当事者Aと当事者Bと当事者Cの間で、当事者Aの承認を条件とした予算明細書、製作日程表及び資金運用計画表だけでなく、本プロジェクトの創作面及び技術面での要綱を作成するものとする。製作及び頒布権、役務、報酬、製作管理及び承認、延期及び放棄、協議、譲渡、クレジット、接収、表示及び保証、所有権及び期間、秘密保持他の項目で示した内容で契約する場合に使用する。 このファイルは和文、中文、英文の順に3ヶ国語の契約書がセットで入っています。 国際事業開発㈱HPの英文契約書データベースでは和文のみ契約書の半分を無料公開中。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
複数の団体・機関が協働してプロジェクトを実施する際に取り交わす英文の「了解覚書(MOU)」テンプレートです。目的(Purpose)、役割分担(Roles and Responsibilities)、報告義務(Reporting Requirements)、資金(Funding)、有効期間(Timeframe)、秘密保持(Confidentiality)の各項目を英語で記載でき、補助金事業などで複数機関が連携する場面を想定した文例が入っています。Word形式で無料ダウンロードして編集可能のため、覚書作成の手間を抑えられます。 ■MOU(了解覚書)とは 契約書とは異なり、複数の当事者が合意した協力内容や役割分担を確認し合うための文書です。海外の行政機関やNPOの助成金プログラムでは、契約に先立ってMOUを取り交わし、役割や責任範囲を明確にする実務がよく用いられます。 ■テンプレートの利用シーン ・海外助成金プログラムへの参加時 複数団体が共同で事業を実施する際、資金使途や役割分担を明文化する場面で使えます。 ・国際NPO・NGO間の協働プロジェクト 支援団体同士が人員や設備を分担する際の合意文書として活用できます。 ・自治体・教育機関との連携事業 研修やボランティア派遣など、機関同士が協力する取り組みの開始時に使えます。 ■利用・作成時のポイント ・斜体の指示文は提出前に削除する 斜体部分は記入の手引きのため、内容を置き換えて削除します。 ・役割ごとの責任者名を明記する Agency A・Bの担当者名と業務内容を記載すると、認識齟齬を防げます。 ・秘密保持条項の記載範囲を確認する 安全に関わる情報を扱う場合は、記載内容を調整します。 ■テンプレートの利用メリット <関係者間の認識齟齬を軽減> 役割分担や報告義務が項目化されているため、協働開始後の「言った言わない」を防ぎやすくなります。 <無料で業務効率化> Word形式で無料ダウンロードが可能のため、コスト削減と時短に直結します。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
本「【参考和訳付】Secondment Agreement(出向契約)」は、出向契約の英訳版雛型です。 出向対象者である本人も含めた三者間契約としており、労務リスクを可能な限り軽減している点に特徴があります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 Article 1 (Secondment Agreement) Article 2 (Secondment Period) Article 3 (Employment Conditions) Article 4 (Remuneration and Benefits) Article 5 (Social Insurance, etc.) Article 6 (Reporting) Article 7 (Return to Original Position) Article 8 (Termination) Article 9 (Dispute Resolution) Article 10 (Jurisdiction)
「退職後も競合他社で働かないでほしい」「うちの顧客リストを持って独立されたら困る」そんな悩みを抱える経営者・人事担当者に向けて作られた、英文の競業避止・引き抜き禁止契約書のひな型です。 外国籍の社員やフリーランス、海外取引先と契約を結ぶ場面では、日本語の書類だけでは対応しきれないことがあります。 「英文で用意してほしい」と言われても、弁護士に依頼すると費用がかかるし、ネット上で拾ってきた英文書類は内容が薄くて不安……という声をよく耳にします。 本ひな型は、そうした実務のすきまを埋めるために作られています。 具体的にどんな場面で使うかというと、新入社員や中途社員の採用時、業務委託・フリーランスとの契約締結時、あるいは幹部社員が退職する際の取り決めとして活用されます。 「退職後○年間・○か国内での競合行為を禁止する」「顧客への営業を禁じる」「同僚を引き抜かない」といった内容を、英語圏の商慣行に沿ったかたちで明記できます。 本ひな型には、定義・競業避止・顧客への勧誘禁止・従業員引き抜き禁止・秘密保持・知的財産の帰属・差止請求・準拠法の選択など、実務で必要とされる12の条項がひと通り盛り込まれています。 英文本文に加え、参考和訳も別ページに収録しているので、英語が得意でない方でも内容を確認しながら使えます。 ファイル形式はWord(.docx)なので、会社名・期間・対象地域などを自分で書き換えるだけですぐに使えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(競業避止) 第3条(顧客・取引先への引き抜き禁止) 第4条(従業員への引き抜き禁止) 第5条(秘密保持) 第6条(知的財産の帰属) 第7条(対価) 第8条(差止請求および救済) 第9条(可分性・修正) 第10条(準拠法および紛争解決) 第11条(表明および保証) 第12条(一般条項)
