法務文書・合意書カテゴリーから探す
確認書 承諾書 覚書 公正証書 知的財産・出願書類 示談書 内容証明郵便 協定書 同意書 協議書 念書 制度解説・ガイド資料 委任状 誓約書 預り証 証明書
「同意書【グリーン・グレー】・Word」は、書面による同意の表示に必要な一般的な書式を提供します。ここでは、相手方に対する合意を明示的に伝え、意図された行動に対する承認を記録します。一方、承諾書は、提案された要求や条件について、理解し、受け入れる意志を示す文書となります。 同意書と承諾書の中心的な差異は、同意書が「賛同」を表明し、承諾書が「引き受け」を表現するという点にあります。この二つの文書は、特定の事柄について双方の理解と合意を明示する重要な役割を果たし、何か問題が発生した場合には、それを円滑に解決する手助けをします。 本書式は、グリーンとグレーの組み合わせで設計され、清潔感と穏やかさを感じさせるデザインとなっており、Microsoft Wordフォーマットで提供されます。このテンプレートは無料でダウンロード可能なので、あなたのビジネスや個人的な用途に合わせて自由にご利用ください。
労働条件を変更する際に社員に対して許可をもらうための書類
株式発行事項に関する同意書です。会社設立に際して発行する株式に対する同意書としてご使用ください。
賃金の口座振込(銀行口座への振込および、一定の要件を満たす場合の賃金のデジタル払い)に関する同意内容を、従業員から書面で取得するための「給与振込同意書(口座振込同意書)」です。振込方法の選択、賃金の範囲や支給開始時期、銀行口座情報、デジタル払いを利用する場合の資金移動業者口座情報などを表形式で整理しており、チェックボックスや入力欄も分かりやすく、記入しやすいレイアウトです。 ■給与振込同意書(口座振込同意書)とは 企業が賃金を銀行口座等への振込により支払う際に、従業員本人の同意や指定内容を確認するための文書です。賃金の支払先となる銀行口座や、法令上認められた指定資金移動業者の口座、賃金のどの範囲を振込対象とするか、いつから振込を開始するかといった事項を、労働者本人の意思に基づく申出内容を確認する役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <新入社員・中途入社者の給与受取方法を確認するとき> 入社時に給与の受取方法を確認でき、初回給与支給前の手続き漏れ防止に役立ちます。 <振込口座の新規登録・変更を受け付けるとき> 従業員からの申出内容を定型化して受け取れるため、口座情報の確認や管理がしやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <本人名義口座の確認> 振込先は本人名義の口座であることを確認し、記載内容の誤りがないようチェックが必要です。 <振込範囲・開始時期の明確化> 定期賃金や賞与の取扱い、振込開始時期を明示し、認識の相違を防ぎます。 <個人情報の管理> 記載された口座情報や個人情報は、社内規程および関連法令に基づき適切に管理する必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <記入例付きで作成負担を軽減> 見本を参考に必要事項を入力するだけで、スムーズに書類を整備できます。 <運用に応じたカスタマイズが可能> Word形式のため、自社の給与規程や手続きフローに合わせて柔軟に編集できます。 ※賃金のデジタル払いを行う場合は、労使協定の締結や厚生労働大臣指定の資金移動業者の利用など、法令・通達に沿った手続を行ってください。実際の利用にあたっては、最新の法令・行政解釈や各資金移動業者の取扱いを確認し、自社の就業規則・給与規程との整合性を図ってください。
個人情報の第三者提供に際して、本人から同意を取得するためのシンプルな同意書テンプレートです。Excel形式で無料ダウンロードが可能ですので、必要事項を入力してご利用ください。シンプルでわかりやすいフォーマットです。 ■個人情報の第三者提供に関する同意書とは 企業が取得した個人情報を第三者に提供する際に、本人から同意を得るための文書です。情報の利用目的や提供先を明示し、個人情報保護法に基づいた適正な手続きを進めるために使用されます。 ■利用シーン ・個人情報の提供に際しての同意取得時(例:業務委託先や提携先への個人情報提供に先立ち、事前に同意を得る) ・個人情報利用目的を明示する際(例:収集した情報の利用目的や提供範囲を透明性を持って示すため) ・顧客や従業員の権利尊重(例:本人の同意を確認し、信頼関係を築くための基盤として) ■注意ポイント <利用目的と提供先の記載> 提供する個人情報の内容や、利用目的、提供先の情報を明確に記載し、透明性を確保します。 <同意者の署名・確認> 同意者が内容を確認し、署名または捺印を行うことで、正式な同意の証として記録します。 <個人情報保護法に準拠> 法令に基づき適切に作成・保管し、法的要件を満たした運用を行いましょう。
法律により、企業が顧客などから得た個人情報を(取得者以外の)第三者へ提供する場合には、「本人の同意」を得る必要があります。違反した場合、企業は高額な罰金が科せられる恐れがあるため、十分な対策を講じることが必要です。 この点、口頭で同意を得ることも可能ですが、トラブル時に水掛け論になるのを避けるためにも、こちらの「個人情報の第三者提供に関する同意書」のように、文書(書類)を利用したほうが無難です。 本テンプレートはWordで作成した、表形式版の個人情報の第三者提供に関する同意書です。情報の内容や範囲、提供する第三者、情報の利用目的などを記載することが可能です。 無料でダウンロードすることができるので、自社の業務にお役立てください。
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法では、会社の総財産を丸ごと担保にできる「企業価値担保権」が新たに設けられます。 この担保権を設定した会社は、日常的な取引や仕入れなどはこれまでどおり自由に行えますが、不動産の売却や事業の譲渡といった大きな財産の処分を行う場合には、事前に企業価値担保権者(受託者)の同意を得なければなりません。 この同意を得ずに行った処分は原則として無効になるため、手続を確実に踏んでおくことがとても重要です。 本書式は、この場面で必要となる2種類の書面をセットにしたものです。 一つ目は、財産を処分したい会社側が企業価値担保権者に提出する「同意申請書」で、処分する財産の内容、売却先、金額、理由、事業への影響などを整理して記載できる構成になっています。 二つ目は、申請を受けた企業価値担保権者が同意を与える際に発行する「同意書」で、同意の条件や有効期限を明確にする書面です。 売却先から「担保権者の同意を書面で見せてほしい」と求められる場面も想定されるため、両方をあらかじめ用意しておくと安心です。 記載例を赤字で記載しておりますので、初めてこの手続に取り組む方でも書き方に迷いません。また、Word(.docx)形式で提供しますので、会社名や金額、日付などをご自身の案件に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。
企画・マーケティング 人事・労務 営業・販売 AIプロンプト 業務管理・IT キャリア・生活文書 経営・事業運営 社外文書・ビジネス文例 総務・社内業務 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド