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雇用保険の各種届書や離職票などをハローワークから再発行してもらう際に使用する申請書です。離職票や資格取得等確認通知書などの雇用保険関係書類を紛失・破損した場合や、税務調査等で過去の書類原本の提示を求められた際に、事業主または労働保険事務組合が公共職業安定所長宛に提出します。 ■雇用保険関係各種届出書等再作成・再交付申請書とは 雇用保険に関する各種通知書や離職票などを、事業主の申請により公共職業安定所(ハローワーク)に再作成・再交付してもらうための申請書類です。紛失や破損、社内保管分の誤廃棄、税務調査等での原本提示要請など、さまざまな理由で過去の雇用保険書類が必要になった際に使用します。 ■テンプレートの利用シーン <離職票を紛失・破損した際に> 事業所で保管している離職票を誤って廃棄・破損した場合などに、再作成・再交付を申請する場面で活用できます。 <税務調査等で過去の書類提示を求められた際に> 税務署の調査において離職票の原本提示を求められるなど、法的根拠に基づき過去の雇用保険書類が必要になった際に使用します。 ■作成・利用時のポイント <該当する届出書等を選択> 再作成を希望する書類の該当箇所に○印をつけ、必要書類を明確にしましょう。 <申請理由を具体的に記載> 紛失や破損、社内保管分の誤廃棄、税務調査での提示要請など、再交付を必要とする理由を具体的に記入します。 <対象被保険者の情報を正確に入力> 離職票等の再交付を申請する場合は、対象被保険者の氏名(フリガナ)、生年月日、被保険者番号、資格取得年月日を様式に沿って記入してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入内容が一目瞭然> 初めて申請する担当者でも必要な記入項目と書き方が分かりやすく、記入ミスや手戻りを防げます。 <PDF形式・印刷後すぐに記入できる> 印刷後すぐに手書きで記入してハローワークへ提出できるため、急ぎの対応にも活用できます。 ※出典:大阪労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です
1月以内の期間に30人以上の(自己の都合は含まない)離職者を出す場合に届出るための書類
育児休業中に家庭の事情や就業に伴う変更が必要となった場合に、当初提出した休業内容を見直して会社へ届け出るための「育児休業等事情変更届」です。例えば、配偶者の職場復帰や子の保育園入園の決定などにより、育児休業を予定より短縮するケースや、やむを得ず延長・分割するケースに対応できます。見本付きなので、初めて利用する方でも書き方に迷わず、会社側に正確な情報を伝えることができます。「書類整備はこれから」というスタートアップ企業、人事・管理担当者の方にもおすすめです。 ■育児休業等事情変更届とは すでに提出した育児休業申出の内容に変更が生じた際に、速やかに会社へ届け出るための文書です。法改正により、原則1歳までの育児休業が2回まで分割して取得できるようになるなど柔軟な運用が可能となったため、変更届を提出する場面も増えています。 ■テンプレートの利用シーン <育児休業の短縮・延長を行う場合に> 子の保育園入園や家庭状況の変化に合わせて、休業期間を調整する際に利用します。 <分割取得や休業終了の届け出に> 法令上認められている2回までの分割取得や、予定より早期に職場復帰する場合にも対応できます。 <テレワーク・残業免除など勤務形態の変更に> 他の育児両立支援制度とあわせて利用する際は、会社規程に従い本届出のほか必要書類も提出してください。 ■作成・利用時のポイント <変更理由は具体的に> 休業計画の見直しに至った理由を明確に記載しましょう。 <変更前後の日付を正確に> 開始日・終了日や変更希望日を正しく記入することで、誤解や手続きの遅れを防ぎます。 <添付書類の提出を忘れずに> 事情変更を裏付ける書類を添付することで、会社側での確認がスムーズになります。 ■テンプレートの利用メリット <法改正に対応した安心の様式> 2025年4月・10月施行の育児・介護休業法改正に基づいた構成で、労務管理上も適切に利用できます。 <見本付きで分かりやすい> 記入例があるため、初めての提出でも安心して作成可能です。 <Word形式で自由に編集> 会社独自の規定や必要欄を追加・修正しやすく、自社の運用に合わせて柔軟にカスタマイズできます。
従業員の家族を健康保険の被扶養者として新たに認定するとき、または既に被扶養者となっている家族に異動(削除・氏名変更・海外在住など)があったときに使用する届出書です。「健康保険 被扶養者(異動)届」と「国民年金第3号被保険者関係届」を一体で処理できるように構成されています。 ■健康保険 被扶養者(異動)届(国民年金第3号被保険者関係届)とは 健康保険の被扶養者に関する異動(追加・削除・氏名変更など)が生じた場合に、保険者へ提出する書類です。被扶養者の認定要件(年収基準など)を満たすか否かを適切に判断し、事実が発生した日から原則5日以内に提出することが求められます。 ■テンプレートの利用シーン <家族を新たに被扶養者にするとき> 結婚や出産、退職などにより配偶者や子どもを健康保険の被扶養者として追加する場面で利用できます。 <就職・収入増により扶養から外れるとき> 家族が就職や収入増加により被扶養者の要件を満たさなくなった場合、非該当(削除)の届出として使用できます。 <氏名変更・海外在住など属性が変わったとき> 結婚による氏名変更や海外赴任・留学などで住所・状況が変わった場合、保険者側の情報を最新状態に更新する際に使用できます。 ■作成・利用時のポイント <該当・非該当・変更区分を正しく選択> 該当区分を正確に選択してください。 <提出前の記載内容と添付書類のチェック> 事業所情報、被扶養者情報に記載漏れや誤記がないか、併せて求められる証明書類(続柄や収入の確認書類など)が揃っているかを必ず確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で記入が簡単> フォームの項目に沿って入力することで、誤記入を防ぎやすくなります。入力内容の修正も容易です。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
■高年齢雇用継続給付受給資格確認票・(初回)高年齢雇用継続給付支給申請書とは この申請書は、60歳以降も働き続け、賃金が60歳到達時の75%未満に低下した方が、雇用保険の高年齢雇用継続給付の受給資格を確認し、初回給付の申請を一体的に行うための書式です。賃金低下による生活の不安を軽減し、高年齢者が安心して長く活躍できる環境を支える、雇用保険制度の支援の一環として本給付金は位置付けられています。 ■利用するシーン ・60歳に到達した従業員が、引き続き雇用され賃金が一定水準を下回った際に、初めて高年齢雇用継続給付(基本給付金)を申請する場面で利用します。 ・60歳以上65歳未満で再就職し、雇用保険の被保険者となった従業員が、再就職後に初めて高年齢雇用継続給付(再就職給付金)を申請する際に利用します。 ・事業主が従業員の受給資格を確認するため、必要書類を添付してハローワークへ提出する際に利用します。 ■利用する目的 ・ご自身の高年齢雇用継続給付金の受給資格をハローワークに確認してもらうために利用します。 ・初回の高年齢雇用継続給付金の支給申請手続きを、適切に行うために利用します。 ■利用するメリット ・受給資格確認と初回申請を一体的に行えるため、従業員および事業主双方の手続きを効率化し、事務負担を軽減できます。 ・ハローワークによる受給資格の審査がスムーズに行われ、従業員への給付が円滑に進むことにつながります。 ・給付に必要な情報が整理されており、適切に記入することで、手続きのミスを未然に防ぎ、円滑に給付申請を進められます。 こちらはPDF版の、「高年齢雇用継続給付受給資格確認票・(初回)高年齢雇用継続給付支給申請書」です。無料でダウンロードできるので、ご活用ください。 ※出典:ハローワーク インターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)
従業員が取得した資格について、会社規定に基づき資格手当の支給を受けるために提出する申請書です。資格の種類・取得日・証明書添付などを記載し、承認を得ます。 これには、以下の通りの目的があります。 ・申請内容(資格の種類・取得日・証明書等)が正確であることを確認する。 ・支給の公平性・透明性を担保する。 ・資格証の写しなどを添付することで記録を残し、後日のトラブルを防止する。 ・総務・人事部門において給与計算処理が円滑に行える。
建設事業と災害時における復旧・復興事業の両方に従事する企業が、時間外労働・休日労働の36協定を締結する際に届け出る様式です。建設業向けの特別条項版で、通常時の時間外労働の限度に加え、工作物の建設工事や災害時の復旧事業など業務の特性に応じた臨時的な限度超過に対応します。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(特別条項)とは 労働基準法第36条に基づき、通常の時間外労働の限度時間では対応できない臨時的な業務量増加に対応するための協定書です。本様式は建設事業と災害復旧事業ごとに、限度時間を超える事由や回数、割増賃金率、健康・福祉確保措置などを一体的に整理しつつ、災害復旧事業における労働時間設定にも対応できる構成になっています。 ■テンプレートの利用シーン <建設事業と災害復旧事業の両方を営む企業が36協定を提出する場合> 両事業の基準を一つの36協定に整理し、労働基準監督署へ届出できます。 <臨時的に時間外労働の限度を超える必要がある場合> 突貫工事や予測不可能な業務量増加に対応する際、特別条項に基づいて限度時間を超えた労働を定めることができます。 <災害復旧事業に従事する場合> 地震や台風などの自然災害後の復旧事業に従事する場合、より柔軟な労働時間設定が可能になります。 ■作成・利用時のポイント <建設事業と災害復旧事業を区分して記入> 通常の工作物建設業務と災害復旧業務は、表内で明確に分けて記入し、業務の範囲を明確化することが重要です。 <健康確保措置の具体的記載> 限度時間を超えて労働させる場合、医師による面接指導や代償休日の付与など、労働者の健康確保措置を具体的に記入しておくことで、のちの労使間トラブルを防げます。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式で印刷・記入が簡単> 印刷後すぐに手書き記入でき、迅速に労働基準監督署へ提出可能です。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
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