海外の企業や団体とイベントの協賛契約を結ぶとき、英語の契約書が必要になる場面は意外と多いものです。 音楽フェスや展示会、スポーツ大会、カンファレンスなど、スポンサーとして名前を出してもらう代わりに協賛金を支払う。そんな取り決めを書面に残すための雛型が、この「Event Sponsorship Agreement(イベント・スポンサーシップ契約書)」です。 英語が正式な原文で、日本語の参考和訳が同じファイルに収録されています。 英文だけだと内容の確認が不安という方でも、対訳を見比べながら内容を確かめられるので、実務で安心して使いやすい構成になっています。 契約書には、協賛の種類(タイトルスポンサー・ゴールドスポンサーなど)の指定方法から、協賛金の金額と支払いスケジュール、主催者がスポンサーに提供するロゴ掲載やチケット・ブース・SNS投稿などの特典内容、双方の会社名やロゴの使い方のルール、秘密保持、万が一のキャンセル時の返金条件、契約期間と解除の手順まで、一通りの取り決めがまとめて盛り込まれています。 「何を決めておけばいいのか分からない」という段階から、この雛型を見るだけで全体像がつかめます。 使い方はシンプルです。ファイルはWord形式なので、ダウンロードしてすぐに自社の会社名・イベント名・金額・日付などを書き換えるだけで自分の案件に対応した契約書に仕上げられます。 海外の企業にイベントの協賛を依頼したい方、逆に協賛を求められた方、国際的なイベントの運営に携わっている方、英語での契約対応が初めてという方にも広く活用していただける内容です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(スポンサーとしての指定) 第3条(スポンサーシップ料) 第4条(スポンサーシップ特典) 第5条(スポンサー素材の使用ライセンス) 第6条(主催者素材の使用ライセンス) 第7条(主催者の義務) 第8条(スポンサーの義務) 第9条(契約期間および解除) 第10条(秘密保持) 第11条(表明および保証) 第12条(責任の制限) 第13条(補償) 第14条(一般条項) (※一部Claudeにて生成した内容を基に編集しています。)
海外の取引先やビジネスパートナーと契約を結ぶとき、相手から「個人としても責任を負ってほしい」と求められることがあります。 特に融資・与信・商業テナント・フランチャイズといった場面で、会社や個人事業の代表者が個人として連帯して保証するために使われるのが、この「〔参考和訳付〕PERSONAL GUARANTEE AGREEMENT(個人保証契約書)」です。 英語圏では銀行融資の際に20%以上の株主に個人保証を義務づけるケースが一般的で、米国・英国・オーストラリア・カナダなど多くの国でこの書式が日常的に使われています。 「会社として契約しているのに、なぜ個人の署名が必要なの?」と思う方も多いですが、相手方としては万一のときに確実に回収できる手段として個人保証を求めるのです。 この書式は、保証の範囲・継続性・無条件性・抗弁権の放棄・代位権・表明保証・財務情報の提供義務・補償・譲渡・準拠法・完全合意・可分性・電子署名の有効性まで、実務で必要とされる条項をひと通り盛り込んだ英文契約書です。 英語が原文で、参考和訳(日本語訳)を別ページに付けていますので、内容を確認しながら安心して使えます。 難しい英単語の意味を一つひとつ調べる手間がなく、どの条文が何のためにあるのか日本語で照らし合わせながら確認できるのが最大の利点です。 ファイル形式はWord(.docx)なので、会社名・氏名・住所・準拠州といったプレースホルダーをそのまま書き換えるだけで自分の取引に合わせてすぐに使えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(保証) 第2条(継続的保証) 第3条(無条件性) 第4条(抗弁権および通知の放棄) 第5条(代位) 第6条(表明および保証) 第7条(財務情報の提供) 第8条(補償) 第9条(譲渡) 第10条(準拠法および管轄) 第11条(完全合意・変更) 第12条(可分性) 第13条(原本・電子署名)
三者間相殺契約書というのは、A社・B社・C社という三つの会社が関わる取引で、もしB社が倒産したり、取引先からの差し押さえを受けたりした場合に、お金のやりとりを整理しやすくしておくための約束ごとをまとめた書式です。 たとえば、A社がB社に材料を売り、B社がそれを加工してC社に売る、という流れの取引はよくありますよね。このとき、A社とC社が親会社・子会社のような関係であることも少なくありません。 こうした三社の取引で、もしB社が経営難になってしまうと、A社は売った代金を回収できないのに、C社からB社へのお金の流れはそのまま残ってしまう、という不公平が起きることがあります。 この書式は、そうなったときにA社とB社の間にある債権と、B社とC社の間にある債権を、あらかじめ決めたルールに沿って打ち消し合えるようにしておくものです。 国際的な取引やグループ会社間の取引が多い会社、また取引先の経営状況に不安があるときなどに活用されることが多く、契約の段になって慌てて作るより、平常時に準備しておくことで安心感が違います。 英語版と日本語の参考訳がセットになっており、海外の取引先とのやりとりにもそのまま使っていただけます。 さらに、この書式にはどんな場面で使うものなのか、どんな考え方に基づいているのかをやさしく解説したページも付いています。 法律や会計の専門知識がなくても、流れをイメージしながら読み進められる内容になっています。 ファイルはWord形式(.docx)でお渡しするため、社名や金額、住所などの部分を、お使いのパソコンでそのまま書き換えてご利用いただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(基礎となる各債権) 第2条(相殺の仕組み) 第3条(トリガー事由) 第4条(トリガー事由発生前の義務) 第5条(表明および保証) 第6条(変更の通知) 第7条(確定日付の取得) 第8条(有効期間および解除) 第9条(準拠法および管轄) 第10条(その他)
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