シンプルな贈与契約書です。
[業種]
主婦・学生・働いていない
男性/70代
2021.07.01
助かりました
本人の代わりに手続きを進めてもらう相手へ、任せる権限を書面で示す委任状です。上段に代理人の住所と氏名を書き、「私は、上記のものを代理人と定め、下記の権限を委任します。」という一文に続けて、(1)から委任する事柄を箇条書きで書き加えます。末尾には作成日と、委任する本人の住所・氏名を記す欄を設けたA4縦1枚の構成です。Word形式なので委任事項は行を増やして書き足せ、無料でダウンロードでき、印刷してすぐに使えます。 ■委任状とは 自分の代わりに一定の行為を行う権限を、特定の相手に与えたと示す書面です。本人と代理人が誰で、どこまで任せたのかを文字で残すため、受け取った側が代理権の範囲を確かめる材料になります。 ■テンプレートの利用シーン <窓口手続きを家族や同僚に頼むとき> 書類の受け取りや提出を本人以外が行う際、代理人が持参する書面として使えます。 <会議や説明会に代理で出席してもらうとき> 出席までを任せるのか、その場での意思表示まで任せるのかを書き分けられます。 <社内で担当者に権限を移すとき> 長期不在や異動の間に業務を任せる際、口約束でなく日付入りの書面で残せます。 ■利用・作成時のポイント <委任事項は範囲を絞って具体的に> 「一切の件」とだけ書くと、想定しない行為まで含まれると読まれかねません。対象と行為を限定すると行き違いを防げます。 <代理人と委任者を取り違えない> 上段は代理人、末尾は委任する本人の欄です。逆に書くと提出先で書き直しを求められます。 <提出先の指定様式を先に確認> 官公庁や金融機関では独自の様式や押印の指定がある場合があります。提出前に窓口へ確認してください。 ■テンプレートの利用メリット <文面を組み立てる時間を短縮> 委任の意思を示す本文と署名欄が整っており、委任事項を書き込むだけで提出する形に近づきます。 <用途を選ばない汎用性> 装飾のない1枚構成のため、表題や項目を書き換えても体裁が崩れにくい作りです。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
代理人に登記の手続きを任せることを記載するための書類
株主総会議決権代理人行使委任状です。株主総会での議決権を代理人に委任する際の委任状書式事例としてご使用ください。
社員総会で選任された理事に対して職務を委任するための理事・一般社団法人間の「理事委任契約書(一般社団法人用)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(乙の義務) 第3条(報酬等) 第4条(機密保持) 第5条(任期)
夫婦が離婚する際には、未成年の子女の養育費や面会交流、夫婦間の財産分与や慰謝料、年金分割等について協議して契約をするのが通常です。本契約は、離婚協議書など当事者間で合意内容を記載して作成した私文書で行うこともできますが、合意内容を公文書である公正証書(「離婚給付等契約公正証書」)にすることが賢明です。 本書式は、離婚時の取り決めを公正証書とするための「離婚給付等契約公正証書」雛型です。 なお、離婚成立前に公正証書として締結することを前提とした内容となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(離婚合意) 第2条(親権者) 第3条(養育費) 第4条(慰謝料) 第5条(不動産) 第6条(預貯金) 第7条(自動車) 第8条(退職金) 第9条(家財道具・家電製品) 第10条(扶養的財産分与) 第11条(生命保険) 第12条(年金分割) 第13条(面接交渉) 第14条(通知義務) 第15条(清算条項) 第16条(管轄裁判) 第17条(強制執行)
借地借家法で定める借地権は、まず大きく分けて、①更新のある普通借地権②更新がなく一定の期間の経過により当然に消滅する定期借地権③一時使用目的の借地権とがあり、さらに、定期借地権には、一般定期借地権、事業用定期借地権、建物譲渡特約付借地権があります。 借地借家法施行後(平成4年8月1日施行)に設定された借地権で、事業用の建物のみ(居住用建物を除く)の所有を目的とし、存続期間を10年以上30年未満として借地権を設定する場合、これを借地借家法23条2項の事業用定期借地権といい、借地借家法3条~8条(更新、期間延長等の規定)、13条(建物買取請求の規定)、18条(建物再築の裁判所の許可)の規定は適用されないことになっています。 事業用定期借地権(借地借家法23条1項)の方は、契約に特約を付すことにより、①契約の更新をしない②存続期間の延長がない③建物買取請求をしないこととしますが、これに対して、事業用定期借地権(借地借家法23条2項)は、そもそも上記借地借家法の規定が適用にならないという法律構成になっています。ただし、適用外のこれら規定を、当事者があらためて特約で定めることができるか否かは各条ごとに検討すべきとされています。なお、事業用定期借地権の設定契約は、公正証書にてしなければなりません。 本覚書は、上記の借地借家法23条2項に基づく、存続期間を10年以上30年未満とする事業用定期借地権の設定契約を公正証書で締結するたえの覚書の雛型です。また、連帯保証人の定めのない二者間の覚書です。(連帯保証人ありの三者間契約は、別途ご用意しております。) 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的・借地借家法23条2項の規定による事業用定期借地権) 第2条(使用目的) 第3条(借地権の存続期間) 第4条(賃料) 第5条(保証金) 第6条(禁止制限事項) 第7条(費用の負担) 第8条(建物の賃貸) 第9条(契約解除) 第10条(原状回復義務) 第11条(登記申請) 第12条(公正証書による契約の締結) 第13条(合意管轄) 第14条(協議)
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