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建設会社に建築請負工事を発注したものの途中で放置された場合の「契約解除通知書」の雛型です。 2020年4月1日施行の改正民法により、途中放置であっても既履行部分についての代金支払い義務が生じるため、その旨を規定しております。しかし、途中放置により損害が生じている場合には、当該損害の賠償をもちろん請求できるため、上記の支払い義務のある代金より差し引く旨も併記しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
中途採用若年者は百戦錬磨の外注業者(職人さん)と予算折衝するのは苦手です。ベテラン社員の中にも「現場さえ収まれば」の気持ちが強く、会社の利益目標を二の次に考える方も少なくありません。結局自分では予算を組めずに上長が折衝することが多いのではないでしょうか。受注金額を入力すると実行予算額が自動表示され、予算超過であれば赤字表記される「工事台帳」です。担当者は赤字表示額を±ゼロになるまで「自主考動」するようになります。具体的には倉庫の在庫を再利用して材料の発注額を抑えるようになります。倉庫も整理整頓され、一石二鳥の効果が生まれます。外注業者に対しては「もう少し安くしてくれませんか?」ではなく、「あと〇〇円安くしてほしい」と指値(さしね)折衝できるようになります。工事が始まってからでは大抵の場合外注業者(職人さん)に負けてしまいますので、着工前に「発注業務」を済ませてしまう事が大切です。 予期せぬ出費(土台が腐っていた等)、手戻りによる出費(管理不足)など追加金も貰えず、業者さんには支払いを余儀なくされることもあると思いますが、こんな時、貴社の工事台帳では「仕方ない、仕方ない」と、支払いができてしまいませんか?この「工事台帳」では、予算を超過した支払いに対しては、「社長決裁!」と表示される機能があります。工事担当者と経理は、社長に経緯を説明することにより、結果、対策を早めに立てることができます。 「終わってナンボ」を許さない「工事台帳」として、多くの会社様に採用いただいております。
2026年1月から、これまでの「下請法」が「中小受託取引適正化法(取適法)」へと名称変更され、内容も大きく見直されます。 この契約書ひな型は、その改正に対応しつつ、受注者側(加工を請け負う側)の立場を考慮して作成した「受託者有利版」の加工委託契約書です。 自動車部品の切削加工を請け負うケースや、電子機器の組立作業を受注するケースなど、下請けとして仕事を受ける立場で自社の利益をしっかり守りたい場面でお使いいただけます。 本ひな型では、受注者として確保しておきたい権利を盛り込んでいます。 たとえば、支払期間を30日に短縮して資金繰りを改善できるようにしたり、品質保証期間を12ヶ月に設定したり、不当な相殺を防ぐ規定を入れたりしています。 また、発注者が価格交渉に応じない場合の解除権や、業務の過程で生まれた知的財産権が受注者に帰属することも明記しています。 もちろん、改正法で求められている価格協議への対応や手形払いの禁止といったルールはきちんと守った内容になっていますので、発注者側にも受け入れてもらいやすい設計です。 Word形式でのご提供ですので、会社名や金額、納期などはパソコンで自由に書き換えてお使いいただけます。 下請けの立場で取引条件をしっかり守りたい方におすすめの一本です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託業務の内容) 第4条(仕様等の明示) 第5条(納期及び納入場所) 第6条(検査) 第7条(製造委託等代金の額) 第8条(代金の協議) 第9条(原材料費等の価格転嫁) 第10条(支払期日及び支払方法) 第11条(遅延利息) 第12条(品質保証) 第13条(不適合品の措置) 第14条(支給材及び貸与品) 第15条(知的財産権) 第16条(秘密保持) 第17条(再委託) 第18条(契約期間) 第19条(契約解除) 第20条(損害賠償) 第21条(反社会的勢力の排除) 第22条(記録の作成及び保存) 第23条(協議事項) 第24条(管轄裁判所)
■建設工事見積書(建築見積書)とは 建築物の新築や改修工事を実施する際、施工業者が発注者(施主)へ提出する、費用の明細が記された文書です。どのような作業にいくらかかるのか、使用する資材の数量や単価、諸経費などを細かく記載します。工事全体のコストを可視化し、双方が納得して契約するための基盤となる、実務において重要な書類です。 ■利用するシーン ・建築業者や工務店が、お客様から新築や改修の依頼を受け、具体的な金額を算出する場面で利用します。 ・発注者が、複数の施工業者へ同じ条件で費用の提示を求め、その内容や金額を比較検討する「相見積もり」の際に利用します。 ・最初の契約内容に変更が生じたり、追加の作業が必要となったりして、その分の費用を明確に示す必要がある際に利用します。 ■利用する目的 ・どのような作業や材料にどれだけの費用が発生するのか、その合計額と詳細な内訳を発注者へ分かりやすく提示するために利用します。 ・実施する工事の範囲や使用する資材、工法などを書面で共有し、発注者と施工業者との間での解釈の違いが生まれることを防ぐために利用します。 ・契約書と同様に、取り決めた工事内容と金額の確かな根拠として、将来的に起こり得る問題を未然に防ぐために利用します。 ■利用するメリット ・発注者側は、工事にかかる費用全体を正確に把握できるため、具体的な資金計画や予算の組み立てが容易になります。 ・作業内容が文書として明確に残るため、口頭でのやり取りに起因する「言った・言わない」といった認識の齟齬を防ぐ効果があります。 ・複数社の提案を客観的に見比べる材料となり、提示された金額の妥当性を判断したり、最適な業者を選定したりする基準になります。 こちらは無料でダウンロードできる、Excel形式の建設工事見積書(建築見積書)のテンプレートです。小計や合計金額を自動で計算することが可能です。 発注者への明瞭な費用提示と、円滑な合意形成の実現に、本テンプレートをお役立てください。
不動産の売買契約時に支払った手付金を放棄(現実の提供)することで、当該売買契約を解除するための「(手付金放棄による)不動産売買契約の解除通知書」雛型です。 現行民法では、手付につき、「当事者の一方が契約の履行に着手するまでは、買主はその手付を放棄し、売主はその倍額を償還して、契約の解除をすることができる」と定められていますが( 現行民法557条1項)、2020年4月施行の新民法では改正がなされて、「買主はその手付を放棄し、売主はその倍額を現実に提供して、契約の解除をすることができる。ただし、その相手方が契約の履行に着手した後は、この限りでない」と改正されております(改正民法557条1項)。 本改定を反映させて、本雛型では手付金の「現実の提供」を契約解除の条件としております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
賃貸人が貸借している事務所の一部を別の人へ転貸借する場合の契約書契約書の例です。 英文契約書と理解しやすいようそれに対する和文の契約書がセット(和文の後に英文)で入っています。 国際事業開発㈱HPの英文契約書データベースでは和文のみ契約書の半分を無料公開中。 大企業、日本貿易振興機構(JETRO)、渉外弁護士、大学でも使用されている信頼のある書式です。
「売買契約解除と代金請求(民法改正対応)」テンプレートは、購入した商品が期日を過ぎても納品されない状況を理由に、納品の催告と指定の期日までに納品がない場合に契約を解除し、代金の返還を請求する旨を通知するものです。2020年4月に施行された民法改正に対応しており、法的手続きを正確に行いながら、公正な解決を促進します。納品に関する問題に対処する際に有用です。最新の情報や詳細については、弁護士等にご相談することをお勧めいたします。
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