本出向規程は、企業が自社の従業員を取引先企業や関連会社などに出向させ、取引先との人的交流を目的としたルールや手続きを定めた規程です。 取引先との人的交流を目的とする出向は、新しいビジネスチャンスの開拓や技術・ノウハウの共有に役立ち、取引先企業との関係を強化することが期待されます。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(意義) 第4条(出向者の心構え) 第5条(所属) 第6条(労働条件) 第7条(労働時間差の補償) 第8条(賃金、賞与) 第9条(社会保険) 第10条(労災保険) 第11条(年次有給休暇) 第12条(出向期間) 第13条(勤続年数の取り扱い) 第14条(福利厚生制度) 第15条(福利厚生施設) 第16条(表彰・懲戒) 第17条(復帰) 第18条(赴任・帰任旅費)
反社会的勢力から不当要求等を受けた場合の対応手順をあらかじめ定めておき社内規程として明文化しておくことは極めて重要です。 本書式は上記のモデル社内規則である「【働き方改革関連法対応版】反社会的勢力対応規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(対応部署) 第4条(対応措置) 第5条(管理態勢の整備) 第6条(監査役会等への報告等) 第7条(事実関係の調査) 第8条(周知徹底) 第9条(反社会的勢力に対する被害の防止) 第10条(制定および改廃)
本書式は、業績不振のため一時的に特定部門の従業員を休業させることで人件費を調整するための『(業績不振に対応して人件費調整のために実施する)「一時休業規程」』の雛型です。 労働基準法では、労働者を保護するため、業績不振を含めて広く会社側の都合によって休業させる場合には「休業手当」の支払いを罰則つきで義務づけています(労働基準法 26条、120条)。 労働基準法は、民法の規定と異なり、労使の合意によって適用を排除することはできません。したがって、労使で合意しても、労働基準法によって使用者に休業手当の支払い義務が生じます。 休業手当の額は平均賃金の60%以上と決まっているため、本書式では60%としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(休業部門) 第3条(休業対象者) 第4条(休業期間) 第5条(休業日) 第6条(休業手当) 第7条(賃金の控除) 第8条(実施日) 第9条(自宅待機) 第10条(休業期間の変更) 第11条(年次有給休暇)
取締役会規則です。社内取締役会に関する規則の内容事例としてご使用ください。
顧客や取引先など、ステークホルダーとの関係性の観点から、コンプライアンスに関する社内規程を制定しておくことは会社の信頼性確保のために必須となっています。 本書式は、法令違反のおそれのある行為に関して法務部門がいかに役割を果たすか、法令違反に関する行為に関する通報に対して監査部門がいかに役割を果たすかについても言及しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(経営方針) 第3条(社員の義務) 第4条(社員の禁止事項) 第5条(違法行為の拒否) 第6条(社員の心構え) 第7条(法務相談) 第8条(実行の保留・中止) 第9条(研修会) 第10条(通報の義務) 第11条(事実関係の調査) 第12条(社長への報告) 第13条(中止命令) 第14条(懲戒処分)
会社の車を安全・適切に使うためのルールを、社内文書としてまとめるための規程テンプレートです。 社用車や配送トラックを何台か保有している会社では、「誰がどの車を使っていいか」「乗る前に何を確認するか」「事故が起きたときに誰にどう報告するか」を明文化できていないと、いざというときに現場が混乱します。 この書式は、そうした車両の使い方・点検・記録・事故対応をひとつにまとめた社内規程の雛型です。 使っていただける場面は幅広く、社用車を複数台保有している会社が初めてルールを整備するとき、配送業務でトラックを使う会社が運行管理を見直すとき、アルコールチェックを義務化するにあたって記録・管理の体制を整えたいときなどです。 車両の台数が増えてきたタイミングや、外部の監査・取引先からの安全管理体制の確認を求められた際にも役立ちます。 内容は全16条で構成されており、車両管理責任者の役割、乗車前のアルコール検査(0.15mg/L基準)と免許証の有効期限管理、日常点検の6項目、法定の定期点検・車検のスケジュール管理、毎回の運行記録の記載ルール、事故発生時の初動7手順と報告の流れ、廃車・新規導入の手続きまで、実務で必要な事柄を網羅しています。 別紙として車両使用申請書・アルコールチェック記録簿・日常点検チェックシート・運行記録票・事故報告書の5種の様式も付属しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(車両管理責任者の選任) 第5条(使用基準) 第6条(免許証の管理・アルコールチェック) 第7条(日常点検) 第8条(定期点検・車検) 第9条(運行記録の作成・管理) 第10条(燃料・消耗品の管理) 第11条(車両の保管・駐車管理) 第12条(事故・交通違反発生時の対応) 第13条(車両の廃車・売却・新規導入) 第14条(安全運転教育) 第15条(内部監査) 第16条(規程の改廃) 別紙様式第1号(車両使用申請書) 別紙様式第2号(アルコールチェック記録簿) 別紙様式第3号(日常点検チェックシート) 別紙様式第4号(運行記録票) 別紙様式第5号(事故報告書)
営業部門の従業員を対象とする研修内容等を定めた「【改正労働基準法対応版】営業研修規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年4月1日施行の改正労働基準法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(対象者) 第3条(受講義務) 第4条(研修内容) 第5条(研修方法) 第6条(研修時間の取り扱い) 第7条(通知) 第8条(所管部署) 第9条(研修効果の確認)
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