ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)・Word

/1

「Mission(ミッション)」「Vision(ビジョン)」「Value(バリュー)」という、3つの言葉の頭文字を取ったのがMVVであり、企業や組織の基本的な理念や方向性を示すものです。 近年、企業では経済的な利益だけでなく、社会的な貢献も重視される傾向にあり、さまざまな企業でMVVを策定しています。 MVVを作成する目的として、主に次のものが挙げられます。 ・企業の方向性(目標)の明確化 ・企業ブランドの確立 ・従業員エンゲージメントの向上 ・採用におけるミスマッチの防止 企業の方向性(目標)を明確にすることで、スピーディーかつ適切な意思決定が可能となります。また、目標を達成するという一体感が従業員に生まれ、仕事に対するモチベーションも高まります。 さらに、MVVの対外的な発信により、どのような企業なのかを広く知ってもらい、ブランドを確立することができるほか、採用活動時にMVVに共感する人々が集まりやすくなるので、ミスマッチを減らすことにもつながります。 こちらは、MVVの策定時に使えるテンプレートです。Wordで作成しており、無料でダウンロードすることが可能です。自社でMVVを策定する際に、お役立ていただけると幸いです。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • PMI法・Excel

    PMI法・Excel

    「メリット=良い点(PLUS)」「デメリット=悪い点(MINUS)」「気になること=興味深い点(INTEREST)」の3つの観点から、既存のアイデアを評価するフレームワークが「PMI法」です。 PMI法はブレインストーミングやディスカッションを経て出た、アイデアを評価する際に主に利用され、それ自体がアイデアを発想するためのものではないという点には注意が必要です。 ただし、既存のアイデアを評価する過程で、新しいアイデアを発見するという効果も期待できるので、役に立つフレームワークと言えます。 こちらはPMI法を利用する際に役立つ、Excel版のテンプレートです。自社内でアイデアを評価する際には、無料でダウンロードすることができる本テンプレートをお役立てください。

    - 件
  • シックスハット法・Excel

    シックスハット法・Excel

    シックスハット法とは、次の6色の「帽子」に象徴される、異なる視点を基にアイデアを生み出すフレームワークです。水平思考(ラテラルシンキング)を提唱した、エドワード・デ・ボノによって考案されました。 ・白い帽子(客観的・中立的):データや事実、情報に基づいて考える ・赤い帽子(感情的・直感的):感情や直感、第一印象を率直に述べる ・黒い帽子(批判的・消極的):リスクや懸念点、問題点に目を向ける ・黄色い帽子(肯定的・希望的):利点やポジティブな側面、可能性を考える ・緑の帽子(創造的・革新的):新しいアイデアや代替案、創造的な視点で考える ・青い帽子(分析的・俯瞰的):思考のプロセスを管理し、議論の流れを整理する 垂直思考が論理的な分析や問題を深掘りしていくような、従来の考え方であるのに対して、 水平思考とは常識に囚われることなく、さまざまな視点から自由に発想して問題解決を試みる方法です。 シックスハット法を活用することで、各メンバーが多様な視点を取り入れ、新たなアイデアを生み出せます。また、メンバー全員が統一した視点で議論を進めていくため、違う意見を持つ者同士であっても会議をスムーズに進めることが可能です。 こちらはシックスハット法の活用時に役に立つ、Excelで作成したテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社の商品やサービスの企画などにご活用ください。

    - 件
  • WILL・CAN・MUST・縦・PowerPoint

    WILL・CAN・MUST・縦・PowerPoint

    WILL・CAN・MUSTとは、自己分析や目標設定、キャリアプランの構築などを行うためのフレームワークです。リクルート社が人材育成のために開発したものであり、「WILL(やりたいこと)」「CAN(できること)」「MUST(するべきこと)」の3つの視点から構成されます。 WILLには、「自分が何をしたいのか」「どんな人になりたいのか」を記載します。CANには、資格などの専門性が高いものに関係なく、「自分ができること」「スキルやこれまでの経験」を記載します。そして、MUSTでは「身に付けなければならないスキルや経験」「社会や会社からの要望」などを記載します。 それぞれについて当てはまる内容を記載すると、2つまたは全ての視点に重複するものが明らかになってきます。全ての視点に重複するものが多ければ、自分が理想とする状態に近くなっていると言えます。 WILL・CAN・MUSTを活用することで、自分のスキルや経験を整理し、キャリアプランの実現や目標達成のために必要なステップを明らかにできます。 こちらはPowerPointで作成した、WILL・CAN・MUSTの活用時に使えるテンプレート(縦レイアウト版)です。 本テンプレートは無料でダウンロードすることができるので、自社の従業員の自己分析や目標設定などにご活用ください。

