法務文書・合意書カテゴリーから探す
覚書 知的財産・出願書類 確認書 同意書 協定書 示談書 承諾書 公正証書 内容証明郵便 協議書 念書 制度解説・ガイド資料 委任状 誓約書 預り証 証明書
同意書とは、同意の意思を相手方に伝えるための書面のことです。同意書と承諾書は大きく効果が異なるものではありませんが、性質が少し異なります。 同意書が書面の内容を許諾するという意思を表す書面であるのに対し、承諾書は他人の依頼や要求などに納得して引き受ける意思を表す書面である点で違いがあります。ある事柄に対して「賛成の意思」を示すのが同意書であり、「引き受けの意思」を示すのが承諾書なのです。 万が一、後になって揉め事が起こったとしても、同意書や承諾書が残っていることでスムーズな解決につながるでしょう。 本書式は、グレーをベースカラーにした同意書のWord版となります。 テンプレートは無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
企業における在籍出向の実施にあたり、労働条件や出向内容を明確にし、本人の同意を適切に取得するための「出向同意書」です。労働者の同意取得と労働条件の明確化に必要な項目が網羅されており、出向契約の準備段階にある企業の人事・総務ご担当者や、経営管理部門の方にお勧めです。 ■出向同意書とは 従業員を他社へ出向させる際に、出向条件・労働条件・賃金・復帰条件等について説明し、本人の同意を文書で明確にするための書式です。在籍出向では出向元との雇用契約が継続するため、労働基準法や労働契約法に基づいた適切な労働条件提示と記録保存が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <在籍出向を新たに実施する際に> 出向先・期間・職務内容・賃金条件などを整理し、円滑に同意取得を行えます。 <労働条件の重要事項確認に> 復帰条件、社会保険・雇用保険の取り扱い、無期転換ルール(有期労働契約が通算5年を超えた場合の無期転換申込権など)、マイナンバーの取扱いなど、法令上重要となる事項を整理・記載できます。 ■作成・利用時のポイント <出向形態と雇用関係を明確に> 在籍出向であることや、出向先との雇用契約の有無を正確に記載します。 <職務内容・勤務地・変更範囲を具体的に示す> 業務内容や配置転換の範囲を明確にすることで、後日の認識齟齬やトラブルを防ぎやすくなります。 <有期契約労働者の場合は無期転換ルール条項を確認> 有期契約者の出向時は、出向期間が契約期間に含まれることで無期転換権が発生する可能性があります。対象者の契約形態を確認し、必要に応じて適切に記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <労働基準法・労働契約法に準拠> 人事・労務の実務で求められる主な記載項目を押さえており、労働条件の明示や同意取得を効率的に行えます。 <例文付きでスムーズに作成> 例文を参照しながら必要事項の抜け漏れを確認できます。 <Word形式で編集・管理が簡単> 自社の出向規程や運用ルールに合わせて柔軟にカスタマイズできます。 ※実際の運用にあたっては、個別事情や最新の法令・裁判例等を踏まえ、必要に応じて顧問弁護士などご相談のうえでご利用ください。
退職勧奨に基づく合意退職の内容を記録し、企業と従業員双方の認識を整理するための「退職勧奨同意書」です。退職日や離職理由、特別退職慰労金の支給内容などの重要事項を整理でき、自由意思による同意であることや、十分な説明・相談機会があったことを確認する記載も含まれており、合意内容の明確化や後日の認識相違の防止に役立ちます。 ■退職勧奨同意書とは 会社からの退職勧奨に対して従業員が同意し、合意により労働契約を終了することを確認するための書式です。解雇とは異なり、双方の合意により労働契約を終了する内容を書面で確認することで、合意内容の証拠化や手続きの円滑化に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <退職勧奨に応じた合意退職時に> 従業員が退職勧奨に同意し、退職条件を文書で確認する際に活用できます。 <退職条件の整理・確認に> 退職日や慰労金、離職理由などの条件を明確にし、双方の認識を一致させるために利用できます。 ■作成・利用時のポイント <退職条件を具体的に記載> 退職日や金銭支給条件など、重要事項は曖昧にせず明確に記載することが重要です。 <離職理由の取扱いを整理> 離職票など公的書類の記載とも整合がとれるよう、事実関係に即した内容を整理しておきましょう。 <付随手続きについても触れる> 健康保険証の返却や貸与物の回収、各種手続きについても明記しておくことで、実務上の抜け漏れを防ぎやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで簡単に作成可能> 基本構成が整っているため、必要事項を入力するだけで短時間で書類を作成できます。 <Word形式で柔軟に編集> 企業ごとの方針や条件に合わせて自由にカスタマイズが可能です。 ※本テンプレートは、退職勧奨に基づく合意退職に関する一般的な書式例です。個別の事情に応じた法的判断、離職理由の記載、公的手続への対応、条項修正の要否については、弁護士その他の専門家にご相談のうえご利用ください。
高度プロフェッショナル制度は、一定の年収要件を満たす専門職に対して、労働時間規制の一部を除外する制度です。本テンプレートは、2025年の法改正に対応した「高度プロフェッショナル制度適用同意書」の見本付き書式で、年収要件・健康確保措置・同意・不同意・撤回方法などを網羅。対象者の自由意思を尊重し、企業の制度運用を支援する実務的なフォーマットです。 ■高度プロフェッショナル制度とは 金融商品開発などの高度な専門業務に従事し、年収1,075万円以上の要件を満たす労働者に対して、労働時間規制の一部を除外する制度です。健康確保措置の実施が義務付けられており、同意は労働者の自由意思に基づくもので、不同意による不利益な取扱いは禁止されています。 ■利用シーン ・高度プロフェッショナル制度の適用にあたり、同意書を取得したい ・法改正に対応した書式で制度説明を行いたい ・健康確保措置の選択肢を明示したい ・同意・不同意・撤回の手続き方法を明確にしたい ■利用・作成時のポイント <各要件・健康措置の選択肢を明記> 年収要件、業務内容、健康確保措置4種を必ず明記し、本人希望を確認します。 <撤回権・不同意時の不利益取扱禁止も強調> 書面撤回可能性・不同意により一切不利益がないことを明確化し、不当な強制やハラスメント予防にも役立ちます。 <手続記録・問い合わせ先明示> 撤回時のフォーム提出方法、相談窓口、社判押印欄等の記載も漏れなく整備することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <健康配慮型の運用が可能> 勤務間インターバルや長期休暇等、健康措置の選択肢が分かりやすくシンプルに利用できます。 <制度説明と同意取得を同時に> 制度の概要・健康確保措置・撤回方法までを一括で説明できるWord形式の構成で、無料ダウンロードが可能です。 <企業の制度運用を支援> 人事部門での説明・記録・管理業務の効率化に貢献します。
2025年4月施行の改正個人情報保護法に対応した「個人情報利用同意書(従業員用)」テンプレートです。従業員に対し、雇用管理や福利厚生、安全衛生などの目的で個人情報を利用について同意を得るための標準書式となります。法令遵守を確保しつつ、情報漏洩リスクを低減し、従業員の安心感を高める効果も期待できます。人事・労務部門の担当者や、これからプライバシーガバナンス体制を整備する企業担当者に特におすすめです。Word形式で自由に編集でき、見本付きのため効率的に活用いただけます。 ■個人情報利用同意書とは 従業員が会社に提供する個人情報の利用目的、第三者提供の取扱い、安全管理措置、委託先への対応などを明記し、会社が適正な管理を行うことを前提に本人から同意を取得するための文書です。プライバシー権の保護と、事業者の法的責任の明確化の双方を目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <新規採用時の入社手続きに> 入社書類の一部として同意書を交付し、適切に同意を取得できます。 <従業員情報の外部委託利用時に> 給与計算や社会保険手続きを委託する場合に、本人に説明責任を果たしトラブルを防げます。 <法改正対応として書式を更新する場面に> 改正個人情報保護法に合わせた最新フォーマットで、自社のコンプライアンス体制を整備できます。 ■利用・作成時のポイント <利用目的を具体的に明記> 人事・労務、福利厚生などの目的を網羅し、曖昧さを避けることが重要です。 <第三者提供・委託の透明性を確保> 国際的なデータ移転がある場合には国名や管理措置を明示し、必要に応じ追加同意を得ましょう。 <開示等請求の手続を周知> 従業員が自らの情報に関して権利行使できることを記載し、請求窓口を明確に示します。 ■テンプレートの利用メリット <改正法に対応した安心の書式> 2025年施行の改正個人情報保護法に準拠しており、コンプライアンスリスクを軽減できます。 <従業員との信頼関係構築に貢献> 透明性ある情報管理を明示することで、企業への安心感が高まります。 <0円で導入、カスタマイズ自在> Word形式で自由にカスタマイズ可能、作成コストや外注費用が不要ですぐに導入可能です。
