【改正民法対応版】空調装置保守委託契約書

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本「【改正民法対応版】空調装置保守委託契約書」は、従来の冷暖房装置保守委託契約書よりも広範囲な空調管理を対象としており、温度・湿度の調整だけでなく、空気清浄度の管理や換気システムの保守まで網羅してる契約書雛型です。 特徴的な点として、フィルターの清掃や換気システムの点検など、より詳細な業務内容を規定しています。また、定期点検後の報告書には空気環境測定結果の記載を義務付けるなど、より綿密な管理体制の構築が可能です。 対象設備も多岐にわたり、中央空調システムや個別空調機に加え、換気扇、空気清浄機、温度・湿度センサー、制御システムまでカバーしています。これにより、建物全体の空調環境を総合的に管理することができます。 さらに、反社会的勢力の排除条項をより詳細に規定し、法的リスク管理の面でも充実した内容となっています。 オフィスビル、商業施設、医療機関など、快適で清浄な空気環境が求められる施設の管理者の方々に特に適しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(保守対象設備) 第4条(保守期間) 第5条(委託料) 第6条(臨時点検) 第7条(報告義務) 第8条(秘密保持) 第9条(契約の解除) 第10条(損害賠償) 第11条(再委託の禁止) 第12条(法令遵守) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(契約の変更) 第15条(協議事項) 第16条(管轄裁判所)

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