内装工事を請け負うための、「内装工事請負契約書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 第1条(工事の発注) 第2条(請負代金) 第3条(注文者による承認、指示) 第4条(下請の禁止) 第5条(引渡等) 第6条(乙の責に帰することができない事由による契約不適合) 第7条(検査後の改修) 第8条(引渡後の修補) 第9条(危険負担) 第10条(契約の解除) 第11条(反社会的勢力の排除) 第12条(協議)
文書保存と廃棄処分を適切に行い、事務の合理的運営に資すること を目的とした文章管理規定のテンプレート書式です。
フランチャイズ契約書とは、フランチャイズの契約行う場合に記入する契約書
「資料送付の依頼状001」をご紹介します。他社製品の資料送付をお願いする依頼状です。必要な情報を収集するため、詳細な資料提供をお願いするテンプレートです。相手の製品情報に強い関心を寄せ、提供される情報が将来のビジネス戦略に大いに貢献すると考えています。円滑なコミュニケーションと共有を重要視し、効果的な情報交換を実現することを目指しています。このテンプレートをぜひご活用いただき、有益な情報の共有を実現してください。
2社以上の法人が合体する合併の反対の行為として、法人を2つ以上に分割するのが会社分割です。会社分割にも吸収分割と新設分割がありますが、本契約書は、吸収分割の場合で、且つ、事業の承継先が100%子会社の場合の雛型です。なお、承継先が100%子会社のため、分割(事業の承継)に対する対価として、株式の交付等は行いません。 承継対象の範囲や分割に当って割当交付する株式等について明確に定める必要があります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(分割の内容) 第2条(承継の対象) 第3条(割当交付等の不存在) 第4条(資本金等) 第5条(効力発生日) 第6条(株主総会) 第7条(善管注意義務) 第8条(解除・変更) 第9条(本契約の効力) 第10条(特約) 第11条(協議)
職務発明を行った従業員から会社が特許を受ける権利等を承継し、従業員に対しその対価を支払うことを約する契約です。特許を受ける権利は、発明の創作者である発明者に原始的に帰属しますが、今日では企業等の従業者が、企業等の人的物的資源を利用して発明を行うのが通常です。 このような発明者と企業等の利益の調整を図るのが職務発明制度です。職務発明については、その発明を行った者の使用者等(企業等)が当然に通常実施権を有します。また、職務発明については勤務規則や契約により、予め、使用者等に特許権や特許を受ける権利を承継させる旨定めることができますが、職務発明を使用者等が承継等した場合には、発明者たる従業者等は、相当の対価を受ける権利を有します。 なお、職務発明の承継については、本書式のように契約を締結する方法のほか、勤務規則等により規定する方法があります。 本書式では、「本契約の締結後に、乙が職務発明取扱規程(その細則等を含む)等を規定し、当該規程と本契約との間に矛盾が生じた場合は、当該規程に別段の定めのない限り本契約の規定が優先して効力を有する。」と定めており、契約締結後に社内規程を定めた場合にも、本契約が優先するようにしております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(発明等の届出及び認定) 第3条(権利の承継) 第4条(発明等の対価) 第5条(意見の聴取) 第6条(秘密保持義務) 第7条(制限行為) 第8条(職務発明等にかかる権利の侵害) 第9条(期間) 第10条(乙の規程等との関係) 第11条(準拠法) 第12条(合意管轄)
■建設工事見積書(建築見積書)とは 建築工事やリフォームの際、施工業者が発注者(施主)に対し、工事内容、数量、単価、経費などの内訳を詳細に記して費用を提示する書類です。工事全体の費用を明確にし、双方の合意形成の土台となる、実務上不可欠な重要文書です。 ■利用するシーン ・建築会社や工務店が、施主から新築工事やリフォームの依頼を受けて、具体的な費用を提示する場面で利用します。 ・発注者が複数の業者に同じ条件で見積もりを依頼し、費用や内容を比較検討する「相見積もり」の際に利用します。 ・当初の工事契約後に、仕様変更や追加の作業が発生し、その分の費用を別途明確にする必要がある際に利用します。 ■利用する目的 ・発注者に対し、どのような工事にいくらかかるのか、その総額と詳細な内訳を具体的に明示するために利用します。 ・施工範囲、使用する資材、工法などを文書化し、発注者と施工業者間での認識のズレを防ぐために利用します。 ・契約書と並び、工事内容と金額の根拠を示す証拠書類として、後日のトラブルを未然に防止するために利用します。 ■利用するメリット ・発注者は工事に必要な総費用と内訳を事前に把握できるため、具体的な予算計画や資金調達が立てやすくなります。 ・工事内容が詳細に明文化されるため、「言った・言わない」といった口約束によるトラブルを効果的に防ぐことができます。 ・複数の業者の見積書を比較することで、費用の妥当性を判断したり、より良い条件の業者を選定したりするための客観的な基準となります。 こちらは無料でダウンロードできる、Wordで作成した建設工事見積書(建築見積書)のテンプレートです。工事内容と費用を明確に提示し、発注者様との円滑な合意形成を図るために、本テンプレートをご活用ください。
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