当事者Aと当事者Bと当事者Cの間で、当事者Aの承認を条件とした予算明細書、製作日程表及び資金運用計画表だけでなく、本プロジェクトの創作面及び技術面での要綱を作成するものとする。製作及び頒布権、役務、報酬、製作管理及び承認、延期及び放棄、協議、譲渡、クレジット、接収、表示及び保証、所有権及び期間、秘密保持他の項目で示した内容で契約する場合に使用する。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(和文の後に英文)で入っています。 国際事業開発㈱HPの英文契約書データベースでは和文のみ契約書の半分を無料公開中。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
ECサイトの利用者から個人情報の取り扱いに関する同意を取得する際に使用する、最新の法令に沿った同意書のExcel書式です。利用目的や第三者提供の内容、安全管理措置など、オンラインサービスで求められる主要項目が整理されており、実務ですぐに活用できます。 ■個人情報利用同意書(ECサイト利用者用とは ECサイト利用時に、氏名・住所・購入履歴などの個人情報をどの目的で収集・利用・保管するかを事業者が示し、利用者が同意するための文書です。権利保護と適切な情報管理のために用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <会員登録・初回購入時の同意取得に> 登録画面や購入手続きで、規約・プライバシーポリシーと併せて提示し、チェックボックスで同意を得る場面に適します。 <取り扱い内容改定時の再同意に> 利用目的追加、第三者提供範囲変更、国外移転などの重要変更時に、メールやマイページで説明し再同意を求める際に使えます。 <監査・社内規程・委託先管理のひな型に> 内部監査やPマーク・ISMS運用で必要な「同意取得プロセス」の証跡として活用できます。 ■利用・作成時のポイント <利用目的は具体的に> 販売・発送、決済、会員管理、アフターサービス、マーケティングなど、実務に沿った目的を記載し、目的外利用を防ぎます。 <第三者提供・国外提供を明確に> 決済代行・配送・広告配信などの委託先、国外提供の有無、提供国、安全管理措置、同意要否を自社状況に合わせて整理します。 <開示等請求窓口を最新に> 電話・メール・担当部署を更新し、開示・訂正・削除・利用停止・第三者提供停止などの請求に迅速に対応できる体制と併せて運用します。 ■テンプレートの利用メリット <EC担当者が使いやすい> 利用目的・第三者提供・委託・安全管理措置・窓口が整理され、文言調整だけで使えるため、作成コスト削減と制度整備の迅速化につながります。 <紙・電子どちらの同意方式にも対応> 書面の署名押印だけでなく、Web上のチェックボックスや電子署名にも転用しやすく、利用者体験を損なわずコンプライアンスを確保できます。
一方の会社が持っている生産及び製造に関する秘密ノウハウをもう一方の会社へ開示、提供する場合に使用します。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(和文の後に英文)で入っています。 国際事業開発㈱HPの英文契約書データベース内の書式と同じものです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
プロジェクトや工事など一つのサービス提供のため、複数の企業や個人で「共同企業体」を組成して、役割分担などの諸条件を取り決める場合に使用します。 このファイルは和文、中文、英文の順に3ヶ国語の契約書がセットで入っています。 国際事業開発㈱HPの英文契約書データベース内の書式と同じものです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
