります。 こちらはPowerPointで作成した、シナリオグラフのフレークワークを活用するときに役に立つテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社でのマーケティング戦略の設計などにご利用いただけると幸いです。
「Premise(前提・事実)」「Assumption(仮定)」「Conclusion(結論)」の3つの要素を基に批判的な分析を行い、それぞれの要素の精度を高めるフレームワークが「PAC思考」です。 PAC思考は、具体的に次のような形で活用します。 【主張】「商品○○は今年3万個販売できた。引き続き右肩上がりでニーズがあるから、来年5万個販売できるはずだ」 ・Premise(前提・事実):商品○○を今年は3万個販売できた→データは正確なのか、市場規模や競合状況はどうなのか ・Assumption(仮定):引き続き右肩上がりでニーズがあるだろう→明確な根拠はない、他社で類似商品が発売されないのか ・Conclusion(結論):商品○○を来年5万個販売できるはずだ→明確な根拠はない、消費者のニーズが変わっていないのか PAC思考を活用することにより、(1)先入観やバイアスに囚われず、事実や論理に基づいて客観的な判断ができる、(2)主張や目標などの根拠や理由を明確にし、効率的・効果的な行動方針を立てられる、(3)自分の主張や仮説を、説得力や理解度を高めて伝えられるなどのメリットがあります。 こちらはExcelで作成した、PAC思考を活用するときに使えるテンプレートです。無料でダウンロードできるので、ぜひお役立てください。
逆(説)設定法とは、通常の思考プロセスとは逆の視点からアプローチを行い、新しいアイデアを生み出す、または問題の解決を図るフレームワークです。 逆(説)設定法を活用することで、次のようなメリットがあります。 ・新たな視点の獲得:逆の視点から考えることで通常の思考プロセスから脱却し、新しいアイデアや解決策が見つけやすくなる ・創造性の向上:逆の状況を考えることで自由な発想が促進され、創造的な解決策が生まれやすくなる ・問題解決能力の強化:行き詰まった問題に対して、新たなアプローチを見出せるようになる ただし、このフレームワークは、従来のアプローチでは解決が困難な問題に対して効果を発揮するものの、逆の視点からのアプローチが実現可能や有益とは限らないため、生み出されたアイデアについて、慎重に検討すべきという点には注意が必要です。 こちらはExcelで作成された、逆(説)設定法を実践する際に役立つテンプレートです。自社の商品開発やサービス改善などに、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用ください。
SMARTの法則とは、目標設定におけるフレームワークのことであり、次の5つの要素に従って検討することで、現実的で達成可能な目標を設定することができるとされています。 ・Specific(具体的な) ・Measurable(測定可能な) ・Achievable(達成可能な) ・Relevant(関連した) ・Time-bound(期限を定めた) この5つの要素の頭文字から、「SMART(スマート)」の法則と呼ばれます。 一般に、個人(または組織)の目標達成度は人事評価において重視されますが、基準があいまいな場合、評価者の主観が反映されてしまいがちです。しかし、SMARTの法則に基づいて目標を設定することにより、達成するための行動が具体的になり、客観的な評価ができるというメリットがあります。 また、SMARTの法則によって目標を設定することで、従業員が仕事に対して主体性を持つようになり、モチベーションを高められるというメリットも挙げられます。 こちらはPowerPointで作成した、SMARTの法則のテンプレートです。無料でダウンロードが可能なので、自社で目標設定を行う際にお役立てください。
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