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本「【参考和訳付】Secondment Agreement(出向契約)」は、出向契約の英訳版雛型です。 出向対象者である本人も含めた三者間契約としており、労務リスクを可能な限り軽減している点に特徴があります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 Article 1 (Secondment Agreement) Article 2 (Secondment Period) Article 3 (Employment Conditions) Article 4 (Remuneration and Benefits) Article 5 (Social Insurance, etc.) Article 6 (Reporting) Article 7 (Return to Original Position) Article 8 (Termination) Article 9 (Dispute Resolution) Article 10 (Jurisdiction)
売り手と買い手との間の秘密保持契約書の例です。 このファイルは和文、中文、英文の順に3ヶ国語の契約書がセットで入っています。 国際事業開発㈱HPの英文契約書データベースでは和文のみ契約書の半分を無料公開中。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
相談役とは、豊富なビジネス経験や広い人脈を活かし、経営判断を行う代表取締役や取締役の相談に応じる人材をいいます。 また、相談役は、代表取締役・取締役・監査役といった会社法上で定められた役職(機関)ではありません。 なお、相談役と似た役職に顧問がありますが、この二者を簡単に説明すると以下のように言えます。 相談役:幅広い問題に助言する人材 顧 問:より専門的に助言する人材 相談役は社内で発生した問題に対して助言していくことが多く、顧問は特定の問題に対して助言をしていくことが多く見受けられます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(報酬) 第3条(取締役会への出席) 第4条(機密保持) 第5条(施設等の使用) 第6条(委嘱期間)
この契約書は、複数の企業や研究機関が持っている特許を一つのグループとして管理し、効率的にライセンス供与を行うパテントプールの運営について定めた契約書の雛型です。 近年、技術が複雑化し、一つの製品を作るために数百、数千もの特許が関わることが珍しくなくなっています。 そうした状況で、企業が個別に特許ライセンスを取得するのは非常に手間がかかり、コストも膨大になってしまいます。 そこで注目されているのが、関連する特許をまとめて管理するパテントプールという仕組みです。 この契約書雛型は、特許を持つ複数の当事者がパテントプールを設立する際に必要となる取り決めを網羅的に定めています。 特許の提供方法から、ライセンス料の配分、管理者の選定、運営方針の決定方法まで、実際の運用で必要となる項目を具体的に規定しています。 実際の使用場面としては、通信技術の標準規格に関わる特許をまとめる場合、医薬品の製造に必要な特許群を統合管理する場合、自動車の電動化技術に関連する特許をプールする場合などが考えられます。 また、大学の研究成果である特許を企業と共同で活用する際にも活用できます。 5G通信やIoT技術、人工知能関連の特許プールを構築する際にも、この契約書が基盤となります。 4つの詳細な別紙も含まれており、特許一覧表や配分計算書、業務仕様書、秘密管理規程まで、実際の運営に必要な書類がすべて揃っています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(パテントプールの設立及び管理) 第4条(参加特許の要件及び審査) 第5条(ライセンス供与の方法及び条件) 第6条(ライセンス料の徴収及び配分) 第7条(管理者の権限) 第8条(管理者の義務及び責任) 第9条(参加者の権利) 第10条(参加者の義務) 第11条(意思決定機関及び手続) 第12条(秘密保持) 第13条(特許侵害への対応) 第14条(契約期間及び更新) 第15条(契約の解除及び清算) 第16条(準拠法及び管轄) 第17条(その他)
この書式は、保険会社や信託銀行、年金基金、コンサルティングファームなどがアクチュアリー(保険数理の専門職)を正社員として採用する際に使う雇用契約書のひな型です。 アクチュアリーは国家資格に準ずる高度専門職でありながら、採用時の契約書には汎用的なテンプレートがそのまま使われていることが少なくありません。 この書式は、アクチュアリーという職種の特殊性を正面から反映した、おそらく市販のひな型としては珍しい一本です。 職務内容は、保険料率の算定や数理モデルの設計といったプライシング業務、責任準備金の算出・決算対応、ソルベンシー評価やERMに関するリスク管理、企業年金の財政検証・退職給付債務の計算、さらに金融庁への届出やIFRS第17号対応まで、アクチュアリーが実務で担当する業務を5つのカテゴリに分けて全17項目を網羅しています。 この書式ならではの工夫として、アクチュアリー資格に関する条項を独立して設けています。