「LOAN AGREEMENT(金銭消費貸借契約)」の英文契約雛型です。第三者への権利譲渡等において貸主に有利な内容としており、2020年4月1日施行の改正民法にも対応しています。 準拠法は日本法で、紛争は日本商事仲裁協会の商事仲裁規則により仲裁を行うと定めております。参考和訳もつけておりますので、適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 RECITALS ARTICLE 1〔THE LOAN〕 ARTICLE 2〔INTEREST〕 ARTICLE 3〔SECURITY〕 ARTICLE 4〔PAYMENT AND EVIDENCE OF DEBT〕 ARTICLE 5〔DEFAULT INTEREST〕 ARTICLE 6〔ASSIGNMENT〕 ARTICLE 7〔GOVERNING LAW AND DISPUTE RESOLUTION〕 (参考和訳:条文タイトル) 前文 第1条 ローン 第2条 利息 第3条 担保 第4条 支払いと債務の証拠 第5条 延滞利息 第6条 譲渡 第7条 準拠法・紛争解決
会社法第107条及び第109条に基づく優先株式の転換条件を、発起人全員が確認・同意するための「優先株式転換条件確認書」テンプレートです。ベンチャーやスタートアップの資金調達時に、投資家との合意を定款へ反映後、内容を明文化して記録する際に活用できます。内部手続きの書式準備が遅れている企業の企画・法務部門にも有用です。Word形式で転換比率例や電子提供制度対応例を含み、スムーズに編集・作成できます。 ■優先株式転換条件確認書とは 発起段階や増資時などに設定した転換条件(比率・請求期間など)が、定款および投資契約書等の取決めと一致していることを関係当事者が確認・同意するための社内用文書です。 種類株主総会の開催に先立つ前提条件の整理や、後日の紛争防止に役立つ記録として位置付けられます。 ■テンプレートの利用シーン <発起人確認の際に> 定款の記載が法令に適合していることを確認できます。 <投資契約書との整合性確認に> 転換比率や請求期間が投資家合意と一致していることを記録できます。 <電子提供制度対応準備に> 通知提供方法の記載例を含み、改正法への対応が可能です。 ■利用・作成時のポイント <転換比率の根拠を明確に> 固定・変動比率方式を選び、計算根拠を統一します。 <請求期間の終期を正確に> 終期後の対応ルールを事前に決め、紛争を防ぎます。 <定款変更手続きも記載> 種類株主総会などを明記し、コンプライアンス体制を整備します。 ■テンプレートの利用メリット <会社法規定に対応> 第107条・第109条に基づく堅牢な記載で安心です。 <電子提供制度に対応> 電子提供制度を利用する場合を想定した記載例を含めており、非上場会社が制度導入を検討する際のたたき台としても活用できます(具体的な導入可否は個別に検討が必要です)。 <記入項目が整理された構成>根拠条項、転換条件(比率・時期・請求手続等)、必要な定款変更手続きや社内承認フローまで、確認事項を体系的に配置しています。 ※自社運用にあたっては、投資契約書、株主間契約との整合性を確保する観点から、顧問弁護士や企業法務の専門家による確認をお勧めします。
個人情報の第三者提供に関する同意を取得するためのシンプルな同意書テンプレートです。個人情報の利用目的や提供先を明示し、同意を得ることで個人情報保護に関する法的要件を満たしつつ、安心して情報提供が行えるよう配慮されています。Word形式で無料ダウンロードが可能で、必要事項を記入するだけで簡単に利用できます。 ■個人情報の第三者提供に関する同意書とは 企業が取得した個人情報を第三者に提供する際に、本人から同意を得るための書類です。 ■同意書の利用シーン ・個人情報の提供に際しての同意取得時(例:業務提携先や委託先への情報提供に際し、事前に同意を得る) ・個人情報の利用目的を明示する際(例:収集した個人情報の具体的な利用目的を記載し、透明性を高める) ・顧客や従業員からの信頼確保(例:本人の権利を尊重し、情報提供に関する合意形成を行う) ■注意ポイント <提供先や利用目的の明確な記載> 個人情報の提供先や利用目的を具体的に記載し、透明性を確保します。 <本人の意思確認と署名欄> 署名欄を設け、本人が意思確認のうえで同意していることを記録します。 <個人情報保護法に準拠した内容> 同意書は個人情報保護に関する法的要件を考慮し、適切に記載することが求められます。 ■テンプレートの利用メリット <迅速な同意取得が可能> テンプレートに提供先や目的を記入することで基本的な同意書を作成できます。 <柔軟なカスタマイズ性> Word形式のため、提供先や利用目的に応じて簡単に編集して活用いただけます。
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