従業員(社員)が自家用車で通勤し、会社の駐車場を使用することになった場合に、会社が発行するのが「社内従業員用駐車許可証」です。 自家用車を停めるために会社の駐車場を使用する従業員がいる際には、トラブルを防ぐためにも、その管理が必要になります。 この点、本許可証は会社としては従業員以外の違法駐車をなくし、駐車場の安全管理の必要性を満たす書類であり、自家用車を利用する従業員にとっては、駐車場の確実な使用を約束する書類になります。 こちらは無料でダウンロードすることができる、Wordで作成した「社内従業員用駐車許可証(2分割版)」です。自社の管理業務に、ご活用いただけると幸いです。
契約の条件変更を申請するために提出する書類
通勤のため、交通機関又は有料の道路を利用しその運賃又は料金の支給を申請するための書類
36協定の締結及び届け出が行われている場合、会社は従業員に法定労働時間を超えて残業を行わせることができます。そのような場合において、会社としては従業員の残業時間を36協定に定められた時間に収める必要があり、それを超えた場合、会社が労働基準法違反として責任を問われることになってしまいます。 従業員の残業時間を会社がコントロールしようとする場合、事後にタイムカードを見て指導するのではすでに遅い場合が多く、原則残業禁止とし、会社が行った命令、または従業員に残業申請書を提出させ、許可を行ったもののみ承認し、後日に報告書を提出させる取り扱いが望ましいといえます。 本書式は、上記の取扱いを実行するための「【働き方改革関連法対応版】時間外勤務許可申請書・時間外勤務報告書」の雛型です。 「時間外勤務許可申請書」と「時間外勤務報告書」のセットです。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。
副業や兼業の申請を行う際に便利な「副業許可申請書(副業・兼業許可申請書)」です。副業先の名称や所在地、業種、勤務日数、労働時間の合計などを整理でき、申請理由や健康管理チェック、誓約事項まで一括して入力可能です。Google スプレッドシート形式のため、クラウド上での編集・共有も容易で、無料ダウンロードかつ見本例付きです。 ■副業許可申請書とは 従業員が副業や兼業を始める際に、勤務時間や業務内容、健康管理状況を会社に報告し、就業規則に基づき承認を得るための文書です。就業規則や関連法令に基づいて作成され、企業と従業員の双方が安心して副業を運用するために活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <副業や兼業の新規申請に> 勤務時間・契約期間を具体的に記載し、総務部や人事部へ正式に申請する際に利用できます。 <労働時間・健康管理をチェックする際に> 本業と副業の労働時間を通算し、健康支障や法令違反リスクを適切に管理します。 ■作成・利用時のポイント <労働時間の合算を正確に> 本業と副業を通算した労働時間を必ず申告し、労働基準法上の週40時間・1日8時間を超えないかを確認しましょう。 <健康管理チェックを怠らない> 必要に応じて診断書を提出し、体調や勤務状況に支障がないことを明示します。 <誓約事項の同意を必ず取得> 情報流出防止や、就業規則・雇用契約に基づく競業避止に関する誓約欄は欠かさず記入し、法的リスクの回避に備えましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード・即利用可能> コストをかけずに申請フォーマットを整備できます。 <Google スプレッドシート形式で共有が容易> 部署内や管理者とクラウド上で共有でき、紙のやり取りを削減できます。 <見本付きで記入方法がわかりやすい> 具体的な記入例を参考にできるため、初めての申請でもスムーズに利用可能です。 ※本テンプレートは一般的なサンプル様式であり、法的助言を行うものではありません。実際の利用にあたっては、各企業の就業規則や就業環境に応じて適宜修正し、必要に応じて顧問弁護士等の専門家へご相談ください。
臨時駐車許可証を発行することで、誰が・いつ・どこで駐車を許可されているのかを明確にし、不正駐車やトラブルを防ぐことができます。 臨時駐車許可証に記載された情報を確認することで、不審車両の駐車を防ぎ、施設や駐車場の安全性を確保できます。 臨時駐車許可証に管理者の名称と連絡先を記載することで、万が一のトラブル(駐車違反、事故、緊急対応など)が発生した際に、迅速な対応が可能になります。 臨時駐車許可証に許可証番号を付与し、発行記録を管理することで、駐車スペースの公平な利用を促し、適正な管理を行うことができます。 事前に臨時駐車許可証を取得しなければならないルールを設けることで、駐車スペースが適切に利用され、無断駐車や混雑を防ぐことができます。
出生後休業支援給付申請書は、雇用保険の被保険者で、出生時育児休業を取得した労働者が、一定の条件を満たした場合に追加で支給される「出生後休業支援給付金」の申請に使用する書式です。2025年の法改正を踏まえ、支給要件・配偶者の状況・支給日数(最大28日)などを記載する必要があります。 ■出生後休業支援給付申請書とは 育児休業給付金の受給者が、育児休業中に一定の条件を満たした場合に追加で支給される給付金の申請書です。育児休業開始日や配偶者の育児休業状況、支給日数などを記載し、公共職業安定所へ提出します。 ■利用シーン ・育児休業給付金の申請後に、出生後休業支援給付金を追加申請したい ・配偶者が育児休業を取得できない事情がある場合に申請したい ・給付金の支給日数(最大28日)を確認し、正しく申請したい ■利用・作成時のポイント <支給要件の確認> 出生時育児休業を14日以上取得し、配偶者が自営業・無職・疾病等の事情により育児休業を取得できない場合に申請可能です。 <記載項目の整理> 被保険者番号、資格取得年月日、育児休業開始日、配偶者の状態、支給希望口座などを正確に記入します。 <添付書類の準備> 住民票の写し、育児休業承認通知、支給決定通知など、配偶者の状況を証明する書類が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード・即運用可能> コスト不要で社内展開でき、人事部門などの申請業務の効率化・負担軽減に寄与します。 <給付金の上乗せ申請に対応> 育児休業給付金に加えて、出生後休業支援給付金の申請が可能。支給漏れを防げます。 ※出典:ハローワーク インターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)
社内行事・福利厚生 総務規程・社内ルール 社内申請・稟議・会議 報告書・日報 始末書・顛末書 台帳・名簿・管理表 業務マニュアル・引継ぎ 社内通知・連絡 事故・トラブル・危機管理
総務・社内業務 AIプロンプト 経営・事業運営 営業・販売 キャリア・生活文書 社外文書・ビジネス文例 業務管理・IT 人事・労務 企画・マーケティング 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド