特許権は財産権であり、原則として自由に譲渡ができます。譲渡の効力は、登録により発生します。また、特許成立前の持許を受ける権利も譲渡可能ですが、出願前の特許を受ける権利の譲渡は、承継人が出願しなければ第三者に対抗できず、出願後の特許を受ける権利の譲渡は、特許庁長官への届出が効力発生要件となります。 特許権や特許を受ける権利の譲渡に際しては、対象となる特許発明を明確に特定して行うことが何よりも重要です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(対象特許) 第2条(対価及び支払方法) 第3条(登録申請手続及び費用の負担) 第4条(不争義務) 第5条(秘密保持) 第6条(協議)
「支払猶予の承諾状002」は、ビジネス上の困難な状況をナビゲートする際に重要な役割を果たします。取引先から支払い猶予の依頼があった場合、その依頼に対して肯定的に応える意志を示すための文書です。相手の事情を理解し、可能な限りの援助を提供することは、ビジネスパートナーとの信頼関係を築き上げ、維持するためのキーとなります。 この承諾状は、その援助の一部として使用できます。そして、信頼関係の深化だけでなく、将来的なビジネスの成功にも寄与します。柔軟性を持つことは困難な状況を乗り越えるための必要な要素であり、この「支払猶予の承諾状002」はその柔軟性を示すための手段です。
このWord(ワード)形式のテンプレートは、社員が自己の過誤や失敗を内省し、その記録をつける目的で作成された始末書です。不適切な行動や過ちに対する手段として、起こしてしまった問題やトラブルの説明、原因の特定、結果の分析、そして今後の再発を防ぐための行動計画などを記述します。これにより、社員は自身の行動に対する認識を深め、組織全体の向上に寄与することにつながります。ダウンロードは無料ですので、ご利用ください。
返品の催促状003は、事前に書面で返品を依頼したにもかかわらず、返答も返送もない場合に使用する書式です。この書式では、以下の点に注意して文面を作成します。 ・返品を依頼した日時や書面の内容を再度確認する。 ・返品期限を設定し、それまでに返送するように要求する。 ・返品期限が過ぎた場合は、法的手段に訴える旨を警告する。 ・返送先や連絡先を記載する。 ・文末には敬語で丁寧に締めくくる。 返品の催促状003は、返品の緊急性や重要性を相手に伝えることで、早期の解決を促す効果があります。
このファイルは日本語、中国語、英語の順に3ヶ国語の契約書がセットで入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 国際事業開発㈱HPでは和文のみ全頁無料公開中。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
買戻しとは、売主が、不動産の売買契約と同時にした特約(買戻特約)に基づいて、売主が留保した解除権によって売買契約を解除することです。現行民法579条前段は、売主が買戻特約に基づく解除権を行使する際に、売主が返還しなければならない金銭の範囲を「買主が支払った代金及び契約の費用」と定めており、これは強行規定と解されています。 そのため、実務上、この買戻し制度を利用せず、返還金額を自由に決められる「再売買の予約」が利用されることが多いという実態がありました。しかも、買戻し制度において売主の返還金額を強行的に固定する実益や合理性はありません。 そこで、新民法579条前段は、買戻しの際の「買主が支払った代金」について、括弧書きで「別段の合意をした場合にあっては、その合意により定めた金額。第583条第1項において同じ。」と付記し、売主が提供すべき金額を両当事者の合意により決めることができること(任意規定であること)を明示しました(なお、民法583条1項は、買戻しの実行の際に、売主が代金及び契約の費用を提供する必要があることを規定しています。)。 本条の改正により、買戻し特約の利用によっても、再売買の予約同様に、売主が返還すべき金額を両当事者の合意で決定できることになります。また、本条の改正に伴い、不動産登記法96条(買戻しの特約の登記の登記事項)は、「買反しの特約の登記の登記事項は、第59条各号に掲げるもののほか、買主が支払った代金(民法第579条の別段の合意をした場合にあっては、その合意により定めた金額)及び契約の費用並びに買戻しの期間の定めがあるときはその定めとする。」と改正されました。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(買戻特約付売買契約) 第2条(公簿面積売買) 第3条(代金支払方法) 第4条(所有権の移転と引渡し) 第5条(登記費用等の負担) 第6条(抵当権等の抹消) 第7条(危険負担の定め) 第8条(公租公課の負担等) 第9条(買戻契約) 第10条(買戻権の行使) 第11条(買戻権の喪失) 第12条(契約の解除及び違約金の定め) 第13条(合意管轄) 第14条(協議事項)
退職金の前払いを受けるための要件を定めた「【改正労働基準法対応版】退職金前払い規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年4月1日施行の改正労働基準法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(適用者の範囲) 第4条(申し出可能時期) 第5条(前払いの対象となる退職金の範囲) 第6条(前払いの時期) 第7条(所得税の取り扱い)
請負契約書 売買契約書 贈与契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 M&A契約書・合併契約書 販売店・代理店契約書 利用規約 コンサルティング契約書・顧問契約書 譲渡契約書 業務提携契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 金銭消費貸借契約書 投資契約書・出資契約書 リース契約書 使用貸借契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 取引基本契約書 賃貸契約書・賃貸借契約書 業務委託契約書
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