正会員・準会員・研究会員・受験中といった資格状況の申告欄、試験受験料の補助や試験準備のための特別休暇、CPD(継続的専門能力開発)への配慮といった資格支援制度まで、一つの条文でまとめて規定できる構成です。 報酬面でもフェローとアソシエイトで資格手当の金額を分ける欄を用意しました。 秘密保持の条項では、保険料率の基礎率や数理モデルの前提条件など、アクチュアリー業務に特有の機密情報を具体的に列挙しています。 2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(雇用) 第2条(職務内容) 第3条(就業場所) 第4条(契約期間) 第5条(試用期間) 第6条(勤務時間・休憩) 第7条(休日・休暇) 第8条(賃金) 第9条(賞与) 第10条(退職金) 第11条(社会保険・労働保険) 第12条(アクチュアリー資格に関する事項) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(競業避止) 第16条(知的財産権) 第17条(兼業・副業) 第18条(服務規律) 第19条(懲戒) 第20条(退職) 第21条(解雇) 第22条(損害賠償) 第23条(就業規則との関係) 第24条(合意管轄)
中国でビジネスを展開する際、自社ブランドの商標を他の企業や個人に使わせるとき、あるいは逆に中国企業の商標を借りて商品やサービスを展開したいとき、その取り決めを書面に残しておかないとトラブルに発展しやすいのが実情です。 「口約束だから後から言い分が食い違った」「どの商品に使っていいか曖昧なままだった」といった問題は、中国ビジネスの現場で珍しくありません。 この書式は、そうした場面で使う商標の使用許諾に関する契約書で、中国語(簡体字)を原文とし、日本語の参考和訳を別ページに収録した2か国語対応の雛型です。 中国国内での商標ライセンス取引を念頭に置いており、ロイヤルティ収入を得たい商標権者(許諾する側)と、ブランド力のある商標を活用して事業を広げたい企業(許諾を受ける側)、双方にとって使いやすい内容になっています。 専用使用・排他的使用・通常使用という3種類の許諾タイプを選択式で切り替えられるほか、使用できる地域・対象商品・契約期間・ライセンス料の支払条件・品質管理・契約違反時のペナルティ・秘密保持・紛争解決方法まで、実務で押さえておきたい項目をひと通り網羅しています。 難しい専門用語は極力使わず、取引の実態に沿って読み進められる構成を意識しました。 ファイルはWord形式(.docx)なので、会社名・商標名・金額・期間といった空欄部分をそのまま打ち込むだけで自社用にカスタマイズできます。専門家に一から依頼する手間をかけずに、雛型としてすぐ活用できるのが最大のメリットです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(商標情報) 第2条(許諾の種類) 第3条(許諾地域) 第4条(使用対象商品・役務の範囲) 第5条(許諾期間) 第6条(許諾料) 第7条(商標使用規範) 第8条(再許諾の制限) 第9条(商標権の維持) 第10条(秘密保持義務) 第11条(契約の変更・解除) 第12条(違約責任) 第13条(紛争解決) 第14条(準拠法) 第15条(附則) (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)
不動産そのものを売買するのではなく、信託受益権という形で不動産の権利を譲り渡す場面は、資産管理会社やグループ会社間での物件の付け替え、相続や事業承継に伴う資産整理、信託銀行を受託者として不動産を保有するスキームを組んでいる会社同士のやり取りなど、実は身近なところで発生しています。 ところが、通常の不動産売買契約書をそのまま流用すると、受託者の承諾や信託ならではの対抗要件といった、見落としがちな手続が抜け落ちてしまうことがあります。 本書式は、こうした信託受益権の譲渡に必要な項目を一通り押さえたひな形で、当事者の表示や譲渡代金、決済の流れ、受託者の承諾、決済日までの管理義務、収益や税金の精算方法、契約が途中で解除になった場合の取り扱いまで、実務でつまずきやすいポイントをあらかじめ条文に落とし込みました。 冒頭には使い方のポイントをまとめた解説ページも付けているので、信託の仕組みや会計処理に詳しくない方でも、どこを埋めればよいか迷わずに進められます。 ファイルはWord形式でお渡ししますので、自社の取引内容や相手方の状況に合わせて文言を書き換えたり、条項を追加・削除したりするのも自由自在です。 信託受益権の取引に初めて携わる方が全体の流れをつかむための参考資料としてもお使いいただけます。 細かい部分は空欄にしてありますので、案件ごとの数字や名称を当てはめるだけで、すぐに実務で使える形に仕上がります。 〔条文タイトル〕 第1条(信託の表示) 第2条(本受益権の譲渡) 第3条(譲渡代金) 第4条(決済) 第5条(受託者の承諾) 第6条(対抗要件の具備) 第7条(甲の表明保証) 第8条(乙の表明保証) 第9条(決済日までの誓約事項) 第10条(収益及び公租公課等の精算) 第11条(危険負担) 第12条(解除) 第13条(損害賠償) 第14条(秘密保持) 第15条(費用負担) 第16条(通知) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(準拠法及び合意管轄) 第19条(協議事項)
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