「【改正会社法対応版】(取締役兼代表取締役の辞任により後任者を選任する場合の)臨時株主総会議事録」の雛型です。 任期途中の取締役の辞任により、後任者を選任決議した場合、表記のとおり記載します。なお、会社は辞任した取締役から、辞任届を提出してもらう必要があります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。
合併や役員変更など、重要事項を決議する際に役立つ「臨時株主総会議事録」です。開催日時・場所、議事の経過の要領およびその結果、出席した取締役・監査役等の氏名など、株主総会議事録で押さえるべき事項を整理して記載できる構成になっています。Word形式のため、自社の議案内容や会社規模にあわせて自由に編集してお使いください。 ■臨時株主総会議事録とは 定時株主総会以外で開催される株主総会の議事内容を記録する文書です。会社法に基づき、開催日時、出席状況、議案内容、決議結果などを正確に記録・保管する必要があります。特に、合併や定款変更、役員選任など重要事項を決議した場合は、登記申請時の添付資料として必要になるケースもあります。 ■テンプレートの利用シーン <合併・組織再編時の議事録作成に> 吸収合併や商号変更など、重要決議を記録する際に活用できます。 <役員変更・定款変更時に> 取締役・監査役選任や定款改定に関する決議記録として利用可能です。 <登記関連書類の準備に> 法務局提出書類の基礎資料として、議事内容を整理して残せます。 ■作成・利用時のポイント <議決権数や出席割合を正確に記載> 総会成立要件に関わるため、株式数や出席割合は正確に確認しましょう。 <決議内容を具体的に記録> 可決内容や変更事項を明確に記載することで、後日の確認や登記対応がスムーズになります。 <議案ごとの決議要件を確認> 特別決議・普通決議など、会社法上の決議要件を事前に確認することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で自由に編集可能> 会社規模や議案内容に応じて柔軟にカスタマイズできます。 <例文付きで作成しやすい> 記載例を参考にしながら、実務に沿った議事録を作成できます。
「株主総会議事録001」は、企業の重要な取り決めや方針を記録する議事録テンプレートです。株主総会は、企業の経営方針や財務状況などを株主に報告し、重要な決議事項を討議・決定する場として開催されます。この文書は、そうした総会での議論や決定事項を明瞭に捉え、後の問題や誤解を防ぐための記録として役立ちます。特に企業の経営者や役員、関連する株主にとっては、正確な情報の伝達や履歴確認にも役立てられます。 この雛形、テンプレートはWordファイルとして無料ダウンロード可能で、個別のニーズに合わせて編集いただけます。
株主総会の議事について作成する議事録の作成フォーマットです。自己株式取得の雛形・例文となっています。
一般社団法人を運営していると、理事や監事といった役員が法人に損害を与えてしまった場合の責任問題が気になることがあります。 たとえば、善意で判断したことが結果的に法人に損失をもたらしてしまうケースです。そんなとき、役員が全額を個人で弁償しなければならないとなると、なり手がいなくなってしまいますよね。 この書式は、一般社団法人が定款を変更して「役員等の責任を理事会の決議で一部免除できる」という規定を新たに設けるための社員総会議事録のひな型です。 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律では、一定の条件のもとで役員の責任を軽減できる仕組みが認められており、この制度を利用するには定款にその旨を定める必要があります。 具体的には、新しく理事を迎え入れるタイミングや、組織体制を見直す際に使われることが多いです。 また、外部から専門家を理事として招聘したいけれど責任の重さがネックになっている、といった場面でも活用できます。 この議事録テンプレートはWord形式でお渡ししますので、法人名や日付、出席者数などをご自身の状況に合わせて自由に編集していただけます。 一から作成する手間が省け、記載すべき項目の漏れも防げます。定款変更の手続きを進める際の実務資料としてお役立てください。
一般財団法人で、役員等の責任に関する免除規定を定款に新しく設ける場合に使用する「評議員会議事録」の雛型です。 実際の評議員会では、開催日時や場所、出席した評議員、議事の内容などを整理して記録する必要があります。 本書式では、評議員会の成立から議案の審議、決議、閉会、議事録の作成まで、一連の流れに沿って記載できる形にまとめています。 特に、役員等の責任について、理事会の決議によって免除できる規定を新設するため、定款変更を決議した場面を想定しています。 議案について満場一致で可決したことや、具体的にどのような規定を新設するのかについても記載できる内容となっています。 「評議員会議事録をどう作ればよいのか分からない」「定款変更に伴う議事録のひな形が欲しい」という場合に、必要な項目を一から考える手間を減らせるのがこの書式のメリットです。 一般財団法人の事務担当者や役員、法人運営に関わる方が、実際の評議員会の内容に合わせて必要事項を記入して利用できます。 Word形式で作成されているため、法人名、開催日時、場所、出席者、議案の内容、氏名などをパソコン上で編集できます。 自分の法人に合わせて内容を書き換えながら使用できる、扱いやすい実務向けの雛型です。 一般財団法人の定款変更や評議員会議事録の作成にあたり、「できるだけ分かりやすく、使いやすい書式を用意しておきたい」という方におすすめです。
この書式は、一般財団法人が評議員会を開き、理事の選任・変更・増員を決議した内容を記録するための「評議員会議事録」ひな型です。 開催日時、場所、出席した評議員の人数、議長の確認、理事選任の決議内容、選任された理事の氏名、任期、閉会時刻、記名押印欄までを一通り整理できる構成になっています。 Word形式で編集できるため、法人名、日付、住所、出席人数、理事名、任期などを実際の内容に合わせて差し替えて使えます。 この書式は、一般財団法人で新しく理事を選ぶとき、現在の理事を変更するとき、または理事を増やすときに使います。 たとえば、役員体制の見直し、任期満了に伴う改選、退任者の後任選び、事業拡大に合わせた理事の追加など、評議員会で理事の人事を決めた場面で、その決議内容をきちんと残したいときに役立ちます。 難しい専門知識がなくても、空欄に必要事項を入れていけば、会議の流れと決定事項を分かりやすくまとめられる点が特徴です。 理事選任の議事録を一から作ると、何を書けばよいか迷いやすく、必要な項目の抜け漏れも起こりがちです。 このひな型を使えば、評議員会の成立確認から議案の内容、選任結果、就任承諾、署名押印欄まで自然な順番で整理できます。 一般財団法人の理事変更手続き、役員変更、評議員会運営、議事録作成に関する書式を探している方にとって、実務でそのまま使いやすい編集可能なテンプレートです。
企画・マーケティング 人事・労務 営業・販売 AIプロンプト 業務管理・IT キャリア・生活文書 経営・事業運営 社外文書・ビジネス文例 総務・社内業務 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド