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企業間ないし産学連携等で共同研究がなされることは多々あります。こうした場合、共同研究契約書を締結するのですが、後の争いを防ぐためには、研究体制や費用負担の割合について契約段階で明記すべきでしょう。また、研究の成果としての知的財産権の取り扱いや、権利化のための申請費用の負担についても定めておくべきです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(研究体制) 第4条(研究費用) 第5条(研究期間) 第6条(研究報告) 第7条(秘密保持) 第8条(研究成果) 第9条(知的財産権) 第10条(出願費用) 第11条(解除) 第12条(有効期間) 第13条(協議) 第14条(管轄)
動物病院(獣医師・医療法人)と愛玩動物看護師・ペットシッター事業者が連携して「訪問動物看護サービス」を提供するとき、二者間の役割分担・料金の流れ・責任の所在を明文化するための契約書です。 愛玩動物看護師法が施行されたことで、愛玩動物看護師は医師の指示のもとで「診療の補助」を行えるようになりました。 しかし、その業務範囲は獣医師法上の「診療行為」とは明確に区別しなければならず、双方の役割と責任を契約書できちんと整理しておかないと、事故が起きたとき「あの行為はどちらの責任か」という話になりかねません。 本書式は、そうした場面を想定して設計されています。 想定される使用場面は主に二つです。 一つは、動物病院が地域のペットシッター・愛玩動物看護師と提携し、退院後のペットを飼い主宅で継続ケアする「在宅ケア連携モデル」を始めるとき。 もう一つは、愛玩動物看護師として独立している方が、地元の動物病院と公式に提携関係を結んで信頼性とサービス品質を高めたいと考えるときです。 契約書の内容は、業務の具体的な分担(ペットシッター業務・診療の補助・報告義務)、診療指示書の取り扱いと緊急時対応、料金の請求先区分、紹介時の事務手続費用のやり取り、保険加入義務まで、実務で必要になる点をひととおりカバーしています。 別紙として個別契約書(サービスの都度締結する発注書的な書類)のサンプルも付属しており、基本契約と組み合わせてすぐ使い始めることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(業務提携の目的) 第2条(業務内容) 第3条(指示の伝達、緊急時の対応) 第4条(顧客から受領する料金及び費用の取扱い) 第5条(紹介に伴う事務手続費用の取扱い) 第6条(宣伝・広告) 第7条(責任分界及び自主独立) 第8条(顧客・社会への配慮及び信用の保持) 第9条(秘密保持義務) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(権利義務の譲渡等の禁止) 第12条(損害賠償責任、保険及び免責) 第13条(本契約の有効期間) 第14条(契約解除) 第15条(暴力団等反社会的勢力の排除) 第16条(準拠法、協議事項及び合意管轄) 別紙(訪問動物看護サービス個別契約書サンプル)
リフォーム業者と関連業者間の業務提携のための契約書雛型です。 本契約書雛型は、リフォーム業者が外部の専門事業者と継続的な取引関係を構築する際に必要となる基本契約書と、個別の業務委託時に利用する個別契約書から構成されています。 主にリフォーム会社が、一般廃棄物収集運搬業者、古物商、清掃業者、家事代行業者などの専門事業者と業務提携を行う際にご活用いただけます。 特に、リフォーム工事に付随して発生する廃棄物の処理、不用品の買取り、特殊清掃、ハウスクリーニングなどの関連業務を外部委託する場合に最適な内容となっています。 基本契約書では、業務提携の基本的な枠組みを定めつつ、個別契約による柔軟な運用を可能としています。 特に重要な機密保持義務、個人情報保護、反社会的勢力の排除などの条項を詳細に規定し、近年増加している法的リスクにも十分な対応を行っています。 個別契約書では、具体的な業務内容、実施体制、安全管理体制、遵守事項などを詳細に規定し、実務上のトラブルを未然に防ぐ構成としています。 特に廃棄物処理法などの関係法令の遵守や、マニフェスト管理などの実務上重要な事項についても漏れなく規定しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 【リフォーム業務に関する業務提携基本契約書】 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務提携の範囲) 第4条(業務実施の基本原則) 第5条(個別契約) 第6条(再委託の禁止) 第7条(報告義務) 第8条(報酬) 第9条(検収) 第10条(瑕疵担保責任) 第11条(権利義務の譲渡禁止) 第12条(機密保持) 第13条(個人情報の保護) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(損害賠償) 第16条(契約期間) 第17条(解除) 第18条(残存条項) 第19条(合意管轄) 第20条(協議事項) 【リフォーム業務に関する個別業務委託契約書】 第1条(業務内容) 第2条(実施期間) 第3条(実施体制) 第4条(報酬) 第5条(安全管理) 第6条(遵守事項) 第7条(成果物) 第8条(特記事項)
一定の製品の共同開発を求める契約を締結する場合に使用します。 このファイルは英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(英文の後に和文)で入っています。 この書式は国際事業開発㈱の完全オリジナルで、500以上ある書式の一つです。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
映画製作を複数の当事者で共同して行う際に必要となる「【改正民法対応版】(製作を外部委託する場合の)映画製作委員会契約書」の雛型です。 本雛型は、映画製作委員会の設立から、出資、業務分担、収益分配、権利帰属、委員会運営に至るまで、映画製作に必要な基本的事項を網羅的に規定しています。また、秘密保持条項や反社会的勢力排除条項等、昨今の契約実務で必須とされる条項も盛り込んでおります。 特記事項として、本雛型は製作を委員会当事者以外の第三者に外部委託することを前提にしています。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(組合の成立) 第3条(出資) 第4条(業務分担) 第5条(映画製作業務の委託) 第6条(利用権) 第7条(収益の分配) 第8条(会計) 第9条(成功報酬) 第10条(権利の帰属) 第11条(組合の存続期間) 第12条(契約の解除) 第13条(秘密保持) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(協議事項)
本「【改正民法対応版】(製作を外部委託しない場合の)映画製作委員会契約書」は、映画製作委員会方式による映画製作を行う際に必要となる契約書の雛型です。 民法上の組合契約をベースに、映画製作における各当事者の役割、出資、収益分配、権利関係等を規定しています。 〔主な特徴〕 1.映画製作委員会を民法上の組合として設立することを明記 2.各組合員の出資義務と出資方法を規定 3.映画製作業務の担当者とその責任を明確化 4.製作予算と資金計画の策定・管理方法を規定 5.映画の各種利用権(上映権、ビデオ化権、テレビ放送権等)の帰属と収益分配方法を規定 6.成功報酬の支払い条件と対象者を規定 7.反社会的勢力排除条項を規定 なお、本雛型は、制作業務を当該委員会を構成する各当事者が実施することを前提としているひな型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(組合の成立) 第3条(組合員の出資) 第4条(映画製作業務の担当) 第5条(製作予算及び資金計画) 第6条(完成期日) 第7条(映画の利用権) 第8条(利益の分配) 第9条(損失の負担) 第10条(議決事項) 第11条(組合の代表) 第12条(会計及び報告) 第13条(成功報酬) 第14条(契約期間) 第15条(秘密保持) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(協議解決)
企業が共同して開発を行うときに交わす契約で、開発の対象の指定、分担、情報提供、機密保持、知的財産権、契約期間、契約解除等についての取り決めを記した共同開発契約書(2020年4月施行の民法改正に対応)
NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 販売店・代理店契約書 利用規約 請負契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 業務委託個別契約書 工事請負契約書 取引基本契約書 業務提携契約書 業務委託基本契約書 業務委託契約書
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