年次有給休暇には、5日を超える部分についてあらかじめ付与日を決めて取得させる制度があります。これを有給休暇の「計画的付与」といいます。導入には、事前に労使協定を結び、就業規則など関連する社内規程の整備が必要ですが、年次有給休暇の取得率を向上させ、労働環境の向上が期待できる利点があります。 計画的付与による休暇の設定方法には、全社が一斉に休業し長期休暇を実現する「全社一斉付与型」のほか、班やグループ別に交替で付与する「交替制付与型」、個人が取得計画に基づいて取得する「個人別付与型」などがあります。 本書式は、上記のうち「全社一斉付与型」の制度を定めた「【働き方改革関連法対応版】計画年休付与規程(全社一斉付与型)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用者の範囲) 第4条(付与期間) 第5条(付与日数) 第6条(付与日の決定) 第7条(取得義務) 第8条(特別付与)
勤務地限定正社員とは、勤務する地域を限定して働く正社員のことです。 限定される地域の範囲はさまざまで、企業の規定によって異なります。たとえば、「1つの事業所に勤務地を限定し、異動しない」「居住地から通勤可能な範囲の異動がある」「都道府県を越える事業所間の異動はあるが、転居は伴わない」といったケースが挙げられます。 転勤や長距離通勤が不可能な社員を継続勤務させたい場合や、地域に根づく技能を継承・蓄積する人材を育成したい場合に活用される雇用形態です。 本書式は、勤務地を特定の地域、地区、事業所等に限定するケースの「【働き方改革関連法対応版】勤務地限定正社員規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(労働条件の変更) 第4条(登用制度) 第5条(推薦による登用) 第6条(転換制度) 第7条(異動) 第8条(賃金) 第9条(解雇)
本「リバースメンタリング制度規程」は、近年注目を集めている「リバースメンタリング制度」の導入を検討されている企業様向けに作成された社内規程の雛型です。 従来のメンタリング制度とは異なり、若手社員が経営層にデジタルスキルを指導する本制度は、組織全体のデジタルトランスフォーメーション推進において重要な役割を果たします。 本規程雛型は、制度の円滑な運用に必要な要素を網羅的に盛り込んでおり、貴社の実情に応じてカスタマイズしやすい構成となっています。 具体的な内容として、制度の目的設定から、リバースメンターとメンティの要件、選考プロセス、メンタリング内容、実施方法、評価制度、手当支給基準に至るまで、実務的な観点から必要な規定を詳細に定めています。 また、ハラスメント防止や守秘義務など、リスク管理の視点も含めた包括的な内容となっています。 本規程雛型の特徴として、デジタルスキル教育の具体的な項目を明確化し、世代間コミュニケーションの活性化にも配慮した内容設計を行っています。 また、効果測定や改善提案の仕組みも組み込むことで、制度の持続的な発展をサポートする構成としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(リバースメンターの要件) 第5条(メンティの要件) 第6条(リバースメンターの選考) 第7条(メンタリングの内容) 第8条(メンタリングの実施方法) 第9条(マッチング) 第10条(研修) 第11条(運営体制) 第12条(時間管理) 第13条(評価) 第14条(手当) 第15条(メンティの責務) 第16条(守秘義務) 第17条(ハラスメントの防止) 第18条(活動の中止・変更) 第19条(効果測定) 第20条(改善提案) 第21条(その他)
新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響で、テレワークは急速に進みました。そして、コロナ禍で多くの人がテレワークを経験したことから、コロナ禍後もテレワークは継続したいという人が多いとされています。 また、日本では毎年のように大きな災害が発生しており、感染症に限らず災害時の事業継続計画(BCP)の観点からもテレワークは重要となります。 テレワークは、実際には労務管理の方法、業務報告の方法、通勤手当の取扱い、通信費用等の補填、セキュリティ対策等、出社勤務の時とは違うことが多く発生します。 そのため、今後テレワークを制度化していくにあたっては、テレワーク時のルールを作成しておくことが重要となります。 本書式は、テレワーク時のルールを定めた「【働き方改革関連法対応版】テレワーク規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(目的) 第4条(資格者の範囲) 第5条(申請事項) 第6条(許可) 第7条(期間) 第8条(作業環境基準) 第9条(情報セキュリティ遵守) 第10条(業務専念義務) 第11条(休日) 第12条(勤務時間の算定) 第13条(届け出) 第14条(業務報告) 第15条(出社命令) 第16条(復帰)
この「アレルギー物質管理規程」は、食品製造業や飲食サービス業を営む企業にとって、アレルギー物質の適切な管理と安全な製品提供を実現するための雛型です。 本規程は、法令遵守はもちろんのこと、消費者の健康と安全を最優先に考えた内容となっています。 規程は全20条で構成され、アレルギー物質の定義から始まり、管理体制の構築、原材料や製造工程の管理、従業員教育、緊急時対応まで、アレルギー物質に関する全ての側面をカバーしています。 特に、製造現場での交差汚染防止策や、サプライヤー管理、製品表示の厳格な確認プロセスなど、実務に即した具体的な指針を提供しています。 本雛型を導入することで、企業はアレルギー物質に関するリスクを大幅に低減し、消費者からの信頼を高めることができます。 また、内部監査や定期的な見直しの仕組みを組み込むことで、継続的な改善への対応を可能にしています。 本雛型は、大手食品メーカーから小規模な飲食店まで、規模や業態を問わず活用できる汎用性の高い内容となっています。 各企業の実情に合わせて適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理体制) 第5条(管理委員会) 第6条(原材料の管理) 第7条(製造工程の管理) 第8条(器具・設備の管理) 第9条(従業員の衛生管理) 第10条(表示管理) 第11条(製品設計・開発) 第12条(サプライヤー管理) 第13条(従業員教育) 第14条(内部監査) 第15条(是正措置) 第16条(緊急時の対応) 第17条(顧客対応) 第18条(記録の管理) 第19条(情報収集) 第20条(見直しと改善)
就業規則(の変更)を労働基準監督署に申請する際に提出する従業員の意見書
マイナンバーの提出を拒否する場合に、正式な意思を表明するための届出書テンプレートです。法的根拠に基づき、提出を拒否する理由やその影響を明確に記載しています。Word形式のため、必要に応じて内容を柔軟に編集できます。 ■マイナンバー提出拒否についての届出書とは 行政手続きにおける特定個人情報の利用に基づき、事業主からの個人番号の提供依頼を一身上の都合で拒否する際に使用されます。拒否の意思を明確に示し、法的リスクや影響を理解していることを記載します。 ■利用シーン <個人情報保護を優先したい場合> 個人のプライバシーや情報管理を重視し、マイナンバーの提供を控える際に使用します。 <事業主への正式な通知> 個人番号を提供できないことを正式な書類として通知する場面で役立ちます。 <法的リスクへの理解の表明> 提供拒否に伴う影響やリスクを事業主に伝える際に利用します。 ■作成時のポイント <法的根拠の明記> マイナンバー法に基づき、拒否理由を明確に記載します。 <影響の理解を示す> 提供拒否による不利益を理解している旨を文章に含めます。 <個人情報の正確な記載> 住所や氏名など、必要な情報を漏れなく記入します。 ■テンプレートの利用メリット <迅速な意思表示> テンプレートを使用することで、意思を正確かつ迅速に事業主に伝えられます。 <編集の自由度> Word形式のため、状況や理由に応じて内容をカスタマイズ可能です。
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