「【改正会社法対応版】定時株主総会の議事進行シナリオ(一括審議方式)」の雛型です。 オンライン開催方式やハイブリッド方式(オンラインとオフラインの両方を同時に行う方式)ではなく、対面実施方式の定時株主総会を想定した内容となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。
株主総会議事録とは、原則として毎事業年度終了後3ヶ月以内に開催される株主総会(定時株主総会)において、開催された日時・場所、経過および結果について記録しておくための書類
株主総会の議事について作成する議事録の作成フォーマットです。資本金の減少の雛形・例文となっています。
「【改正会社法対応版】(株式の消却のため自己株式を取得する場合の)臨時株主総会議事録」の雛型です。 自己株式の取得は、株主に金銭等を交付して行うため、会社法では剰余金の分配とされ、株主への配当と同様の財源規制が行われています。会社は、純資産額が300万円未満等財源規制に抵触する場合には、剰余金があっても自己株式を取得することができません。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。
■理事会議事録とは 一般社団法人や財団法人、学校法人などにおける業務執行の決定機関である「理事会」の審議内容や決議事項を記録・証明するための公式文書です。法人の運営に関する重要な意思決定の過程と結果を正確に残し、組織の透明性と健全なガバナンスを担保する役割を担います。 ■利用するシーン ・法人の根幹となる事業計画や収支予算を審議し、承認する決議を行った際に作成します。 ・新たな理事の選任や重要な職員の採用、不動産などの重要財産の取得・処分を決定する場面で利用します。 ・定款の変更や事務所の移転など、法務局への登記申請や所轄官庁への届出が必要な決議を行った際に利用します。 ■利用する目的 ・理事会での審議と決議が、各種法令や定款に則って適正に行われたことを客観的に証明するために利用します。 ・法人の社員や評議員、監督官庁に対して、理事会の意思決定に関する説明責任を果たすために利用します。 ・決議された事項を全理事および職員へ正確に伝達し、法人の業務執行を円滑に進めるために利用します。 ■利用するメリット ・法的に必須とされる議事録を適切に作成・保管することで、法人のコンプライアンス体制が強化されます。 ・決議内容が明確な記録として残るため、後のトラブルを防止し、安定した法人運営が可能になります。 ・過去の議事録は、法人の歴史や意思決定の経緯を示す貴重な資料となり、組織の継続性に貢献します。 こちらはExcelで作成した、無料でダウンロードできる理事会議事録のテンプレートです。重要な意思決定の記録と健全なガバナンスの維持に、本テンプレートをご活用ください。
一般社団法人で会計監査人を辞めさせるには、社員総会で決議を行い、その内容を議事録に残す必要があります。 この書式は、その議事録を作成するためのテンプレートです。 会計監査人とは、法人の財務状況を第三者の立場からチェックする専門家で、監査法人や公認会計士がその役割を担います。 この会計監査人を途中で解任する場合には、社員総会で社員たちの賛成を得なければなりません。 このテンプレートには、社員総会の日時・場所・出席者数、解任の決議内容、解任する会計監査人の名称、解任理由の記載欄など、必要な項目がすべて盛り込まれています。空欄に自法人の情報を入れるだけで、すぐに使える議事録が完成します。 使う場面としては、監査法人を別のところに変えたいとき、監査報酬が高すぎると感じたとき、会計監査人との信頼関係に問題が生じたときなどが挙げられます。 議事録は、法人の意思決定が正しい手続きを経て行われたことを証明する大切な書類です。 登記申請で法務局へ提出することもありますので、必要な項目を漏れなく押さえた書式を使うことが重要です。 Word形式でのご提供ですので、パソコンで自由に編集できます。法人名や日付、解任理由などを入力し、必要に応じて文言を調整することも可能です。
一般社団法人で理事に欠員が生じたとき、あるいは将来の欠員に備えて「補欠理事」を選んでおきたいとき、この議事録が必要になります。 補欠理事とは、現在の理事が任期途中で辞めたり亡くなったりした場合に、その代わりとして就任する予備の理事のことです。 あらかじめ補欠を決めておくことで、いざというときに慌てて臨時総会を開く手間を省けます。 この書式は、社員総会で補欠理事を選任した事実を正式に記録するためのものです。 誰をいつ選んだのか、どの理事の補欠なのか、出席者は何名だったのかなど、後から確認できるように残しておく記録となります。 理事の変更を法務局に届け出るときにも、この議事録の写しが求められることがあります。 使う場面としては、たとえば「うちの法人、理事が2人しかいないから、1人抜けたら困る」というときに、前もって補欠を選んでおくケースが多いです。 また、すでに理事が辞任して欠員が出ている場合に、新しい理事が見つかるまでの「つなぎ」として補欠理事を置くこともあります。 定款で「補欠理事を選任できる」と定めている法人であれば、この書式をそのまま活用できます。 ファイルはWord形式でお渡しするので、法人名や日付、理事の氏名などをご自身で書き換えてお使いいただけます。 パソコンに入っているWordやGoogleドキュメントなどで開けば、必要な箇所だけ編集できる仕組みになっています。 議事録を作る際のポイントは、実際に行われた総会の内容を正確に反映させることです。 日時・場所・出席者数に間違いがないか、議決の要件(定款で「総社員の過半数」などと決まっている場合が多いです)を満たしているかを確認してから記載してください。 最後に議長と議事録作成者が記名押印すれば完成です。
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