賃借物件の設備に不具合が出ていた期間について、2020年4月1日に施行された改正民法第611条1項を根拠として、減額請求をするための通知書です。 旧民法611条1項では、賃貸不動産を一部使用収益することができなくなった場合に、その理由が賃貸不動産の「滅失」による場合には、「賃借人の請求」によって賃料の減額を請求することができるとしていました。 これに対して、改正民法611条1項は、適用対象を「滅失」による場合のほか「その他の事由により使用および収益をすることができなくなった場合」にまで拡張したうえで、「賃借人による請求がなされなくても当然に」賃料が「その使用および収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額」されることとしました。本書式は、この改正民法第611条1項を根拠として、減額請求をするための通知書です。 なお、減額金額の算出根拠としては、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の「貸室・設備等の不具合による賃料減額ガイドライン」を挙げております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
交通事故の被害者が、加害者本人へ治療費や慰謝料などの支払いを求めるための「通知書」の文例です。人身事故でけがを負い、示談の話し合いの前に請求内容を書面で伝えたい場面で活用いただけます。事故の日時・場所・車種、スピード違反や前方注視義務違反といった事故原因、入院と通院の期間まで、請求の根拠を順に書き進める流れです。損害の内訳は治療費・入院雑費・通院交通費・逸失利益・慰謝料の5項目に分かれています。文面を書き換えられるWord形式で、無料ダウンロードできます。 ■損害賠償請求の通知書とは 事故などで損害を受けた側が、相手方へ損害の内容と金額を示し、その支払いを求める意思を伝える書面です。口頭のやり取りだけで進めると、いつどのような請求をしたのかがあいまいになり、話し合いが長引くおそれがあります。 ■テンプレートの利用シーン ・横断歩道での接触事故など、人身事故の被害者が加害者へ請求内容を伝えるとき ・治療が終わり、治療費や通院交通費の実額が固まった段階で金額を示すとき ・保険会社とのやり取りとは別に、加害者本人へ書面で意思を伝えたいとき ■利用・作成時のポイント ・事故の日時と場所は、警察へ届け出た内容とそろえて記載しましょう ・治療費や通院交通費は、領収書の金額を項目ごとに書き分けます ・逸失利益や慰謝料の考え方に迷う場合は、書面を送る前に専門家へ相談してください ■テンプレートの利用メリット <請求項目の記載漏れの防止> 治療費から慰謝料までの内訳が並んでおり、請求の抜けに気づきやすくなります。 <Word形式で編集可能> けがの内容や損害の項目を、実際の事故の経緯に合わせて書き換えられます。 ※本書式は一般的なサンプルであり、個別の案件に対する法的助言を構成するものではありません。実際の利用にあたっては必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。
子会社設立通知状です。子会社を設立した旨、通知する際の書き方事例としてご使用ください。
エクセルの請求書です。複数品目をご提供されている場合にご利用下さい。消費税計算は現時点での税率での自動計算になっておりますので、大変便利です。
締結済みの契約書の「利益喪失事由」に該当する事象が発生した相手方に対して、一括弁済の請求を行うための「一括支払い請求書」の雛型です。 汎用的にご利用できるよう契約書名等を限定しない形式で起案しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
ロールプレイング形式の対面型トークスクリプトとは、不動産投資(新築分譲マンション販売)において、販売者と顧客が直接対面し、顧客の購入意欲を引き出すための会話のスクリプトのことです。 なお、最近の不動産市況を踏まえた補足として、日本国内における不動産市場は高騰が続いており、都心部や人気エリアでは物件の価格が高騰しています。 特に、新築分譲マンションに関しては需要が高まっており、入手が困難な物件もあるほどです。このような市況の中で、ロールプレイング形式の対面型トークスクリプトは、販売者が顧客に対して物件の魅力を訴求し、顧客の購入意欲を高めるための有効な手段となっています。 しかし、一方で高騰が続く不動産市場においては、顧客側も慎重に判断する必要があります。物件の価格やローンの返済能力などをしっかりと検討し、購入に踏み切る際には十分なリサーチが必要とされています。
土地を買いたい、あるいは売りたいと思ったとき、もっとも頭を悩ませるのが「契約書をどう準備するか」という問題です。 とくに、斜面や崖のある土地はそうでない土地とは事情がまったく異なり、一般的な売買契約書をそのまま使うと、後から「こんなはずではなかった」というトラブルに発展しやすいのが実情です。 この書式は、高低差のある崖地(がけ地)の売買専用に設計した契約書の雛型です。 崖のある土地には都道府県や市区町村が定める「がけ条例」が適用されることがあり、建物を建てるときに擁壁の設置が義務づけられたり、崖からの距離に制限がかかったりすることがあります。 また、土砂災害警戒区域に指定されている場合は、その旨を買主にきちんと説明しておく必要があります。こうした崖地ならではの事情を、この書式はひとつひとつ条文に落とし込んであります。 実際にどんな場面で使うかというと、たとえば山裾や丘陵地に広がる宅地を個人間で売買するとき、傾斜のある旗竿地を地主が手放すとき、あるいは不動産会社が仲介に入って崖地付きの土地を取引するときなどに活用できます。 仲介業者の方が買主・売主双方に提示するたたき台としても十分に使える内容になっています。 なお、本書式は売主側の立場をやや重視した内容になっています。具体的には、崖の安全性については現状のまま引き渡すこと、引渡し後の擁壁工事や地盤調査の費用は買主負担とすること、地盤調査の結果を理由とした契約解除は認めないことなど、売主にとってリスクを抑えやすい条文を盛り込んでいます。 ファイルはWord形式(.docx)でお届けしますので、物件の情報や金額、当事者の氏名などを上書きするだけで、すぐに自分の取引に合った契約書に仕上げることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(売買代金・支払方法) 第2条(所有権の移転・引渡し) 第3条(登記費用・公租公課の分担) 第4条(境界の確認) 第5条(がけ地に関する特約) 第6条(実測面積と代金精算) 第7条(契約不適合責任) 第8条(手付解除) 第9条(違約解除・損害賠償) 第10条(危険負担) 第11条(融資利用の特約(ローン特約)) 第12条(契約の解釈・協議) 第13条(管轄裁判所)
督促状・催促状 注文書・発注書 受領書 在庫管理表・棚卸表 注文請書 保証書 申込書 催告書 請求書・請求明細書 顧客管理表・顧客管理シート・顧客管理カード 受注書 領収書・領収証明書 売上管理表 料金表・価格表 納品書 取引文書・取引書類 見積書 検収書 見積依頼書
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