設備点検表・横・Excel【見本付き】

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工場や施設の設備管理を担当する方が、機械ごとの点検結果を1枚に記録するための設備点検表です。設備名称・点検期間・担当部署・担当者名を上部に記入し、「異常音や異常振動がないか」「異臭や煙がないか」「外装の損傷や腐食、サビがないか」「非常停止装置の動作確認」など9項目の点検内容が縦に並びます。横方向には点検実施月日を6回分並べられ、各日付の下に判定の○印と点検者名を書き込む欄がセットで用意されています。Excel形式で無料ダウンロードでき、点検項目は自社の設備に合わせて書き換えられます。 ■設備点検表とは 機械設備や電気機器、施設の状態を定期的に確認し、その実施日・判定結果・担当者を記録として残すための表です。同じ項目を繰り返し点検して履歴を積み上げることで、劣化の兆候を早い段階で見つけ、故障や事故が起きる前の手当てにつなげられます。 ■テンプレートの利用シーン <月単位の定期点検の記録に> 点検期間を「20XX年4月1日~20XX年4月30日」のように区切り、1カ月分の点検履歴を1枚に収められます。 <週1回まわる設備の巡回チェックに> 点検実施月日の列が6回分あるため、週次で巡回する運用でも1枚で足ります。 <承認フローを伴う保守記録として> 右上に確認欄1つと承認欄2つがあり、担当者の記入後に管理者が押印する流れに対応します。 ■利用・作成時のポイント <点検項目は自社設備に合わせて差し替える> 初期状態は冷却装置を想定した9項目です。対象機器が異なる場合は文言を書き換えて使います。 <○印と点検者名は必ずセットで記入> 誰がいつ確認したかが残るため、異常が見つかったときに経緯をたどりやすくなります。 <付属の記入見本を上書きしてから配布する> 見本が入った状態のシートのため、設備名や担当者名を自社の内容に置き換えてから運用に回します。 ■テンプレートの利用メリット <点検漏れの発見に> 点検日ごとの列が横に並ぶため、記入が抜けている日をひと目で把握でき、実施状況の管理精度が上がります。 <記録様式をそろえる負担を軽減> 項目と欄割りが決まっているため、現場ごとに用紙を作り直さずに済みます。

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