この書式は、鍼灸院・接骨院・整体院など、鍼や灸を使った施術を行う施術院で使える「鍼灸同意書」のひな型です。 患者さんに施術の内容や起こりうる反応をあらかじめ伝えたうえで、同意を得たという記録を残すための書類で、ひとことでいえば「ちゃんと説明しました、患者さんも理解して了解しました」という事実を紙に残すためのものです。 主に初診時、患者さんが初めて来院したタイミングで記入・署名してもらいます。口頭での説明だけでなく書面として記録を残すことで、「聞いていない」「知らなかった」といったすれ違いを未然に防ぐことができます。 ペースメーカーの装着や妊娠など、施術に注意が必要な状態かどうかを確認するチェックリストも含まれているため、問診票と一緒に使うと特に便利です。 個人情報の取り扱いについての説明欄も設けているので、別途書類を用意する手間も省けます。 書式にはMicrosoft Word(.docx)形式で提供しているため、院名や施術者名の変更、チェック項目の追加・削除など、院ごとの実情に合わせて自由に編集できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔各セクションの名称〕 第1節 患者情報 第2節 施術内容の説明と同意 第3節 考えられるリスク・副作用 第4節 施術禁忌事項の確認 第5節 個人情報の取り扱いについて 第6節 同意署名欄 第7節 施術者記載欄(院内記録用) (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
子どもの写真をSNSに投稿してもいいの? と迷ったことのある先生や保護者の方は少なくないはずです。 学校・幼稚園・保育園が子どもたちの様子を発信することは、教育活動の見える化にもつながる大切な取り組みですが、一方で「誰にでも見られる場所に顔写真を載せていいのか」という不安を感じる保護者も増えています。 この書式は、そんなすれ違いをなくすために作られた、写真撮影・SNS等への掲載に関する同意書です。 保育園・幼稚園から高校まで、どの校種でもそのまま使える汎用フォーマットになっており、学校名や担当者名を書き換えるだけで、すぐに配布できます。 「うちの学校ではSNSは使わない」「卒業アルバムについても触れたい」といった場合も、必要な箇所だけ自由に編集していただけます。 この書式には、同意書本体とは別に「使用上の解説」ページが付いています。 配布の手順や各項目の意味、個人情報保護法との関係、カスタマイズの方法、よくある質問まで、一通りの疑問をそのページでカバーしています。 「書類の中身はわかったけど、どう運用すればいいの?」という先生でも、解説を読むだけで迷わず使い始められます。 解説ページは保護者への配布前に取り外す仕様なので、そのままプリントアウトして職員室で共有することができます。 公式ウェブサイト・公式SNS・広報パンフレットなど、掲載先ごとに同意の有無を分けて確認できる設計になっているので、「氏名は載せてほしくないけれど、顔写真はOK」という細かい希望にも対応できます。 また、一度提出した後でも「やっぱり取り消したい」という場合に備えた撤回手続きについても、きちんと記載されています。 学校行事の前・入学式後のプリント配布のタイミング・個人面談前の書類まとめなど、様々な場面でご活用いただけます。 保護者との余計なトラブルを未然に防ぎたい学校関係者の方に、ぜひお使いいただきたい一枚です。 〔条文タイトル〕 第1条(撮影・利用の目的) 第2条(個人情報の取り扱い) 第3条(インターネット上での公開に関する留意事項) 第4条(同意内容) 第5条(特記事項・ご要望) 第6条(同意の撤回・変更について) 第7条(お問い合わせ先)
キャリア・生活文書 AIプロンプト 経営・事業運営 総務・社内業務 営業・販売 社外文書・ビジネス文例 業務管理・IT 人事・労務 企画・マーケティング 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド