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再三の督促にもかかわらず滞納家賃を支払わない賃借人に対する「賃貸借契約解除通知書」雛型です。契約解除と共に、物件明け渡し及び滞納家賃の支払いもあらためて請求する内容となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
企業間はもとより、近年では通信インフラの普及により対個人においてもデータ処理の業務委託が広まっています。 さまざまなトラブルを回避するためにも、委託側としては、成果物の所有権及び著作権やノウハウ等の知的財産権の帰属、また秘密保持義務などを事前に当事者間で取り決めておく必要があります。 また、受託側としても、成果物の納入検査や対価の支払いについて、金額、支払い時期、支払い方法などを業務受託前に定めておくことで、対価未払いを回避することにつながります。 本書式は、上記を網羅したかたちの「データ処理業務委託契約書」の雛型です。 どのような種類のデータにもご活用できるように、特に種類や属性を限定しておりませんので、幅広くご利用いただけます。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2021年改正民法対応版です。なお、印紙税法上の第2号文書「請負に関する契約」に該当しますので、契約書に記載された契約金額に応じた税額の収入印紙の添付が必要となります。 出典:国税庁【No.7102 請負に関する契約書】 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/inshi/7102.htm 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務の実施) 第3条(解約) 第4条(資料等の提供) 第5条(対価) 第6条(権利の帰属) 第7条(保証) 第8条(秘密保持義務) 第9条(契約終了後の措置) 第10条(解除) 第11条(期限の利益の喪失) 第12条(権利義務の譲渡禁止) 第13条(協議事項) 第14条(合意管轄)
第三者から委託を受けている販売促進業務を再委託するための「【改正民法対応版】販売促進代行業務に関する再委託契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(販売促進業務) 第3条(協力業務) 第4条(競合行為の禁止) 第5条(秘密保持義務) 第6条(再委託等の禁止) 第7条(販促活動内容の設定) 第8条(報告義務) 第9条(販売促進代行料) 第10条(損害賠償) 第11条(有効期間) 第12条(解除) 第13条(協議) 第14条(合意管轄)
この「【改正民法対応版】カタログ制作業務委託契約書」は、企業がカタログ制作を外部の制作会社やデザイナーに依頼する際に使用する専門的な業務委託契約書雛型です。 商品カタログや会社案内、販促パンフレットなどの制作において、発注者と受注者の間で取り交わされる書面となります。 しかし、制作プロセスが複雑で長期間にわたることから、双方の権利義務を明確に定めておかなければトラブルの原因となりかねません。 この契約書雛型では、企画立案から最終納品まで、カタログ制作に関わる全工程を網羅的にカバーしています。 デザイン制作、商品撮影、DTP作業、校正対応といった具体的な業務内容から、著作権の帰属、機密保持、個人情報の取扱いまで、実務で必要となる項目を漏れなく盛り込んでいます。 債権関係の規定が大幅に見直された現在の民法に準拠しており、契約実務において安心してご利用いただけます。 また、近年重要性が増している個人情報保護や反社会的勢力の排除についても適切に条項化されています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務委託の目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(契約期間) 第4条(業務委託料) 第5条(委託料の支払条件) 第6条(業務完了期限) 第7条(成果物の内容及び提出方法) 第8条(検収手続) 第9条(業務遂行上の義務) 第10条(業務遂行場所) 第11条(指揮監督) 第12条(材料及び機材の提供) 第13条(著作権の帰属) 第14条(著作者人格権) 第15条(第三者の権利侵害) 第16条(機密保持義務) 第17条(個人情報の取扱い) 第18条(再委託の制限) 第19条(権利義務の譲渡禁止) 第20条(契約内容の変更) 第21条(納期の変更) 第22条(委託者による契約解除) 第23条(受託者による契約解除) 第24条(損害賠償) 第25条(不可抗力) 第26条(反社会的勢力の排除) 第27条(存続条項) 第28条(協議解決) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)
