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設備の定期点検を効率的に管理したい方におすすめの「設備点検表」テンプレートです。設備名・点検期間・担当部署・担当者名を記録したうえで、点検日の各列に日付を入力し、チェックマーク(〇印など)と点検者名を記入するだけで、点検の実施状況をひと目で確認できます。Excel形式なので、設備の種類や周期に応じた点検内容のカスタマイズが可能。紙に印刷も可能なため、現場での運用にも適しています。 ■設備点検表とは 施設や機械設備、電気機器などの点検記録を残し、稼働状況や安全性を把握・管理するための表です。点検の履歴を正確に記録しておくことで、故障や事故の予防だけでなく、トラブル発生時の対応履歴としても役立ちます。社内の確認・承認フローにも対応できる構成が望まれます。 ■テンプレートの利用シーン <工場・施設内の定期的な設備点検に> 空調、照明、製造機器などの定期保守に活用できます。 <保守・管理業務の記録台帳として> 点検実施者の記録や承認欄があり、管理体制の可視化にも有効です。 <チームでの点検スケジュール共有に> 横型レイアウトで複数回の点検履歴を一覧化でき、報告書代わりにもなります。 ■作成・運用時のポイント <点検実施日を正確に入力> 実施月日を明確に記録することで、点検周期の管理がしやすくなります。 <点検者名とチェックマークをセットで記入> 〇印と点検者の氏名を併記することで、実施確認と責任の所在を明確にできます。 <承認欄の活用で社内管理に対応> 確認・承認欄を使えば、管理者によるダブルチェックにも対応可能です。 ■テンプレートの利用メリット <無料ですぐに使える> ダウンロード後そのまま現場で活用できるシンプルな構成です。 <Excel形式で編集・再利用が簡単> 設備や点検項目を自社の仕様に合わせて自由に調整可能です。 <点検履歴の一覧化と把握が容易> 複数回の点検内容を横に並べて記録でき、過去の実施状況をスムーズに確認可能です。
2025年6月施行の労働安全衛生規則改正および厚労省「熱中症予防対策ガイドライン」に準拠した「熱中症リスク事前評価シート」です。作業前に環境・作業内容・体調を評価し、熱中症リスクを「高・中・低」で判定する実務フォーマットです。WBGT値・作業強度等を整理し、優先度を明確化。製造・物流・建設・屋外作業など幅広く対応し、企業や従業員双方の予防責任を支援します。 ■熱中症リスク事前評価シートとは 熱中症防止のための「事前評価・記録・教育」ツールです。WBGT値を軸に環境・個人要因を判断し、休憩・作業調整・教育などの対策を計画する資料です。 ■テンプレートの利用シーン <作業開始前の安全点検・朝礼時> 高温時期の屋内外作業前に使用。倉庫・製造・建設現場などで活用されます。 <定期安全衛生管理・監査時の評価資料に> WBGT測定結果と併せて保存し、労基署点検時の提出資料としても有効です。 <教育・啓発・リスク再評価時の資料として> 高齢者・未経験者の参加や特殊環境下での管理体制見直し時に使用されます。 ■利用・作成時のポイント <項目ごとのリスク基準を記録> WBGT値・作業強度などを定量的に記載し、過小評価を防ぎます。 <教育・説明の徹底> 評価結果は朝礼や掲示で周知し、教育日時・方法・説明者を記録欄に明記します。 <記録保存は3年以上> 評価結果・教育記録は規則第23条に基づき3年以上保存し、監査・災害対応に備えましょう。 ■テンプレートの利用メリット <数値化による判断の標準化> WBGT値・作業条件・体調要因を定量評価し、管理レベルの均一化を図れます。 <教育・改善・報告が一体化> Googleスプレッドシート形式で、現場教育・委員会報告・再評価に一括対応できます。 <無料で業務効率化と安全対策を両立> 企業担当者や一人親方など、様々な規模の安全衛生管理者、管理担当者の時短に繋がります。 ※本テンプレートは2025年改正「労働安全衛生規則」第612条の2、第23条および厚労省「熱中症予防対策指針」に基づいた汎用版です。義務に違反した場合、「6か月以下の懲役または50万円以下の罰金」、法人には「50万円以下の罰金」が科される場合があります。運用時は最新の法令や指針を確認のうえご利用ください。
