自社の店舗や倉庫の改築等のために一時的に他の店舗や倉庫を利用するときのための「一時使用目的土地賃貸借契約書」 契約は更新しない旨、また賃料全額を前払いさせることで不払いリスクや居座られるリスクを回避しておりますので、貸主の皆様にご安心いただける内容となっております。 〔条文タイトル〕 第1条(賃貸借の合意) 第2条(一時使用の目的) 第3条(建物の制限) 第4条(賃料) 第5条(契約期間) 第6条(明渡し) 第7条(損害金) 第8条(前払い賃料の不返還) 第9条(契約の解除) 第10条(譲渡等禁止)
不動産登記事項証明書の表示のとおりに記載することで対象の不動産を特定することができます。寄って物件目録に諸々の情報を明記する必要があります。
借地人が、地主からの、賃料の増額請求を拒絶する場合の内容証明とは、借地人が、地主からの、賃料の増額請求を拒絶する場合の内容証明
土地を貸している地主が、借主へ賃料の引き上げを申し入れるときに使える「賃料の増額請求をする場合の内容証明」のテンプレートです。現在の賃料額、増額を求める理由、新しい賃料額と適用開始日を記入でき、対象地の所在・地番・地目・地積の欄もそろっています。地価の上昇や近隣相場との比較を挙げる文例が入っており、交渉を急ぐ場面でも文面に迷いません。Word形式で無料ダウンロードでき、現行賃料や新賃料の金額を書き換えてご利用いただけます。 ■賃料増額請求とは 土地や建物の賃料が、公租公課や地価の変動、近隣相場と比べて見合わなくなったときに、貸主が借主へ増額を申し入れる意思表示です。内容証明郵便で送れば、いつ誰がどのような内容を通知したかが記録に残ります。 ■テンプレートの利用シーン <近隣相場の上昇を受けた改定に> 周辺の地価や賃料が上がり、現行の賃料が実態に合わない場面で使えます。 <契約更新に合わせた見直しで> 更新の時期に合わせ、賃料水準を改める申し入れに使えます。 <協議が進まないときの意思表示として> 話し合いで折り合いがつかない場合に、書面で正式に意向を伝達できます。 ■作成・利用時のポイント <現行賃料と新賃料を記入> 現在の金額と請求する金額の両方を書き、増額の幅を借主に示します。 <増額を求める理由を記載> 地価の上昇や近隣相場との比較など、根拠となる事情を簡潔に添えましょう。 <登記事項の正確な照合> 所在・地番・地目・地積は登記簿と突き合わせ、対象の土地を特定します。 ■テンプレートの利用メリット <後日のトラブル防止> 内容証明郵便で送付すると、通知した日付と内容が記録に残ります。 <作成コストの削減> 必要な記載欄が整理された文例を無料で使え、文面を作る手間を削減できます。 <Word形式で自由に編集> 金額や日付、土地の表示を書き換え、契約の実情に合わせて調整できます。 ※本書式は一般的なサンプルであり、個別の案件に対する法的助言を構成するものではありません。ご利用の際は最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。
無償で建物を賃貸借するための「建物使用貸借契約書」の雛型です。こちらは有償の賃貸借ではなく、無償の使用貸借(※)の契約です。 (※)当事者の一方(借主)が無償で使用及び収益をした後に返還をすることを約して相手方(貸主)からある物を受け取ることを内容とする契約。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的物件) 第2条(期間) 第3条(使用目的) 第4条(禁止事項) 第5条(契約解除) 第6条(その他特約事項) 第7条(合意管轄)
「【改正民法対応版】土地再売買予約契約書(買主有利版)」は、土地の再売買に関する契約書雛型です。 「改正民法」とは、2020年4月1日に施行された改正民法であり、本書はこれに対応しています。 「再売買の予約」とは、売買された不動産に対して将来逆方向での売買予約をすることであり、 債権担保としての売買予約で、担保不動産として債権者に売却し返済可能になってから買い戻すという合意内容となります。 「買主有利版」とは、買主に有利な条件を提供するために作成された契約書のことを指します。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(本件土地の売買) 第2条(手付金) 第3条(代金の支払い) 第4条(本件土地の引き渡し・所有権の移転) 第5条(境界の画定・実測処理) 第6条(危険の移転) 第7条(公租公課) 第8条(保証) 第9条(手付解除) 第10条(土地再売買の予約) 第11条(催告解除・無催告解除・損害賠償) 第12条(契約不適合) 第13条(合意管轄) 第14条(協議)
実家の土地を人に貸していて、その土地の上に建っている建物だけを買い取りたいと考えたことはありませんか。 あるいは反対に、先代から受け継いだ借地の上に建物を持っていて、地主さんから買い取りの相談を受けたという方もいらっしゃるかもしれません。 この書式は、まさにそうした「土地の持ち主が、自分の土地に建っている他人名義の建物を買い取る」という場面のために用意した契約書です。 相続をきっかけに土地と建物の名義をひとつにまとめたい、あるいは古くからの借地関係を整理したいというご相談は年々増えていますが、一般的な建物売買の書式をそのまま使ってしまうと、建物の持ち主が土地について持っていた借地権の扱いがあいまいなまま契約が進んでしまい、あとになって「あの権利は結局どうなったのか」ともめてしまうことがあります。 この書式では、契約と同時にその借地権がきちんと消えるところまで条文に落とし込んであり、代金の支払い方法や引き渡しの時期、税金の負担の分け方といった実務上迷いやすい部分もひととおり網羅しています。 不動産や会計の知識がない方でも、案内に沿って空欄を埋めていくだけで無理なくご利用いただけるよう、言い回しにも配慮しました。 ファイルはWord形式でお渡ししますので、当事者のお名前や金額、建物・土地の情報などをそのまま書き換えて、すぐに実際の契約書として使うことができます。 相続に伴う不動産整理や親族間での名義のまとめ直し、借地権付き建物の買い取りなど、さまざまな場面で活用いただける一枚です。 〔条文タイトル〕 第1条(売買の目的物の表示) 第2条(売買代金) 第3条(手付金) 第4条(残代金の支払) 第5条(所有権の移転) 第6条(引渡し) 第7条(本件借地権等の消滅) 第8条(所有権移転登記) 第9条(公租公課の精算) 第10条(危険負担) 第11条(契約不適合責任) 第12条(附属設備等の取扱い) 第13条(第三者の権利等の不存在の確認) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(契約の解除) 第16条(費用の負担) 第17条(協議事項) 第18条(合意管轄)
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