この「【改正民法対応版】図面作成業務委託契約書」は、建築図面や設備図面の作成を外部の専門家に依頼する際に使用する業務委託契約書雛型です。 建設会社や設計事務所が図面作成業務を建築士や設計者に外注する場面で広く活用されています。 また、近年、働き方の多様化により、フリーランスの建築士や設計者への業務委託が増加しており、適切な契約書の作成が重要となっています。 この契約書雛型は改正民法に対応した最新の内容となっており、建築図面、構造図面、設備図面など様々な図面作成業務に対応できる汎用性の高い内容となっています。 Word形式で作成されているため、具体的な業務内容や条件に応じて自由に編集可能です。委託料の支払方法、履行期限、成果物の検査手続き、著作権の取り扱い、秘密保持義務など、図面作成業務に特有の重要な事項が網羅されています。 特に、図面作成業務では成果物の品質管理が重要となるため、検査や修正に関する条項を詳細に規定しています。 また、CADデータなどの電子データの取り扱いや、設計に関する秘密情報の保護についても適切に対応しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務の内容) 第3条(委託期間) 第4条(履行期限) 第5条(委託料) 第6条(委託料の支払方法) 第7条(業務の実施方法) 第8条(資料の提供及び返還) 第9条(成果物の引渡し及び検査) 第10条(成果物の修正) 第11条(権利の帰属) 第12条(秘密保持) 第13条(損害賠償) 第14条(契約の解除) 第15条(協議及び管轄裁判所)
この契約書は、企業が自社の顧客対応を外部のコールセンターに委託する際に活用できる実務向けの雛型です。 日々増加する顧客からの問い合わせや電話対応を、専門の事業者に任せることで業務の効率化とサービス品質の向上を実現することを目的としています。 特に委託者に有利な形で条項が整えられており、業務品質の確保や情報管理の厳格な取り扱い、契約解除や損害賠償の範囲まで明確に規定されているため、安心して利用できます。 実際の利用場面としては、通信販売やサブスクリプションサービスを展開する企業、会員制事業を営む会社などが、顧客窓口の業務を効率的に外部化したいときに役立ちます。 さらに、契約書はWord形式で編集可能であり、報酬額や契約期間、特別条項などは各社の状況に応じて自由に修正できます。 専門的な法律知識がなくても直感的に分かりやすい表現で構成されているため、中小企業やスタートアップでも導入しやすい書式となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(業務の内容) 第3条(業務遂行義務) 第4条(再委託の禁止) 第5条(従業員管理) 第6条(サービス水準の遵守) 第7条(報酬及び支払条件) 第8条(費用負担) 第9条(秘密保持) 第10条(個人情報の管理) 第11条(契約期間と更新) 第12条(契約の解除権) 第13条(損害賠償責任) 第14条(不可抗力免責の制限) 第15条(協議及び裁判管轄)
貸金庫を貸し出す仕事を始めたものの、お客様とのあいだで交わす契約書をどう用意すればよいのか迷っている方は多いのではないでしょうか。 新規開業のタイミングだけでなく、以前作った契約書が古くなってきたので見直したい、という場合にも役立つ内容にしています。 このひな形は、トランクルームや倉庫の運営会社、警備会社などが、個人や法人のお客様に貸金庫(セーフティボックス)を貸し出す際にそのまま使える契約書です。 銀行の貸金庫とは違い、審査なしで気軽に利用してもらう民間サービスを想定してつくられているので、実際の現場の流れに沿った内容になっています。 契約期間や年間の使用料の決め方、鍵をなくしてしまったときの対応、途中で解約した場合の返金の考え方まで、お客様から実際に聞かれやすい内容をひと通り盛り込みました。 むずかしい言い回しはできるだけ避けているので、法律や会計の知識がない方でも、読み進めながら中身を無理なくつかんでいただけると思います。 Word形式で作成しているため、金額や住所、裁判所名などをご自身の事業に合わせて自由に書き換えられます。 行間や段落の余白もあらかじめ整えてありますので、社名や条件を入れ替えるだけで、そのまま実務に使える一冊に仕上がっています。 新しく貸金庫サービスを始める方はもちろん、契約書の内容を一度きちんと整理しておきたいという方、担当者が変わるタイミングで社内の書式を見直したいという方にもおすすめできる内容です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(貸金庫の表示) 第3条(契約期間) 第4条(使用料金及び支払方法) 第5条(保証金) 第6条(本人確認) 第7条(格納禁止物) 第8条(利用時間及び利用方法) 第9条(鍵及び暗証番号の管理) 第10条(鍵の紛失及び暗証番号の失念) 第11条(善管注意義務) 第12条(禁止事項) 第13条(甲の義務及び免責) 第14条(立入り及び点検) 第15条(中途解約及び返金) 第16条(契約解除) 第17条(契約終了後の措置) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(秘密保持) 第20条(契約内容の変更) 第21条(合意管轄) 第22条(協議事項)
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