本「【改正民法対応版】アパレル製品製造供給契約書」は、アパレル製品の製造供給に関する雛型として、製造委託者と受託者の間の権利義務関係を明確に定めています。 改正民法に対応しており、特に契約不適合責任の規定を適切に盛り込んでいます。製造委託から納品、検査、支払いまでの一連のプロセスを詳細に規定し、知的財産権の保護や機密情報の取り扱いにも十分な注意を払っています。 さらに、反社会的勢力の排除条項や不可抗力への対応など、現代のビジネス環境に即した条項も含まれています。 OEM生産に対応する特約事項も設けられており、ブランド製品の製造委託にも適用可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(製造委託) 第4条(発注及び受注) 第5条(仕様書及びサンプル) 第6条(製造方法及び品質管理) 第7条(原材料の調達) 第8条(納品及び検査) 第9条(所有権及び危険負担) 第10条(代金及び支払い) 第11条(納期遅延) 第12条(契約不適合責任) 第13条(知的財産権) 第14条(第三者の権利侵害) 第15条(機密保持) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(契約期間) 第18条(契約の変更) 第19条(解除) 第20条(不可抗力) 第21条(残存条項) 第22条(損害賠償) 第23条(協議解決) 第24条(管轄裁判所) 第25条(OEM特約事項)
この「塗装工程作業標準」は、製造業や塗装業界のプロフェッショナルのために設計された雛型です。 本雛型は、一貫した高品質な塗装作業を実現し、作業効率の向上と製品品質の安定化を図ることを目的としています。 本雛型は、塗装工程のあらゆる側面をカバーする22の詳細な条項で構成されており、作業手順から品質管理、安全対策、環境配慮まで、塗装作業に関するすべての重要な要素を網羅しています。 各条項は明確かつ具体的に記述されており、容易に理解し、実践することができます。 本雛型の特徴として、作業環境の整備、個人用保護具の着用、前処理から上塗りまでの詳細な作業手順、品質検査方法、廃棄物処理、緊急時の対応、作業者教育など、塗装工程に関する幅広いトピックを含んでいます。 また、作業記録の作成や保管、定期的な標準の見直しなど、継続的な品質管理と改善のための指針も提供しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(用語の定義) 第4条(作業環境の整備) 第5条(設備・器具の点検) 第6条(個人用保護具の着用) 第7条(前処理) 第8条(下塗り) 第9条(中塗り) 第10条(上塗り) 第11条(乾燥) 第12条(外観検査) 第13条(膜厚測定) 第14条(密着性試験) 第15条(作業環境測定) 第16条(廃棄物処理) 第17条(緊急時の対応) 第18条(作業者の教育) 第19条(作業記録) 第20条(記録の保管) 第21条(標準の見直し) 第22条(改訂履歴)
2025年6月1日施行の労働安全衛生規則改正要件を踏まえた「熱中症発生時対応計画書(製造業向け)」テンプレートです。WBGT値28℃以上または気温31℃以上の環境下で30分以上継続作業が行われる製造現場において、熱中症の予防と発生時の対応体制を明文化し、作業者の安全と健康を守るための計画書です。書き方の見本が付いたGoogleドキュメント形式で無料ダウンロードしてご利用いただけます。 ■熱中症発生時対応計画書とは 高温多湿な作業環境(製造業の場合は溶接・鋳造・乾燥・塗装など)での熱中症リスクを事前に評価し、発生時の初動対応・緊急搬送・記録・報告までを体系的に管理するための文書です。法令に基づき、作業環境・作業者の状態・教育訓練・連絡体制などを明記します。 ■テンプレートの利用シーン <製造現場での安全衛生管理> WBGT値の測定・掲示、作業時間の調整、冷却設備の整備など、予防措置の計画に活用できます。 <熱中症発生時の対応体制構築> 初期対応から救急搬送、記録・報告までの流れを明確にし、現場リーダー・安全衛生担当者の対応を支援します。 <教育訓練・周知の記録管理> 年1回以上の教育訓練や新入社員・技能実習生への周知を記録し、法令遵守と再発防止に役立てられます。 ■利用・作成時のポイント <WBGT値・気温の測定と記録> 測定時刻・場所・測定者を明記し、現場掲示板や電子システムでの共有を徹底します。 <緊急対応フローと記録票の連携> 別紙「対応フロー図」「発症時記録票」と連携することで、実務運用がスムーズになります。 <作業環境・現場に見合った更新> 従業員が働く環境に合わせて内容を随時アップデートし、関係者へ周知します。 ■テンプレートの利用メリット <0円で業務効率化> 無料でダウンロードでき、見本付きのため安全衛生管理責任者や現場担当者の時短に直結します。 <共有・編集が簡単> Googleドキュメント形式でクラウド上での配布・掲示が可能で、工場ごとのカスタマイズにも対応できます。 ※本テンプレートは2025年6月1日改正「労働安全衛生規則 第612条の2」および「労働安全衛生法 第22条」、厚生労働省ガイドラインに基づいて作成しています。運用時は最新の法令や指針を確認のうえご利用ください。
自動販売機をどこかの施設に置いてもらうとき、口約束だけで進めていると後々「撤去してほしい」「他社の機械も入れたい」「壊れたときの費用はどちらが負担するの?」といったトラブルに発展しがちです。 この書式は、そういった問題をあらかじめ防ぐために、メーカー(販売機を設置する側)と施設のオーナーや管理者との間で交わす取り決めを文書にまとめたものです。 この文書の特徴は、設置するメーカー側の立場を守ることを優先した内容になっている点です。 たとえば、自動販売機はあくまでメーカーの所有物であることを明記したうえで、施設内に競合他社の機械を無断で入れることの禁止、天災や感染症の流行による売上低下はメーカーの責任としないこと、万が一トラブルになった際の裁判所をメーカーの本社近くに指定することなど、現場で実際に起こりうる問題をひとつひとつ想定して盛り込んでいます。 使う場面としては、飲料や食品のメーカーが商業施設・オフィスビル・病院・学校・工場・ホテルといった施設内に自動販売機を新たに設置する際の契約締結時が典型例です。 また、既存の口頭契約や簡単な覚書しかない取引を、改めてしっかりとした書面に切り替えたいときにも活用できます。 ファイル形式はWord(.docx)ですので、会社名・設置場所・手数料率・契約期間などを自社の状況に合わせてすぐに書き換えることができます。 難しい操作は一切不要で、パソコンのWordやGoogleドキュメントで開くだけで編集できます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(設置の許諾) 第3条(設置許諾料(売上手数料)) 第4条(設置期間) 第5条(本機の所有権・費用負担) 第6条(電気料金等の負担) 第7条(商品の管理・補充) 第8条(競合商品・競合機器の排除) 第9条(設置場所の変更) 第10条(本機の保守・修繕) 第11条(甲の免責) 第12条(解除) 第13条(本機の撤去) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(秘密保持) 第16条(譲渡禁止) 第17条(管轄裁判所・準拠法) 第18条(協議解決) 第19条(完全合意)
面接試験評定票のテンプレート書式です。面接試験の調書と評定の表にA,B,C,D,Eのランクを記載します。その結果を元に採否を行い、採用したい、どちらでもよい、採用したくないの判断を行います。面接試験評定票のテンプレートが無料でダウンロードできます。
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