    - 件
  • OODA(ウーダ)ループ・Excel

    OODA(ウーダ)ループ・Excel

    OODA(ウーダ)ループとは、Observe(観察)・Orient(状況判断)・Decide(意思決定)・Act(行動)の4つのステップから構成される、迅速な意思決定と行動を促進するためのフレームワークです。 「OODA」とは4つのステップの頭文字を取ったもので、これらの循環的に繰り返すことから「ループ」と呼ばれます。 ・Observe:現状や環境を客観的に観察し、データを収集します。 ・Orient:収集した情報を分析し、戦略や方向性を検討します。 ・Decide:具体的な行動計画を立案し、決定します。 ・Action:決定した計画を、即座に実行に移します。 OODAループを活用することにより、環境の変化に即応できるため、迅速な意思決定が可能になります。特に競争が激しいビジネス環境では、素早く行動することが成功の鍵となります。 また、状況に応じて前のステップに戻れるため、変化に柔軟に対応できます。これにより、予期しない事態にも適切に対処することが可能です。 こちらは無料でダウンロードできる、OODAループを活用するときに役に立つテンプレート(Excel版)です。自社でのマーケティングに、本テンプレートをお役立てください。

    - 件
  • TAPS法・PowerPoint

    TAPS法・PowerPoint

    TAPS法とは、プレゼンテーションや提案を行う際に、相手に自分の意見や提案を受け入れてもらうための効果的なフレームワークです。 この手法は、相手に対して提案の必要性を明確に伝えることを目的としており、TAPS(タップス)とは「To be(あるべき姿)」「As is(現状)」「Problem(問題点)」「Solution(解決策)」の頭文字を取ったものです。 ・To be:理想の状態や目標を提示する ・As is:現在の状況を説明する ・Problem:理想と現状のギャップを生み出している課題を特定する ・Solution:問題を解決し、理想の状態に近づくための提案を行う TAPS法を用いることで、「説得力の向上」や「相手の理解促進」というメリットがあります。 理想から現状、問題、解決策へと論理的に進むことで、相手に納得感を与えやすくなり、提案が受け入れられる可能性が高まります。また、各ステップで具体的な例を挙げながら説明することで相手の理解を深められるため、コミュニケーションが円滑になります。 こちらはPowerPointで作成した、TAPS法を活用するときに役に立つテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社でのプレゼンテーションや提案時にご利用ください。

    - 件
  • なぜなぜ分析・Excel

    なぜなぜ分析・Excel

    発生した不具合やミスの根本原因を掘り下げるときに使えるなぜなぜ分析のテンプレートです。「問題・課題」を書き出す欄と、「なぜ?原因①」から「なぜ?原因⑤」まで5段階の掘り下げ欄が縦に並んでおり、上から順に埋めていくだけで原因の連鎖を1枚に整理できます。無料でダウンロードでき、Excel形式で分析シートの作成時間を短縮します。 ■なぜなぜ分析とは 発生した問題に対して「なぜ?」という問いを繰り返し、表面に見えている原因の奥にある根本原因(真因)を突き止めていく分析手法です。 ■テンプレートの利用シーン <製品・サービスの不具合の原因追究に> 不良品やクレームが出たあと、再発防止策を決める前段の原因分析に使えます。 <ヒューマンエラー・作業ミスの振り返りに> 誤発注や作業手順の抜けなど、人の動きが関わるミスの背景を整理する場面に向きます。 <改善活動・小集団活動の資料づくりに> QCサークルや改善提案の検討会で、分析の過程をそのまま配布資料として共有できます。 ■利用・作成時のポイント <問題・課題は事実だけを記載> 「問題・課題」の欄には、いつ・何が起きたかを事実として述べ、推測や責任論は書き分けましょう。 <「なぜ?」は人ではなく仕組みに向ける> 担当者の不注意で止めず、手順や設備、確認の仕組みに原因を求めると対策につながります。 <5段目まで埋まらなくても構わない> 真因に届いた段階で止め、無理に欄を埋めるより、そこから対策を立てる方が有効です。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集可能> 「なぜ?」の段数や欄の幅を、自社の分析の深さに合わせて調整できます。 <チーム内の認識を統一> 原因の連鎖が1枚に並ぶので、関係者が同じ前提で対策を検討できます。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 企画書 > フレームワーク
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?