福利厚生制度として、従業員に対して教育資金の貸付金制度を設ける際に必要となる規程「教育資金貸付規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(貸付) 第3条(貸付対象者) 第4条(資金の使途) 第5条(貸付の限度額) 第6条(貸付期間) 第7条(利息) 第8条(返済期間) 第9条(返済方法) 第10条(一括返済の義務) 第11条(申請手続) 第12条(審査) 第13条(通知) 第14条(貸付の実行)
「ボランティア休暇」とは、企業が従業員のボランティア活動への参加を支援・奨励する目的で、休暇を認める制度です。 企業に対する社会貢献の要請の高まりをうけて、制度を設ける企業が急増しています。 但し、本書式では、ボランティア休暇は「無給」としております。もし、ご利用される会社様では「有給」とされたい場合には、第5条(賃金の取り扱い)をご編集願います。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(活動範囲) 第4条(休暇日数) 第5条(賃金の取り扱い) 第6条(取得申請) 第7条(時季変更権)
本「生産計画管理規程」は、製造業を営む企業にとって不可欠な社内規程の雛型です。 本雛型は、生産計画の立案から実行、管理に至るまでの包括的なプロセスを網羅し、企業の生産活動を効率化し品質向上を図ることを目的としています。 中長期から週次に至るまでの各段階の生産計画策定方法、需要予測、生産能力管理、在庫管理、品質管理との連携など、生産管理に必要な要素を詳細に規定しています。 また、進捗管理や計画変更のプロセス、情報システムの活用、教育訓練、監査など、規程の実効性を高めるための仕組みも盛り込まれています。 本雛型は、大企業から中小企業まで幅広く活用でき、各社の実情に合わせて容易にカスタマイズすることが可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条 (目的) 第2条 (適用範囲) 第3条 (定義) 第4条 (計画の種類) 第5条 (中長期生産計画) 第6条 (年間生産計画) 第7条 (四半期生産計画) 第8条 (月間生産計画) 第9条 (週間生産計画) 第10条 (需要予測) 第11条 (生産能力の管理) 第12条 (在庫管理との連携) 第13条 (品質管理との連携) 第14条 (生産指示) 第15条 (進捗管理) 第16条 (計画の変更) 第17条 (生産計画の評価) 第18条 (情報システムの活用) 第19条 (教育訓練) 第20条 (監査) 第21条 (罰則) 第22条 (改廃)
リスク管理規程は、組織や企業内でのリスクを特定し、評価し、管理するためのガイドラインや手順です。これらの規程は、組織が潜在的なリスクに対処するための方法を提供し、適切なリスク管理の実践を促すことを目的としています。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条 目的 第2条 適用範囲 第3条 定義 第4条 原則 第5条 基本方針 第6条 取締役会 第7条 リスク管理担当役員 第8条 リスク管理推進委員 第9条 リスク管理基本方針の決定 第10条 リスクの認識・分析 第11条 リスク情報の収集 第12条 日常的リスク管理 第13条 事故等発生報告 第14条 その他リスク管理事項 第15条 内部監査 第16条 人材育成と人事管理 第17条 規程の所管および改廃
結婚や離婚で名字が変わったけれど、仕事では旧姓を使い続けたい。外国籍の社員が日本式の名前で働きたい。 性自認に合った名前を職場で使いたい。 こうした従業員の希望に会社としてどう対応するか、悩まれている人事担当者の方は多いのではないでしょうか。 この「通称名使用規程」は、従業員が戸籍上の本名とは別の名前を社内で使用することを認めるためのルールを定めた社内規程のひな型です。 届出の手続き、名刺や社員証など通称名を使える場面、給与明細や社会保険の届出など本名を使わなければならない場面を明確に区別しています。 また、通称名を使っていることや、その理由が本人の同意なく周囲に漏れないよう、プライバシー保護についてもしっかりと定めています。 届出書のフォーマットも付いていますので、規程を導入したその日から運用を始められます。 届出書は新規届出だけでなく、変更届や使用終了届としても使える様式になっており、実務での使いやすさを考えて作成しました。 近年、ダイバーシティ推進や働きやすい職場づくりの一環として、通称名使用を制度化する企業が増えています。 この規程があれば、個別対応に追われることなく、公平で透明性のあるルールのもとで運用できるようになります。 Word形式でご提供しますので、会社名や施行日の記入はもちろん、自社の実情に合わせて条文の追加・修正も自由に行っていただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(対象者) 第4条(届出) 第5条(使用範囲) 第6条(プライバシーの保護) 第7条(変更届) 第8条(届出の取消し) 第9条(退職時の取扱い) 第10条(改廃)
従業員や関係者に対してマイナンバーの提出を依頼し、法令に基づく各種手続きを円滑に進めるための「マイナンバー提出依頼書」です。提出目的や利用範囲、本人確認方法、提出方法などをわかりやすく整理できる構成となっており、相手に安心感を与えながらスムーズな回収を目指せます。 ■マイナンバー提出依頼書とは 企業が従業員や関係者に対して個人番号(マイナンバー)の提供を依頼する際に使用する文書です。税務や社会保険などの手続きに必要な個人番号を適切に取得・管理するため、利用目的や取扱い方法を明示し、協力をお願いする役割を担います。 ■テンプレートの利用シーン <従業員へのマイナンバー提出依頼に> 給与・社会保険手続きに必要な個人番号の提出を依頼する際に活用できます。 <新入社員や扶養家族情報の収集に> 入社時や扶養追加時など、必要なタイミングでの案内文として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <利用目的を明確に記載> 源泉徴収や社会保険手続きなど、具体的な利用範囲を示すことで相手の理解を得やすくなります。 <本人確認方法を明示> 番号確認と身元確認の手順を記載し、適切な手続きであることを伝えましょう。 <情報管理体制を丁寧に説明> 安全管理措置や廃棄方法について触れることで、安心して提出してもらいやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで簡単に作成> 例文を参考に内容を調整するだけで、スムーズに文書を作成できます。 <Word形式で柔軟に編集可能> 自社の運用ルールや表現に合わせてカスタマイズしやすい点が特徴です。 ※本テンプレートは、マイナンバー(個人番号)に関する一般的な書式例を紹介するものであり、特定の企業や事案に対する法的助言を目的としたものではありません。実際の運用にあたっては、最新の法令・ガイドラインおよび自社の社内規程等を確認のうえ、自社の実情に合わせて内容を適宜修正・補完してご利用ください。
従業員の人事考課に関する規定を定めたテンプレートファイルです。無料でダウンロードできます。人事考課に関する書式・雛形をお探しなら「書式テンプレートのbizocean(ビズオーシャン)」へ。
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