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「死因贈与」とは、死亡したときに効力が生じる贈与です。 死因贈与とよく似たものに、「遺贈」があります。遺贈とは、遺言により財産を譲ることです。 死因贈与は、死亡したときに財産の所有権が相手に移るという点では、遺贈と共通しています。両者の違いは、契約か単独行為かという点です。 死因贈与は契約なので、相手と合意しなければ成立しません。これに対し、遺贈は単独行為なので、自分一人の意思ですることができます。 本書式は、「【改正民法対応版】(贈与者の娘夫婦を既に居住させている土地建物を贈与者の娘の配偶者に贈与するための)不動産死因贈与契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(合意) 第2条(仮登記) 第3条(建物使用) 第4条(公租公課等) 第5条(相続開始時までの本件物件の滅失) 第6条(贈与対象物が他人の権利の対象となっていた場合) 第7条(受贈者が先に死亡した場合) 第8条(契約の解除) 第9条(契約締結費用) 第10条(管轄裁判所)
不動産の媒介契約締結後、不動産所有者が仲介業者の業務懈怠を理由に契約の解除を通知する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
条件付所有権移転仮登記とは、不動産の所有者がお金を借り、その返済ができない時には所有権を貸主に移転するための申請書
建物賃貸借契約の解約を拒絶する場合の内容証明とは、借家人が、家主に対して、建物賃貸借契約の解約を拒絶する場合の内容証明
事務所として建物を貸す場合の「建物賃貸借契約(オフィス用・連帯保証人あり)」雛型です。 本書式は、連帯保証人を設定しております。 改正民法で連帯保証人の保証債務額の上限(極度額)を定めなければ保証契約が無効となりますので、ご注意の上、適宜の金額をご入力の上でご利用いただければと存じます。(極度額の設定条文は内容に含めておりますので、金額をご入力いただくだけで大丈夫です。) 〔条文タイトル〕 第1条(物件の表示) 第2条(使用目的) 第3条(賃貸借期間) 第4条(賃料及び賃料の支払) 第5条(賃料の改定) 第6条(諸費用) 第7条(修繕費の負担) 第8条(本物件の補修等) 第9条(遅延損害金) 第10条(不可抗力免責) 第11条(立入り) 第12条(館内規則) 第13条(保証金) 第14条(転貸等の禁止) 第15条(中途解約) 第16条(契約の解除) 第17条(明渡し及び原状回復) 第18条(重要事項の変更) 第19条(明渡し遅延) 第20条(連帯保証) 第21条(合意管轄) 第22条(規定外事項)
店舗や事務所を貸し借りするときに、貸主と借主が取り決めた条件を1通の契約書として残せるテンプレートです。物件の表示、事業内容、契約期間、賃料と共益費、敷金または保証金、借主の緊急連絡先、貸主と管理業者、担保の方法、更新、特約という頭書欄に条件を書き込めます。Word形式で自社の取引条件に合わせて文言を書き替えられます。無料でダウンロードしてお役立てください。 ■事業用賃貸借契約書とは 店舗・事務所・倉庫など居住以外の目的で建物を借りるときに、貸主と借主が結ぶ契約の中身を書面にしたものです。賃料の改定や修繕の分担、禁止行為、解約の申入れ時期を決めないまま口約束で進めると、退去時の原状回復や違約金の負担をめぐって主張が食い違います。条件を書面にしておけば、双方があとから同じ内容を確かめられます。 ■テンプレートの利用シーン <店舗や事務所を新たに貸し出すとき> 物件の構造や面積、借主が営む事業の中身を頭書に書き込み、提示できます。 <賃料と更新の条件を先に決めておきたいとき> 更新料や更新後の期間、賃料改定の考え方を特約とあわせて書き分けられます。 ■利用・作成時のポイント <敷金と保証金は使う方だけ残す> 敷金の条文と保証金の条文が併記されているので、採用しない方を削ります。 <担保の方法はチェック欄で選ぶ> 連帯保証人か家賃債務保証会社かを頭書で選び、氏名や社名を書き込みます。 <宅地建物取引業者欄の要否を確認> 仲介が入らない直接契約なら、末尾の宅地建物取引業者欄は使いません。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集可能> 物件や取引条件に合わせて条文の文言を書き替えられます。 <契約条件の記載漏れを防止> 頭書に埋める項目が並んでおり、決め忘れに気づけます。 <退去時トラブルの低減> 原状回復や明渡しの取り決めを先に共有でき、言い分の食い違いを避けられます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
■ポスターの内容 震災後に発生する通電火災防止用のポスターです。 小(数十戸)~大規模(約5,000戸)集合住宅の管理業務経験に基づき、防火対象物点検資格者目線で作成しました。 ■本ポスター作成の趣旨 ①通電火災とは、大規模災害時(地震や台風など)に一度停電した後で、電気が復旧し再び電気が流れたときに起こる火災のことを言います。 ※地震で倒れた家具などで断線に近い状態になった電線に通電・ショートし発火延焼。 ②上記通電火災を防ぐアイテムとして感震ブレーカーがあり、一定以上の地震の揺れ(概ね震度5以上)を感知すると、自動で電気を止めてくれます。 ※具体的には、電源ブレーカーを自動で落とすことで電気を止めます。 ③ただし、感震ブレーカーの設置率は極めて低く、それに代わる手段として手動で電源ブレーカーを落としますが認知度が低いのが実情です。 ④本ポスターは、電源ブレーカーの近くの目につきやすい場所に掲示することで、日頃から上記通電火災の危険性の認知および防止の後押しになることを願っています。 ■費用 コピー用紙(普通紙)へのプリントそのままでも良いのですが(コピー用紙代のみ)、長期間掲示を 推奨するため(劣化防止)、できれば以下方法を推奨いたします。 ・ラミネート加工:1枚当たり15~25円程度(コピー用紙代含む) ・耐水強化紙:1枚当たり35~40円程度 ■掲示対象 ・一般戸建て住戸、アパート、マンション、ビル、事業所、工場、学校、老人ホーム、保育園など。 ・賃貸アパートやマンションのオーナー様や管理会社の場合、資産および居住者の生命・財産の保護の立場から作成し無料配布・掲示することを推奨いたします。 ※ご入居前や空家補修時に(管理者が)掲示しても良いでしょう。 ■感震ブレーカーの設置が最終目標 感震ブレーカーの設置が最終目標で、本ポスターの掲示は通電火災の危険性の周知という位置付けです。 なるべく早く、感震ブレーカーを設置してください。
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