2023年4月1日から中小企業でも時間外労働60時間以上で割増率が50%になる等、労働基準法は随時改正や行政通達が変更されています。 本書式は、上記の変更に対応した契約社員用の「【改正労働基準法対応版】契約社員用就業規則」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(遵守の義務) 第3条(採用) 第4条(提出書類) 第5条(雇用期間) 第6条(雇用契約の更改) 第7条(契約更改の基準) 第8条(退職) 第9条(勤務の義務) 第10条(契約期間前の退職の申出) 第11条(解雇) 第12条(服務規律) 第13条(禁止事項) 第14条(出社・退社) 第15条(遅刻、欠勤等の届出) 第16条(勤務時間、始業・終業時刻等) 第17条(休日) 第18条(休日振替) 第19条(時間外・休日勤務) 第20条(事業場外勤務) 第21条(年次有給休暇) 第22条(届出) 第23条(給与の形態) 第24条(給与の決定基準) 第25条(支払方法) 第26条(計算期間・支払日) 第27条(控除) 第28条(通勤手当) 第29条(時間外勤務手当) 第30条(休日勤務手当) 第31条(欠勤、遅刻等の減額) 第32条(安全衛生心得) 第33条(遵守事項) 第34条(健康診断) 第35条(災害補償) 第36条(表彰) 第37条(懲戒) 第38条(懲戒の種類) 第39条(損害賠償)
「【従業員向け】希望退職実施要領」は、企業が従業員に対して実施する希望退職プログラムに関するガイドラインや方針を示すための文書です。 1. 背景と目的: - 会社が過去の営業損失や経営環境の厳しさにより、合理化策が必要であると認識していることを述べています。 2. 経営改革指針と説明会: - 会社が経営改革の基本政策をまとめ、従業員に配布し、説明会を開催したことを伝えています。 3. 希望退職制度の実施: - 会社は希望退職制度を実施することを決定し、その詳細を従業員に案内しています。 - 希望退職制度は経営改革指針に基づくものであり、経営環境や応募者数によってはさらなる合理化策を検討する可能性があることを示唆しています。 4. 希望退職の対象と条件: - 対象となる従業員は「●●製造業」に専従する特定の年齢以上の従業員です。 - 募集人員数や募集期間、退職日などが記載されています。 5. 応募手続きと合意書: - 応募方法や申込書の提出先、応募者への通知手続きが示されています。 - 応募が受理されると、当社と応募者との間で退職合意書を締結することが述べられています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
転職が当たり前になった時代のサラリーマンに。また、転職者を受け入れる企業様向けに。こちらを効率的な転職活動・採用活動の一助として下さい。必ず話題になる退職理由を記載する欄を設けています。
「労働条件通知書(派遣労働者用)」は、派遣業界において派遣労働者を受け入れる企業や事業所が必要とする文書です。この通知書を使用することで、派遣労働者の勤務地、勤務時間、報酬、その他の待遇に関する情報を明確に伝えることが可能となります。 特に派遣業界は多岐にわたる業種や職種が存在するため、労働条件を明瞭に伝えることで、後のトラブルや誤解を防ぐ役割があります。本通知書は、派遣労働者の権利を守りながら、事業所とのスムーズなコミュニケーションを図る上でのツールとして使用されます。
優位な立場を背景とした嫌がらせを意味する「パワーハラスメント」は、職場におけるハラスメントのなかでも働く人すべてが関わる可能性があり、受けた人の心身に大きな負荷をかける、深刻な問題です。 パワーハラスメントの防止策を企業に義務付ける法律、通称パワハラ防止法がスタートし、2022年4月1日には中小企業においても防止措置が義務化されました。 パワハラ防止法とは、労働施策総合推進法の別名です。多様な働き方を推進するための法律として整備されましたが、パワーハラスメントの防止についても規定されているため、パワハラ防止法と呼ばれています。 2020年6月1日には改正労働施策総合推進法の改正によって、大企業における職場のパワハラ対策が義務化され、2022年3月31日まで努力義務とされていた中小企業においては、同年4月1日より義務化されました。 パワハラ防止法は、労働者が実務を遂行する「職場」で働く「労働者」が対象となっており、これには正規雇用労働者だけでなく、アルバイトや契約社員などの非正規雇用労働者も含まれます。 同法では、相談に対応する担当者を定め、労働者に周知します。ハラスメント防止規程や社内通達などにおいて、相談窓口の連絡先を周知します。 本書式は、上記の対応を含む同法の義務を履行するための社内規程である「【働き方改革関連法対応版】パワーハラスメント防止規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(パワーハラスメントの禁止) 第4条(懲戒処分) 第5条(相談および苦情申立て) 第6条(不利益取扱いの禁止) 第7条(再発防止の義務)
就業規則(の変更)を労働基準監督署に申請する際に提出する従業員の意見書
PDF形式の職務経歴書用紙です。用紙サイズはA4、手書き用の用紙ですので、印刷してお使いください。横罫線は入っておらず、罫線用のガイドのみ付いていますので、必要な個所に線を引いてください。ページ番号付は1と2ページ、3ページ以上になる場合は、3ページ目のページ番号無しを必要枚数印刷してお使いいただけます。
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